20. 06 / 03

三人呑み会

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sekimoto

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建築家の奥山裕生さんとは、ここ何年か、年に一度「二人呑み会」を開いていて、事務所運営のこととかスタッフのこととか、なかなか人に相談できないようなことを相談したり情報交換をしたりしている。奥山さんとは「似ているようで少し違う」という点がポイントで、その違いがお互いにとって刺激になっている。

今年はコロナの影響もあるのでオンライン開催にしようということに。ただ、オンラインだと二人だと間が持たないということで、共通の友人である建築家の青木律典さんを肴にして呑もうと声をかけた。

青木さんもやはり我々と「似ているようで少し違う」。この波長が合うけど少し違う3人の会話のパス回しはなかなかに快適で、気づけば3時間超。私の中で、これまでで一番楽しかったオンライン呑みだった。3人って結構いいかも。奥山さんが送ってくれたこの写真が物語っている。奥山さん、青木さん、またやりましょう!

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sekimoto

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泣きそう。この仕事をする喜びのすべてです。許可を頂きご紹介します。

お手紙ありがとうございました!


はねだしテラスの家
https://www.riotadesign.com/works/15_hanedashi/#wttl

マスク不足もだいぶ解消されてきましたね。

でも街の人たちが着用しているのは殆どが使い捨てのマスクです。あとはたまに手作りのおしゃれマスク。購入できるものもありますが、人気の高いデザインのものはなかなか買えません。

思うに使い捨てマスクって、マスクの使用を一時的なものだと思っているということだと思うんですね。とりあえずという感覚。でもどうでしょう、マスクは本当に一時的なものなんでしょうか?もはや、マスクを外した生活に戻れる気がまったくしません。Tシャツを使い捨てにする人はいないように、マスクもまた使い捨てではなく、日々の服装の一部になるような気がしています。

街にTシャツの専門店があるように、そのうち街にもおしゃれなマスクの専門店ができるんじゃないかと思います。メガネ屋さんのように、顧客の顔に合わせて生地からオーダーメイドでマスクを作ってくれるお店やネットショップとか。

ネクタイやスカーフと同じように、クローゼットにはお気に入りのマスクが何十枚もあって、その日の服装に合わせてコーディネートします。無頓着なお父さんがありえない組み合わせのマスクをつけて会社に行こうとしていたら、奥さんにすかさずツッコまれたり。

うっかりマスクつけないで家を出た日には、うっかりパジャマで出て来ちゃったくらいの恥ずかしさで急いで家に戻ります。下着を着用するように口元を隠すのが当たり前になると、マスクをしていないと、コロナではなく別の容疑で通報されちゃうかもしれません。

日常がマスク着用なのに、ドラマの出演者がマスクなしなのは違和感があるということで、俳優や女優もみんなマスク着用に。人気モデルが着用したマスクは、次の日には即売り切れです。

付き合って2年になるけど素顔を見たことない恋人とか。お引渡しを終えて、結局建主さんの素顔は見なかったねとか。少し前ならSFの世界でしたが、あながちフィクションとも言い切れない世の中が来るんじゃないかと思います。

ということで、今始めるべき一番ホットなビジネスはマスク屋さんだと思います!


20. 05 / 06

オンラインOB会

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sekimoto

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> オンライン
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このGWはオンラインでいろんな人とつながりました。

昨日はリオタデザインのOBスタッフ(+現役スタッフ)による「オンラインOB会」がありました。毎年お盆と暮れにOBスタッフも交えて交流の呑み会を行うのですが、このステイホーム週間ならではのオンライン開催なら、地方在住のOBスタッフも参加できるかなと思ってのことでした。

残念ながら、当日諸事情により愛媛の山口くんと青森の砂庭さんは参加できませんでしたが、愛媛からは二宮くんが参加してくれました(写真の左中央)。

二宮くんはリオタデザインの初代スタッフで、その名前は現役スタッフも皆知っていながら、実際には顔を見たことも喋ったこともないという”レジェンド”になりつつあったので、この機会にみんなと顔合わせが出来たのは、オンライン開催ならではで良かったです。

それぞれの近況報告を交わしつつ、まだZOOMなどを活用できていないスタッフとは、いろいろ活用方法などのスキル共有も行うことができました。


また、私が大学非常勤時代にお世話になった歴代TA(講師をサポートしてくれる大学院生)たちと、年に一度TA会と称した会を設けてきたのですが、この3月に予定していた会はコロナの影響で中止となってしまいました。

そこでこちらもこのGWに「オンラインTA会」として招集することに。社会人として活躍している彼ら/彼女たちの在宅勤務の苦労や、この期間の前向きな過ごし方についてそれぞれにアドバイスを交わしたりして、なかなか良い機会になりました。とりあえず今年もTA会が途切れなくて良かった、、。

所属するJIA(日本建築家協会)などの会議もすべてオンラインになり、このGW期間中も2本ほどのWEB会議がありました。オンラインはまだ不慣れで、正直とっても疲れるのですが汗、こんな時期でも人とつながっての情報交換は欠かせません。

きっと、こうしたWEB会議はコロナ後も普通に活用してゆくことになるでしょうね。しばらく、オンライントレーニングの日々は続きそうです、、。

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sekimoto

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こんなに天気が良いのに、気持ちが良いのに、ステイホームしなくちゃいけないなんてなんと酷な事態でしょう!

…などと書いていますが、多分こういう事態でなくても、どこに行っても激混みなGWは例年どこにも出かけず家でじっとしていることが多いので、ある意味いつもと変わらぬGWかもしれません。

幸か不幸か面談など対外的な仕事はないものの、書かなくてはいけない原稿などはあって悶々とした時間を過ごしています。だって、こんなに天気が良いのに原稿なんて書けっこない!(言い訳です)

そこで中庭にテーブルを出して作業を始めたところ、これが大正解。気持ち良い風を感じながら集中して作業もはかどっています。あまりこういうことがないと、積極的に中庭を使うこともないのですが、このGWは意識して庭を活用することにしたいと思います。

うちが設計した住宅には、小さくてもこういうスペースをどこかに作っています。うちの建主さんなどは、少し面倒ですが、この季節限定の外と繋がる生活を実践してみて頂けたらと思います。住まいの魅力を再発見するかもしれませんよ。