今日は増木工務店の高木さんの自邸オープンハウスへ。どこからどう見ても新築にしか見えませんが、実はリノベーション。築浅のハウスメーカー住宅だったご自宅を、一念発起して自然素材を使った高断熱、高耐震住宅に改修したそうです。
やっかいなのは木造三階建てであったこと。二階建てなら確認申請不要で改修ができますが(来年から法改正あり)、改修にあたっては大規模な模様替え扱いで、それはもう壮絶な申請を巡るやりとりがあったそう。(申請が下りるまで3ヶ月かかったそうです)
素材も自然素材をふんだんに使い、随所に勉強熱心な高木さんらしい設えがありましたが、最も素晴らしいと思ったのは、家が立つ地形を読み、風の流れを考慮して屋根の掛け方から換えてしまったという大胆さ。
家の建つ朝霞エリアはHMの画一的な住宅がびっしり建ち並ぶエリアです。そんな中、「人生何度でもやり直せる」とばかり、見違えるような佇まいに変えてしまった英断には拍手を送りたいと思います。完成おめでとうございます!!
[リオタデザイン|土日祝の設計相談可能日] (12月04日現在)
.
☆ 設計相談について
これから家づくりをはじめる方のために、無料にて設計相談をお受けしております。
以下はおもに週末と祝日の面談対応可能日程です。平日については、予定が合えばいつでも対応可能です。個別にお問い合わせ下さい!
[12月]
・12月07日(土) 午後
・12月08日(日) 終日
・12月14日(土) 午前
・12月22日(日) 終日
・12月28日(土) 終日
・12月29日(日) 終日
[ご案内]
我々は少ないスタッフで密度の濃い業務を心がけておりますので、新築の場合、設計のご相談から竣工までで、トータル約1年半~2年程度のお時間を頂いております。ただし、ヒアリングのお打ち合わせから約1ヶ月程度ではラフプランをご提示し、先に竣工する他の住宅の内覧会などにお越し頂きながらじっくり進めております。
もし現在具体的にお考えの計画がございましたら、まずはご相談だけでもお越し下さい。まだ土地がない方には、土地探しのアドバイス(土地の探し方や見方など)もしております。ご相談は内容にかかわらず無料です。
いらっしゃる際は、以下よりヒアリングシートをダウンロードして、必要事項をご記入の上お持ちください。こちらはカルテのようなものですので、詳細が決まっていなければ、お名前やご住所など基本的な事項のみの記入で構いません。
[ヒアリングシート]
https://www.riotadesign.com/works/Hearingsheet.pdf
◇
・所要時間は初回の場合、約2~3時間ほどを見込んで下さい。
・お子様をお連れ頂いても大丈夫ですが、遊べるような場所はありませんので、ゲームやお絵描き帳など、退屈しないようなご準備をして頂けたらと思います。
・ご来所が難しい場合は、オンラインやご自宅の方に訪問させて頂くことも可能です。
・周辺にコインパーキングもございます。お車でいらっしゃる場合はどうかご利用ください。場所はこちらの地図を参照ください。
◇
■建築家の仕事場|「リオタデザイン」ルームツアー
相羽建設YouTubeにて、事務所の動画を撮影いただきました。リオタデザインの事務所の様子や、家づくりの考えなどもお話ししています。
https://youtu.be/G18MwpkynNk?si=DKwnwOiiVbKwzfNg
■プラナビ ストーリーのある暮らし
プラナビさんに「壇の家」について取材頂いた記事を掲載頂きました。
https://www.pla-navi.com/life/216/
■建て主アンケート
弊社の過去のクライアントさんに、建てた後に実施したアンケート内容です。
https://www.riotadesign.com/blog/sekimoto/qa
.
お問合せは、メール (riota@riotadesign.com)、またはお電話 (048-471-0260・ただし平日のみ)にてお願いします。
.
☆ 設計相談について
これから家づくりをはじめる方のために、無料にて設計相談をお受けしております。
以下はおもに週末と祝日の面談対応可能日程です。平日については、予定が合えばいつでも対応可能です。個別にお問い合わせ下さい!
