[12~1月・土日祝の設計相談可能日] (12月5日現在)
※事前予約制となります
※平日でしたら予定が入っていなければいつでも対応可能です

12月
15日(土)・終日
16日(日)・終日
23日(土)・午前
24日(月祝)・終日

1月
13日(日)・終日
14日(月祝)・終日
20日(日)・午前
27日(日)・終日


ご予約は、メール(riota@riotadesign.com)、またはお電話(048-471-0260・ただし平日のみ)にてお願いします。

我々の場合、設計のご相談からご竣工までで、トータル約1年半ほどのお時間を頂いております。もし現在具体的にお考えの計画がございましたら、まずはご相談だけでもお越し下さい。まだ土地がない方には、土地探しのアドバイスもしております。ご来所頂いてのご相談は、内容にかかわらず無料です。

> 業務のご案内(Q&Aもあります)

[備考]
・上記にかかわらず、平日でしたら予定が入っていなければいつでも対応可能です。
・所要時間は初回の場合、約2時間ほどを見込んで下さい。
・お子様をお連れ頂いても大丈夫ですが、遊べるような場所はありませんので、ゲームやお絵描き帳など、退屈しないようなご準備をして頂けたらと思います。
・駐車場もございます。こちらの地図を参照ください。

18. 11 / 27

お庭アプローチ

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sekimoto

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KOTIと立て続けになりますが、東松山の「かざみちの家」も今週末のお披露目に向けて植栽工事が進んでいます。

郊外の住宅では駐車スペースの確保が重要な課題となります。しかしそうなると、小さい住宅敷地の間口がほとんど車のスペースだけで占められてしまうことにもなりかねません。

時には住宅玄関へのアプローチも駐車場の中を通り抜けて行く的な動線になることも。でも車の出入り口と人間の通り道は分けたいですよね。だって、にんげんだもの!

これまでも人間のアプローチだけはウッドデッキを敷いたり、タイルを張ったりしてきましたが、今回のかざみちの家ではちょっとしたお庭を通り抜けるようなアプローチにしてみました。こんなアプローチを通って学校に行ったり帰宅するのって、ちょっと楽しくないですか?

たったこれだけのことで住宅ってぐぐっと良くなるんです。プランニングとか性能とかいう以前の話ですよ。殺風景な施工前の状態とどうか比べてみてください。

18. 11 / 20

清流ちゅら

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sekimoto

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> 仕事



間もなく竣工予定の東松山「かざみちの家」に畳とカーペットが入りました。

うちの建て主さんにはお馴染みだと思いますが、うちは畳はいつも定番で大建工業「健やかくん」の#綾波というパターンを使っています。ですが、今回初めて#清流ちゅらというパターンを使用してみました。これがとても良い感じ!

健やかくんは、和紙表といってい草ではなく和紙を使った畳です。面白いでしょう?い草の3倍の強度で経年のへたりがありません。ダニも付かないのでアレルギーの方にもお勧めです。って宣伝かって?ばれましたか。

明日はビックサイトで開催中の日本最大の建材イベント「Japan Home& Building Show 2018」の建築知識実務セミナーに登壇予定でして、大建工業さんのスポンサードによる住宅における畳の使い方の話をします。専門家向けのセミナーですが、ご興味ある方はいらしてください!

豊かな暮らしをつくる上質な畳空間
http://www.jma.or.jp/homeshow/seminar/program.html
(スクロールして下のほうにあります)



昨日は新宿のOZONEさんにて、構造家の山田憲明さんとの構造セミナーでした。私はファシリテーター役で登壇させて頂きました。開催1ヶ月半も前に満席となり、キャンセル待ちもたくさんいらしたようです。

山田憲明さんとはこれまで多くの住宅で協働させて頂きました。今や木造では人気実力共にナンバーワンの構造家の一人です。そんな山田さんと共に「中・小規模住宅の木構造を学ぶ」というタイトルでのセミナーでした。

トークセッションでは、山田さんに素朴に聞いてみたいことがたくさんあって、恥を忍んで素人のような問いかけをたくさんさせて頂きました。

物足りなかった人もいたかもしれませんが、同じような疑問を抱えている方も多くいたことと思います。ちょっと行き過ぎた発言?もあったかもしれませんが、どうかお許し下さい。

一生懸命答えて下さる山田さんの誠実な人柄が伝わってきました。ご来場下さった皆様ありがとうございました!


セミナーを通じてあらためて深まった理解や、思うところも多々あり、また時間があるときに考えをまとめてみたいと思います。今はもう、、忙しすぎです!

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sekimoto

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藤沢木工所の職人さんの自作の道具箱。

その蓋にあしらわれた組子細工に目を奪われました。まるで、職人の矜持を忘れるなと自分に言い聞かせているかのようです。