小泉誠さんのオンラインセミナーをスタッフみんなで視聴。ディテールに喰いつき、駄洒落にウケ、最後はう〜んと唸らされました。

仕事全体に流れる遊び心が半端ない。頭の柔軟体操をさせてもらいました!

author
sekimoto

category
> NEWS
> 仕事


[2021年1~2月・土日祝の設計相談可能日] (1月23日現在)


1月
※土日祝の設計相談は休止させて頂きます。申し訳ありません。平日などでは都合が付けられる場合もございます。別途ご相談ください。

2月
20日(土)午前・午後
21日(日)午後
23日(火祝)午前・午後
27日(土)午前・午後
28日(日)午前・午後

.
[ご案内]

☆現在案件が集中しておりまして、小アトリエのため多くの仕事はこなせずお待たせをしている状況となっております。土地が既にあって今設計をご依頼頂いた場合も、お引渡し時期は2022年12月以降になる可能性がございます。
とはいえ、設計提案自体はプランニングに取りかかれる状況であれば1~2ヶ月以内にはお出しさせて頂きます。大変申し訳ありませんが、当面は設計相談につきましてもこちらをご了承頂ける方のみとさせて下さい。どうかよろしくお願い致します。


ご予約は、メールriota@riotadesign.com)、またはお電話 (048-471-0260・ただし平日のみ)にてお願いします。

我々は少ないスタッフで密度の濃い業務を心がけておりますので、新築の場合、設計のご相談から竣工までで、トータル約1年半〜程度のお時間を頂いております。ですが、ヒアリングのお打ち合わせから約一ヶ月程度ではラフプランをご提示し、先に竣工する他の住宅の内覧会などにお越し頂きながら、じっくり進めております。

もし現在具体的にお考えの計画がございましたら、まずはご相談だけでもお越し下さい。まだ土地がない方には、土地探しのアドバイスもしております。ご相談は内容にかかわらず無料です。

いらっしゃる際は、以下よりヒアリングシートをダウンロードして、必要事項をご記入の上お持ちください。こちらはカルテのようなものですので、詳細が決まっていなければ、お名前やご住所など基本的な事項のみの記入で構いません。

[ヒアリングシート]
https://www.riotadesign.com/works/Hearingsheet.pdf

[業務のご案内」 (Q&Aもあります)
https://www.riotadesign.com/service/

オンラインでの設計相談もはじめました!詳しくはこちらをご覧下さい。
https://www.riotadesign.com/blog/200418.html

.
[備考]

平日でしたら予定が入っていなければいつでも対応可能です。
・所要時間は初回の場合、約2~3時間ほどを見込んで下さい。
・お子様をお連れ頂いても大丈夫ですが、遊べるような場所はありませんので、ゲームやお絵描き帳など、退屈しないようなご準備をして頂けたらと思います。
・ご来所が難しい場合は、ご自宅の方に訪問させて頂くことも可能です。
駐車場もございます。お車でいらっしゃる場合はどうかご利用ください。場所はこちらの地図を参照ください。

.
リオタデザイン代表 関本竜太 (riota@riotadesign.com)

author
sekimoto

category
> メディア
> 仕事



今月の建築知識2月号(エクスナレッジ)に、全木連(全国木材組合連合会)さんのタイアップ記事広告という形で、私のインタビュー記事とまもなく竣工する普光明寺事務棟のことを取材して頂きました。

全木連さんのタイアップ記事広告は、これまでも古川泰司さんや山田憲明さんといった日本を代表する木造のスペシャリストたちが紹介されていて、今回ここに我々の取組みを掲載して頂くのは光栄なことで、大変嬉しく思います。

今回取り上げて頂いた普光明寺事務棟は、建立から千年以上もの歴史を持つお寺の増築で、その構造は可能な限り地場の国産材でつくりたいと考えていました。

今回それを埼玉が誇る西川材でつくるため、性能表示材としてのJAS製材にこだわり、金子製材さんや堀尾建設さんなどの協力も得て実現に至りました。また内装材には、三重の野地木材さんとの協働で、木目の美しい熊野杉を使った小幅板なども特注製作をしていて、こちらも見どころの一つになっています。

では以後もすべてJASの国産材でつくるのかと言われると、まだまだ多くのハードルがあって、今後も輸入材の力も借りながらバランスの良い木の使い方を模索したいというのが正直なところです。

そんなことも含めて語っていますので、どうかご興味ある方はご一読ください!


イラストレーターの益田ミリさんによるフィンランド旅行のエッセイ。益田さんの文章は、とりたてて何が起こるわけでもなく、ウンチクや教訓めいたことがあるわけでもなく、とにかく淡々と日常が進むのが良い。

このフィンランド旅行記も、オーロラやムーミンを見に行くわけでもなく、ただヘルシンキ市内のカフェに足を運び、地下のスーパーを物色し、美術館に足を運んだことを淡々と書いているだけなのに、どうしてこんなに楽しいのだろう。タイトルの「考えごとしたい」についても、たまに思い出したように考えごとをするものの、何を考えたのかは書かれていない。

毎年足を運んでいるというのに、ヘルシンキにしか行かない。アールトアトリエやレイヴィスカの教会にも足を運んだようだ。この人は本当にフィンランドが好きなんだと思う。この年明け、ゆるくステイホームしながら読むのにぴったりな本。

21. 01 / 11

天然の加湿器

author
sekimoto

category
> 生活



植物の蒸散効果がすばらしいと思うのは、加湿器を設けなくてもリビングの湿度を30%台後半にキープしてくれること。リビングにつながる廊下のガラスは、室内でお湯を沸かしたかのごとく常にうっすら結露している。

冬なのに植物の水を吸い上げる力は衰えることを知らず、毎日のように鉢に給水しないとすぐにカラカラになってしまう。それはまるで加湿器に水を給水するが如く、である。まさに天然の加湿器!