[12月]
・12月07日(土) 午後
・12月08日(日) 終日
・12月14日(土) 午前
・12月22日(日) 終日
・12月28日(土) 終日
・12月29日(日) 終日
[ご案内]
我々は少ないスタッフで密度の濃い業務を心がけておりますので、新築の場合、設計のご相談から竣工までで、トータル約1年半~2年程度のお時間を頂いております。ただし、ヒアリングのお打ち合わせから約1ヶ月程度ではラフプランをご提示し、先に竣工する他の住宅の内覧会などにお越し頂きながらじっくり進めております。
もし現在具体的にお考えの計画がございましたら、まずはご相談だけでもお越し下さい。まだ土地がない方には、土地探しのアドバイス(土地の探し方や見方など)もしております。ご相談は内容にかかわらず無料です。
いらっしゃる際は、以下よりヒアリングシートをダウンロードして、必要事項をご記入の上お持ちください。こちらはカルテのようなものですので、詳細が決まっていなければ、お名前やご住所など基本的な事項のみの記入で構いません。
[ヒアリングシート]
https://www.riotadesign.com/works/Hearingsheet.pdf
◇
・所要時間は初回の場合、約2~3時間ほどを見込んで下さい。
・お子様をお連れ頂いても大丈夫ですが、遊べるような場所はありませんので、ゲームやお絵描き帳など、退屈しないようなご準備をして頂けたらと思います。
・ご来所が難しい場合は、オンラインやご自宅の方に訪問させて頂くことも可能です。
・周辺にコインパーキングもございます。お車でいらっしゃる場合はどうかご利用ください。場所はこちらの地図を参照ください。
◇
■建築家の仕事場|「リオタデザイン」ルームツアー
相羽建設YouTubeにて、事務所の動画を撮影いただきました。リオタデザインの事務所の様子や、家づくりの考えなどもお話ししています。
https://youtu.be/G18MwpkynNk?si=DKwnwOiiVbKwzfNg
■プラナビ ストーリーのある暮らし
プラナビさんに「壇の家」について取材頂いた記事を掲載頂きました。
https://www.pla-navi.com/life/216/
■建て主アンケート
弊社の過去のクライアントさんに、建てた後に実施したアンケート内容です。
https://www.riotadesign.com/blog/sekimoto/qa
.
お問合せは、メール (riota@riotadesign.com)、またはお電話 (048-471-0260・ただし平日のみ)にてお願いします。
今年の7月に竣工した「drop」が、KMEW ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2024にて入賞(特別賞)しまして、その受賞式が昨日東急歌舞伎町タワーにて開催されました。
実は1年ほど前、昨年のKMEWアワードの受賞式が前橋の白井屋ホテルで開かれたのですが、私は式の直前までKMEWの藤田常務らと前橋の街歩き&建築ツアーを楽しんでいました。
これから授賞式ということで藤田さんとは別れたのですが、式の出席者たちとすれ違いながらなんだか悔しくなり、「来年はエントリーして授賞式に出るゾ!」とひそかに誓ったのでした。実現して良かった!
式はコース料理のランチの後、受賞ショートプレゼン、審査講評+クロストーク、永山祐子さんによる歌舞伎町タワーレクチャー、記念撮影といった感じで、ほぼ丸一日になりました。
今回のdropではスレート素材とはじめて向き合った住宅でした。スレートの魅力をどこまで引き出せるかを考えて進めた案件だったので、それがこのように評価して頂けてとても嬉しかったです。審査員の方々からは、内部空間も高くご評価頂きました。
審査員の藤本壮介さん、永山祐子さん、成瀬友梨さん、どうもありがとうございました!
藤田さんにも授賞式で会えて良かった(^^)
◇
■ KMEW ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2024
【受賞者発表】
https://www.kmew.co.jp/arc_design_award2024/
.
