これまでスマホ認証→指紋認証ときて、鍵もスマホもいらない世界が天国でしたが、いよいよ触る必要もなくなり本当にありがたい。これで5,480円、安い!
SESAMEフェイス
https://jp.candyhouse.co/products/sesame-face-ai-era
[リオタデザイン|土日祝の設計相談可能日] (8月18日現在)
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☆ 設計相談について
これから家づくりをはじめる方のために、無料にて設計相談をお受けしております。
以下はおもに週末と祝日の面談対応可能日程です。平日については、予定が合えばいつでも対応可能です。個別にお問い合わせ下さい!
[8月]
※申し訳ありませんが、今月は土日の空きはございません。
[9月]
・9月6日(日) 終日
・9月12日(土) 終日
・9月26日(土) 終日
・9月27日(日) 終日
[ご案内]
我々は少ないスタッフで密度の濃い業務を心がけておりますので、新築の場合、設計のご相談から竣工までで、トータル約1年半~2年程度のお時間を頂いております(案件がたて込んでしまった時はお時間を長めに頂くこともございます)。
ただし、ヒアリングのお打ち合わせから約1ヶ月程度ではラフプランをご提示し、先に竣工する他の住宅の内覧会などにお越し頂きながらじっくり進めております。
もし現在具体的にお考えの計画がございましたら、まずはご相談だけでもお越し下さい。まだ土地がない方には、土地探しのアドバイス(土地の探し方や見方など)もしております。ご相談は内容にかかわらず無料です。
いらっしゃる際は、以下よりヒアリングシートをダウンロードして、必要事項をご記入の上お持ちください。こちらはカルテのようなものですので、詳細が決まっていなければ、お名前やご住所など基本的な事項のみの記入で構いません。
[ヒアリングシート]
https://www.riotadesign.com/works/Hearingsheet.pdf
またよく頂く質問についても、以下のページに追記させて頂いています。性能のこと、コストのこと、設計期間のことなど、聞きにくいこともあると思います。お答えできる範囲で書いていますので、どうかこちらも参考にされて下さい。
[よく頂くご質問について] 25.6.28
https://www.riotadesign.com/blog/250628.html
◇
・所要時間は初回の場合、約2~3時間ほどを見込んで下さい。
・お子様をお連れ頂いても大丈夫ですが、遊べるような場所はありませんので、ゲームやお絵描き帳など、退屈しないようなご準備をして頂けたらと思います。
・ご来所が難しい場合は、オンラインやご自宅に訪問させて頂くことも可能です。
・周辺にコインパーキングもございます。お車でいらっしゃる場合はどうかご利用ください。場所はこちらの地図を参照ください。
お問合せは、メール (riota@riotadesign.com)、またはお電話 (048-471-0260・ただし平日のみ)にてお願いします。代表の関本宛に直接お願いします。
[ご面談にいらっしゃる前に]
以下は我々リオタデザインという設計事務所のことを事前に知って頂くためのコンテンツです。特に動画などはより伝わりやすいかもしれません。もしご興味あれば是非ご覧下さい!
