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sekimoto

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[リオタデザイン|土日祝の設計相談可能日] (4月16日現在)

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設計相談について

これから家づくりをはじめる方のために、無料にて設計相談をお受けしております。
以下はおもに週末と祝日の面談対応可能日程です。平日については、予定が合えばいつでも対応可能です。個別にお問い合わせ下さい!

[4月]

※申し訳ありません。4月の週末の面談可能日はございません。

[5月]

・5月4日(月祝)終日
・5月5日(火祝)終日 
・5月6日(水祝)終日
・5月17日(日)終日
・5月24日(日)終日
・5月31日(日)終日

 


[ご案内]

我々は少ないスタッフで密度の濃い業務を心がけておりますので、新築の場合、設計のご相談から竣工までで、トータル約1年半~2年程度のお時間を頂いております(案件がたて込んでしまった時はお時間を長めに頂くこともございます)。

ただし、ヒアリングのお打ち合わせから約1ヶ月程度ではラフプランをご提示し、先に竣工する他の住宅の内覧会などにお越し頂きながらじっくり進めております。

もし現在具体的にお考えの計画がございましたら、まずはご相談だけでもお越し下さい。まだ土地がない方には、土地探しのアドバイス(土地の探し方や見方など)もしております。ご相談は内容にかかわらず無料です。

いらっしゃる際は、以下よりヒアリングシートをダウンロードして、必要事項をご記入の上お持ちください。こちらはカルテのようなものですので、詳細が決まっていなければ、お名前やご住所など基本的な事項のみの記入で構いません。

[ヒアリングシート]
https://www.riotadesign.com/works/Hearingsheet.pdf

またよく頂く質問についても、以下のページに追記させて頂いています。性能のこと、コストのこと、設計期間のことなど、聞きにくいこともあると思います。お答えできる範囲で書いていますので、どうかこちらも参考にされて下さい。

[よく頂くご質問について] 25.6.28
https://www.riotadesign.com/blog/250628.html


・所要時間は初回の場合、約2~3時間ほどを見込んで下さい。
・お子様をお連れ頂いても大丈夫ですが、遊べるような場所はありませんので、ゲームやお絵描き帳など、退屈しないようなご準備をして頂けたらと思います。
・ご来所が難しい場合は、オンラインやご自宅に訪問させて頂くことも可能です。
・周辺にコインパーキングもございます。お車でいらっしゃる場合はどうかご利用ください。場所はこちらの地図を参照ください。

お問合せは、メールriota@riotadesign.com)、またはお電話 (048-471-0260・ただし平日のみ)にてお願いします。代表の関本宛に直接お願いします。

 


[ご面談にいらっしゃる前に]

以下は我々リオタデザインという設計事務所のことを事前に知って頂くためのコンテンツです。特に動画などはより伝わりやすいかもしれません。もしご興味あれば是非ご覧下さい!

相羽建設さんのYouTubeコンテンツですが、以下の動画にてリオタデザインの事務所の様子や、家づくりの考えなどをお話ししています。

【建築家の仕事場】関本竜太さんの設計事務所「リオタデザイン」
https://youtu.be/G18MwpkynNk?si=DKwnwOiiVbKwzfNg




またこちらは同じく上記の動画の前編でもある私の自邸OPENFLATのルームツアー動画です。

【建築家の自邸】関本竜太さんの自邸「OPENFLAT」
https://youtu.be/s0C1H9CY3Ts?si=p5jlnriHoC52hxsy

OPENFLATは2007年に建てた私の自邸(二世帯住宅)兼事務所です。我々の設計事務所もこの1階にあります。普段は公開していない2階の私の自邸リビングや中庭の考え方などを中心に説明させて頂いています。

OPENFLAT(2007年竣工)
https://www.riotadesign.com/works/07_openflat/#wttl



 


そのほか、過去の建て主さんとのやりとりやストーリーなどを収録したコンテンツはこちらです。建て主さんの目線でリオタデザインとの家づくりについて感想など語って下さっています。

プラナビ ストーリーのある暮らし

プラナビさんに「壇の家」について取材頂いた記事を掲載頂きました。

・Story 007|神奈川県横浜市F邸
『北向きの部屋のイメージが変わった!北向きリビングが一番明るい家の物語』
https://www.pla-navi.com/life/216/

建て主アンケート

弊社の過去のクライアントさんに、建てた後に実施したアンケートです。建てる前のお悩みや家づくりを通して感じたこと、現在の暮らしのことなどをお訊ねしてみました。

小川の家/通り土間の家/DECO
https://www.riotadesign.com/blog/sekimoto/qa

立て続けとなりますが、こちらは住宅のオープンハウスのお知らせです。

練馬区にて木造平屋建ての住宅が竣工します。もともと二世帯で暮らしていた住まいを、ご家族の変化からご夫婦二人のコンパクトな住まいに建て替えました。

西側の幹線道路からの騒音をブロックするため内部に中庭を抱える構成となっています。一方で開放的な東側の眺望を獲得し、日々束の間の時間を過ごすためのルーフテラスを設けています。道路からの写真ではどれもわかりませんね、笑。どうか現地でご体験下さい。

■ ながめの家・オープンハウス

日時:※予約制
5月09日(土) 10:00〜16:00
5月12日(火) 11:00〜15:00

場所: 練馬区/西武池袋線「練馬駅」より徒歩13分

ご希望の方はこちらまでメールをお願いします。
info@riotadesign.com


久しぶりの非住宅案件となりますが、浦和駅近くで開業される心療内科クリニックの内装を担当させていただきました。名前は「minä(ミナ)こころのクリニック」といいます。