[drop]2024/7月竣工
幼稚園から続ける美術教室。最近は大学が忙しくて教室自体には行けてないようだけど、毎年秋の美術展には必ず出す。3歳から18年連続出展は彼だけだと思う。21歳にしてすでに芸歴18年の子役みたい。続けるってすごいことだとあらためて思う。
彼は毎年シュールな作品を作る。いやシュールというのとは違うか。形式に納まらない彼の作品はいつも個性的だ。今年は大学で拾った廃材と銅板を組み合わせて木箱を作った。「Reflection」と名付けられた作品は、誰が見ても「???」
彼に説明を求めると抽象的な彼の思考があふれ出した。咀嚼するとこうだ。
「誰かに何かの目的のために使われてきた廃材を拾い集めて再構成した木箱は、自分と他人との関係を相対的にむすびつけた媒体になる。そこにさらに鈍い反射率をもつ銅板をはめこむことで、その関係を象徴的に写し出す鏡にできないかと考えた」
たぶんそんなことを言っていたと思う。違ったらごめん。
会場でそれを理解した人は一人もいなかったかもしれないけれど、それでいい。とてもいい。美術は彼が自由に生きるための道しるべなのだ。とてもありがたい。
前回、相羽建設さんのTouTubeチャンネル企画で、私の自邸「OPENFLAT」のルームツアー動画を撮影公開頂いたことを書きました。
>> 「OPENFLAT」建築家の自邸|動画公開のお知らせ(2024.10.26)
こちらは公開して約2週間になるのですが、すでに12万回以上の視聴回数となっていて、私自身かなりビビっております、、。ひとえに相羽建設広報の伊藤さんによる素晴らしい編集と、物腰柔らかく好感度200%の吉川さんによるナレーションとナビゲーションの力によるものと、ただただ感謝しかありません。
本当はOPENFLATのルームツアー動画内で事務所内の様子もさらっと紹介して終わる予定だったのですが、私の編集点のない無駄に長い解説のせいで?とうとう動画も二部構成になってしまいました。
ということで本日、後編の「リオタデザイン」事務所ツアー編が公開されました!
■建築家の仕事場|「リオタデザイン」ルームツアー
https://youtu.be/G18MwpkynNk?si=DKwnwOiiVbKwzfNg
◇
いつもリオタデザインのブログやウェブサイト、そしてインスタなどをフォローくださっている方のなかには、我々の仕事が生み出される仕事場に興味を持って下さる方もいらっしゃるかもしれません。
あるいは建築学生さんなどにとっても、我々のような住宅設計に取り組む零細アトリエが普段どんな風に、どんな場所で仕事をしているのかを知る手がかりにもなるかもしれませんね。
動画の中では、私のデスク周りや事務所内の紹介(とにかく狭くてキタない、、)と、住宅設計において大切にしていることなどをインタビュー形式でお話させて頂いています。
そして今回のハイライトはなんといってもスタッフインタビュー!
産休入り間近だったスタッフの岩田舞子さんへの突撃インタビューも納められています。どうしてリオタデザインに入ったのか?リオタデザインに入る前と後とでは印象は変わったか?事務所での関本はどうなのか?など、根掘り葉掘り吉川さんが掘り下げてくださっています(ヒヤヒヤ、、)。
私がいたら話しづらいだろうと思い、この時は私は席を外していたのですが、落ち着いた口調で事務所の実情を的確にコメントしてくれていて、さすがはうちの番頭さんです!
建築家自らにインタビューするというのはよくあると思いますが、スタッフのインタビューから事務所の仕事を掘り下げるというのは、これまでありそうでなかった視点でとても面白いと思いました。
最後はmuniスツールのご紹介も!
実は前回の「OPENFLAT」ルームツアーを見たという方から、なんとスツールが3脚も注文が入りまして、「動画でスツールが売れるんだ!」とスタッフ一同驚愕しております。そして全国の方がこの動画を見て下さっているのだなあととても感慨深く、とてもありがたかったです。
ご興味を持って下さった方は、是非両方の動画を楽しんでいただけたら嬉しいです!
あらためて素晴らしい動画を作って下さった相羽建設さんに心より感謝いたします。ありがとうございました!!
◇
■YOUTUBEチャンネル|相羽建設・郊外暮らしと家づくり
https://www.youtube.com/@aibastyle
■【前編】建築家の自邸|「OPENFLAT」ルームツアー
https://youtu.be/s0C1H9CY3Ts
■【後編】建築家の仕事場|「リオタデザイン」ルームツアー
https://youtu.be/G18MwpkynNk?si=DKwnwOiiVbKwzfNg
category
STAFF (88)
建築・デザイン (264)
仕事 (617)
思うこと (255)
子ども (69)
遊び (11)
イベント (107)
生活 (245)
社会 (120)
メディア (178)
はまりもの (47)
NEWS (7)
大学 (57)
未分類 (6)
旅行 (36)
OPENHOUSE (82)
弓道 (6)
タニタハウジングウェア (19)
北欧 (93)
告知 (35)
温熱 (10)
建て主アンケート (3)
AALTO (32)
ディテール (13)
設計相談 (4)
オープンデスク (26)
動画 (26)
オンライン (35)
アワード (4)
求人 (5)
家具 (1)
muni (6)