author
sekimoto

category
> 北欧
> 生活



フィンランド人の友人が日本人と結婚して、昨晩はそんなお祝いをしました。Antti&あきえさんおめでとう!彼がうちの遊びに来たのは2年前くらいでしょうか。今回は日本人の奥さんを連れて。

彼とは留学時代からの付き合いになります。フィンランド人は一見フレンドリーですが、シャイな国民性もありフィンランド人と日本人はそんなに簡単に友達になれません。向こうには1年はいましたが、今でもつながる友人は彼を含めてごくわずかです。

今でもこうして杯を重ねられるのは幸せなことです。
そして、毎日怒濤のイベントが通り過ぎてゆきます…。

18. 07 / 08

びっくり箱

author
sekimoto

category
> 生活



多肉植物やエアプランツが咲かせる花というのは、この植物からまさかこんな!という意外性があって本当に面白い。

びっくり箱から飛び出したピエロみたい。全身が個性のかたまりで、何考えて生きてるんだろうと思う。みんなちがってみんないい。そう言われているようで癒やされる。


18. 06 / 18

反則金

author
sekimoto

category
> 思うこと
> 生活



またやられてしまった。一時不停止違反。

言っちゃなんだけれど私は安全運転な方だとは思う。しかも交差点の一時停止は過去何度か切られているので、普段は誰も見ていないようなところでも、神経質なくらいちゃんと停まるようにしているというのに。

今回は標識を見落としていた。迂闊だった。目に入っていればちゃんと停まるのだから、そこがなんといっても悔しい。

どうして見落としたのだろうと思うと、車線が合流するポイントで、これが高速道路ならぐっとアクセルを踏みこんで流れに乗っていくところを、一般道では逆にブレーキを踏ませるというポイントが結構ある。いわゆるひっかけ問題だ。たぶん今回も無意識にアクセルを踏んでしまったのだと思う。

そうやって見落としたり、間違ったりする人が多いからパトカーも待ち伏せしているのだろうが、そこが腹立たしい。そこに立って、間違わないように未然に指導するというのが筋だろうに、間違うのをじっと待っているのだ。

でも仕方ない。見落としたのは私なのだ。だから無駄な抵抗はせずに素直に切符を切られる。反則金は7,000円也。地味に痛い。さて本題はここからである。

この反則金、納付するためには銀行や郵便局に足を運ばなくてはいけない。行けばいいのだろうが、これがまた地味に混んでいる。今どきお金を引き出すのも振り込むのもATMだ。銀行の窓口で整理券取って並ばなくてはいけないというのは余程の時である。

公共料金もコンビニで支払える時代である。どうして反則金をコンビニやATMで払えるようにしてもらえないのかと思う。そしてできれば、ネットでぽちっとできるようにしてもらいたい。今どき納税だってネットでぽちっとする時代なのだから。

これは私の憶測であるが、公共料金や納税は”善良な市民”からの徴収であるからして、手間をおかけしないよう配慮しているのに対して、反則金は交通道徳を守らない不届きな輩だからにして、そんなやつに楽をさせることはない!という考えがあるのではないか。

であるとすれば反論もあるのだが、ついうっかりミスをしてしまった善良な市民を、急いでいるにもかかわらず足止めをさせ、違反点数を計上するというだけで立派なペナルティではないのか。

そしてただでさえ痛い出費(それは甘んじて受けようと思うが)を払うのに、平日の昼間に銀行の長蛇の列に並ばなくてはいけないという極刑。善良な市民(私)が可愛そうである。

ということで以下の提言をしたい。

・全国の一時停止線には漏れなく警察官ないし民間委託の係員を立たせておいて、ちゃんと停まったらスタンプカードにスタンプを押してもらいたい。スタンプが100個たまったら1回の一時不停止違反をチャラにしてもらいたい。

・反則金はネットで。できればTポイントか楽天ポイントでも払えるようにして欲しい。反則金を払ってポイントが付いたらなお嬉しい。

だめですか。そうですか。

18. 05 / 09

北斎

author
sekimoto

category
> 子ども
> 生活



しゃれたデザインのスケッチブックが置いてあるなと思ったら、スケッチブックの裏に息子が書いた落書でした。

冨嶽三十六景 山下白雨。渋い…。

author
sekimoto

category
> 生活


左肘が痛くて、雑巾を絞ろうとすると力が入らない状態が続いていた。放っておけば直るだろうと思っていたのに、一ヶ月経っても直る気配がない。むしろもっと痛くなっている気がする…。

GWも明けたので、近所にあるオーリングテストを取り入れているちょっと変わった整骨院へ。オーリングについては説明を省くけど、6年くらい前に足をひねってしまった息子を連れて行ったら、摩訶不思議な治療法であっという間に治してしまったのが衝撃的で忘れられない。ちょっとカリスマ性のある不思議な先生。

今回もあそこに行けば直してもらえるような気がして行ってみると、またあの摩訶不思議な診察が始まった。ちょっとわくわくする。

ちょんちょんと手を触ったり、首をひねったり、腕を伸ばしたり。で、ちょっと”気”を集めるような動作。そしてオーリング。笑いそうになるのを堪えていると一言、「これは手首だね」。

あの、痛いのは肘なんですけど。先生曰く、いつもこういう姿勢で仕事しているでしょ?これが原因、ときっぱり。それがこの写真。あ、たしかに無意識に手をいつもこんな風に置いている気がする…。


じゃあ手首の治療をはじめるのかと思いきや、治療は寝たり起きたりを繰り返し、背中や首を矯正してゆくだけ。腕を下げたり上げたり、上体を倒したり起こしたり。これは軽い体操かストレッチですかというくらい。

あの、痛いのは肘なんですけど…。
これがいわゆるカイロプラクティックってやつなんですね。

10分ほどの治療ののち、「はいじゃあこれを絞ってみて」と渡されたタオルを、いつものように絞ると痛くない。いつもは激痛が走るのに!うそでしょ?ということで直りました。

あの先生、やっぱりはんぱない。