5月7日の開業を前に、以下日程にて内覧会を開催いたします。見学の対象者は建築関係者やそれ以外の一般の方も自由にご見学頂けます。ただし人数制限を設けていますので事前の予約制となります。ご希望の方はメールを頂けましたら、折返しご案内をお送り致します。

■ minä こころのクリニック (心療内科クリニックの内装計画)
※5月7日開業予定

日時:4月29日(水祝) 11:00〜16:00 ※予約制
場所: 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-1-8 浦和駅前メディカルビル2F
JR「浦和駅」より徒歩5分

ご希望の方はこちらまでメールをお願いします。
info@riotadesign.com

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クリニックを開業されるクライアントとは、過去にご自宅を設計させて頂いたご縁でお声がけを頂きました。昨年の11月の話ですが、しかし当時は案件が詰まっており、それを担当させられるスタッフがいない状況でした。

本来であれば請けられない仕事だったのですが、先生の素晴らしいお人柄からこの仕事は是非ともお受けしたく、担当は付けずに私自身がすべて図面を描く覚悟でお受けした仕事でした。(最後はスタッフの佐藤くんに手伝ってもらいましたが)

どうしてもお受けしたかった理由がもうひとつ。

かつては心療内科というとちょっと人に言えないような少し後ろめたいイメージがあったのですが、今では「風邪を引いたから病院に行く」のと同じくらいの敷居の低さで通院される方が多いように感じています。

実際に私の身のまわりにも通院経験者は何人もいます。少なからず私自身もそんな人に対して心を痛めたこともありますし、けして他人ごとではないとの思いがありました。でもそんな人たちも見た目はまったく普通の人たちなんですよね…。まさに心療内科は日常と地続きの医療拠点なのです。

minäはフィンランド語で「わたし」を意味します。

北欧にも造詣の深いクライアントがそこに込めた想いを私なりに空間に昇華させました。「心を映し出す光の空間」それがこのクリニックの設計でいちばん考えたことです。

このクリニックが多くの患者さんにとって、自分を見つめ、ふたたび自分自身へと還ってゆくことのできる安寧の場として機能することを願っています。

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スタッフが手一杯だったので、模型は近所に住む学生の杉山和香奈さんに作ってもらいました。和香奈さん、美しい模型をどうもありがとう!
タニタハウジングウェアさんの「屋根のある建築作品コンテスト2025」にて、「越屋根の家」が住宅部門優秀賞を頂きました。栄えある賞を頂き誠にありがとうございました!

https://www.tanita-hw.co.jp/c2025_result1/

屋根コンは二度目の受賞となりますが、この賞の素晴らしいところは、屋根を担当した板金職人の名前も同時にクレジットされることです。

今回の屋根は新井勇司さん(新井建築板金)の仕事です。過去に新井さんには長さ15mの横葺き屋根を継ぎ目なしで一枚で葺くというのをやってもらいましたが、今回は最長不倒距離の21m一枚葺きに挑戦していただいています。

こちらは当時のリール動画
https://www.instagram.com/reel/CrOEjJ8AFXe/?igsh=aGx5cHRvZTU3cXEy

だから何?ですよね。普通に1.8mとか3.6mで継げばいいわけだし。それはあれですよ、登山家が言うあれ。そこに山があるから。だって登れるんだもん、登らない手はないでしょう。

当時、新井さんに「もしかして21m一枚でやっちゃう?」って冗談めかして言ったら、「またそんなこと言うんだから!」ってどこか嬉しそう。しょうがないなあ、って言いながらやっぱり楽しそうに。これだからやめられないんですよね。仕事ってやっぱり楽しい!って思っちゃいます。

今回、21mを一枚で葺いたなんて応募の説明にも書いていないし、審査の対象にすらなっていないんですけど、新井さんとは僕らが一番頑張ったところってそこだよね、って授賞式で喜び合いたいと思います。

ここでお知らせ。1月24日の授賞式では私がモデレーター役になって、今回受賞されたレジェンド職人たちを相手に板金クロストークをやらせて頂きます。今回私は受賞者なのに仕事させるなんて、タニタハウジングウェアさんはなんて人使いが荒い!ってどこか嬉しそう。しょうがないなあ、って言いながら楽しそうにやると思います。これが見れるのは受賞者だけの特権。

受賞者の皆様、授賞式でお会いしましょう!


昨年より細々と?はじめているmuni stoolですが、これまではインスタグラムのページはありましたが、統合的なウェブサイトがなく、それがどんなスツールなのか、どんなバリエーションがあるのかなどわかりにくいなと思っていました。

そこで、デザイナーの鈴木一太郎さんにお願いして、muniのロゴやパッケージ、リーフレットなどの製作を水面下で進めていたのですが、このたび公開の運びとなりましたのでご報告です。

[muni stool]  https://www.munistool.com/

一太郎さんらしい、ポップで楽しいフレンドリーなサイトになったと思います。一太郎さん、ありがとうございました!

ちなみにサイトに書かれたコピーや文章などもすべて一太郎さんによるもの。こんな素敵な言葉、私が逆立ちしたって出てきやしません笑

スツールのラインナップは、ナラ・スギ座面のmoku muni/kakapoさんの生地を張り込んだnuno muni/自由な生地を張ってご提供するorder muni の3種類です。1脚からでもご注文をお受け致します。どうかあなたらしい一脚を見つけてみてください。

リオタデザインとあわせて[muni stool]もどうかよろしくお願いします!インスタブラムのページも、どうかフォロー下さいませ。

■ muni instagram 
https://www.instagram.com/munistool/

PS.
実は今日は私の誕生日でして、あえて誕生日に合わせて公開しました。
おめでとう~>muni