相羽建設さんのYouTubeコンテンツですが、以下の動画にてリオタデザインの事務所の様子や、家づくりの考えなどをお話ししています。
■【建築家の仕事場】 関本竜太さんの設計事務所「リオタデザイン」
https://youtu.be/G18MwpkynNk?si=DKwnwOiiVbKwzfNg
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こちらは同じく上記の動画の前編でもある私の自邸OPENFLATのルームツアー動画です。
■【建築家の自邸】 関本竜太さんの自邸「OPENFLAT」
https://youtu.be/s0C1H9CY3Ts?si=p5jlnriHoC52hxsy
OPENFLATは2007年に建てた私の自邸(二世帯住宅)兼事務所です。我々の設計事務所もこの1階にあります。普段は公開していない2階の私の自邸リビングや中庭の考え方などを中心に説明させて頂いています。
OPENFLAT(2007年竣工)
https://www.riotadesign.com/works/07_openflat/#wttl
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こちらはJIA住宅部会という所属団体で収録させて頂いた「家づくりトーク」というトークイベントでお話しさせて頂いた、我々の家づくりプロセスについてのお話です。
「越屋根の家」という住宅で、設計依頼から設計提案、そして竣工までご依頼下さった建て主さんとどのようなやりとりがあり、計画が進んでいったのかについてお話しさせて頂きました。
■【建築家の家づくりトーク#2】 越屋根の家/関本竜太
https://youtu.be/q0-7TSh-p30?si=0EJFhWkHEPWgwek_
そのほか、過去の建て主さんとのやりとりやストーリーなどを収録したコンテンツはこちらです。建て主さんの目線でリオタデザインとの家づくりについて感想など語って下さっています。
■プラナビ ストーリーのある暮らし
プラナビさんに「壇の家」について取材頂いた記事を掲載頂きました。
〇Story 007|神奈川県横浜市F邸
『北向きの部屋のイメージが変わった!北向きリビングが一番明るい家の物語』
https://www.pla-navi.com/life/216/
■建て主アンケート
弊社の過去のクライアントさんに、建てた後に実施したアンケートです。建てる前のお悩みや家づくりを通して感じたこと、現在の暮らしのことなどをお訊ねしてみました。
〇建て主アンケート [小川の家/通り土間の家/DECO]
https://www.riotadesign.com/blog/sekimoto/qa

建築家仲間の津野恵美子さんの「林を抱く家」のオープンハウスへ。いわゆる豪邸。それも久しぶりに見る規模でした。これだけの規模をグレード感を落とさず、嫌らしさは出さず、品格を落とさずやり切るというのは、単に技術や経験だけではなく、津野さんの持つしなやかな感性のなせる業なのだろうと思います。まずそこに感服しました。
設計をまとめる作業は、文章を書く作業に似ています。どこで句読点を打つのか、改行をするのか、言い回しから言葉の選び方まで、何度も何度も通読して、引っ掛かりを覚えては書き直し、というのを繰り返すことで文章は肉体化し、難解な文章も難解なりに筋が通ってストンと落ちていきます。
私は建築を見るときは、文章を読むようにその人の文体を楽しむのですが、津野さんの文体はとても平易で、長編小説なのにすらすら読める感覚があります。それでいて、チャプターごとに必ず見せ場を作っていて飽きさせない。ずいぶん変わった言い回しをするんだなとか、似たような表現は自分も使うのに全く世界が違って見えるとか、その発見がとても楽しい。
それは津野さんが人任せにしないで、誠実に部分と向き合っているからなんでしょうね。あたたかな空間って、自然素材を使っているかどうかではなく、細部まで神経が行き届いているかどうか、本人が責任を持ってやり切っているかどうかに掛かってくるのだと思います。
そんなことを思いながら見学しました。執筆に丸3年かかった長編小説を2時間で読んだような贅沢な時間でした。津野さん、ご案内をありがとうございました!

『JIA建築年鑑2025-2026』(日本建築家協会)が発刊され、我々の「越屋根の家」を日本建築家協会優秀建築選2025の100選に選出いただきました。本建築選は、JIA会員のみならず国内のその年度の優秀な建築作品を選定するというもので、今回の建築大賞は「霞ヶ浦どうぶつとみんなのいえ(高橋一平氏)」でした。
この分厚い年鑑は会員のもとには毎年届くのですが、その年の“顔”になるような話題作が並びます。どれも自分には縁がないと思えるような作品ばかりで気後れしていたのですが、今回はこちらの選に混ぜて頂き本当に光栄で嬉しく思っています。
ここ数年はメディアやアワードに出すことにも少し億劫になっていたのですが、もう少しチャレンジしていこうと気持ちを新たにしました。建主さま、工務店のみなさま、担当してくれたスタッフにも感謝です。どうもありがとうございました!
本年鑑はAmazonなどでも購入できます。ご興味ある方は是非お手に取ってみてください。
JIA建築年鑑2025-2026 第21巻
https://amzn.asia/d/0gyg1zDC
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