※2024年7月末付でアップした記事ですが、NEWSからはずれてしまうので直近の日付で再アップしました。そのうち正式なサイトも作る予定ですが、しばしこちらの暫定ページにて失礼します。
去年から試行錯誤を続けて参りましたが、いよいよリオタデザインのオリジナルスツールが形になりました!いよいよ販売も開始致します。(2024年7月現在)
■muniのできるまでのストーリーについてはこちらより
>> muniのできるまで
■muniのインスタグラムアカウント(@munistool)はこちらより
https://www.instagram.com/munistool/
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スツールの名前は「muni(ムニ)」といいます。
唯一無二のmuniです。
家庭にあるとなにかと便利なスツール。場所を取らず、来客用の椅子として、またサイドテーブルや踏み台としても重宝しますよね。
そんなスツールも、我々の設計する住宅がそうであるように、すでにお店に並んでいる商品から選ぶだけでなく、自分でカスタマイズして自分好みのオリジナルスツールが作れたらもっと楽しい!そんな思いからオリジナルスツールをつくりました。
基本構成は上記の通りです。「座面」と「脚」と「布(張り地)」の組み合わせでスツールのデザインを自由にカスタマイズすることができます。
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1.座面:
「布張り」「ナラ」「スギ」の三種類が選べます。
↑布張り:
布は購入者よりご提供頂きます。サイズは約48cmx48cm以上あれば大丈夫です。布を選んで自分だけの椅子を作る楽しさを是非体験してください!
価格もお求めやすく、圧倒的に軽い!というのも売りの一つです。(総重量で約2.3kg(ウォルナット脚の場合)なので、STOOL60(2.8kg)よりも500gも軽いです!)
※この商品は「nocogou」の生地をリオタデザインで張り込んだ、生地との組み合わせ例です
↑ナラ:
座面に薄くスライスした無垢のナラ材を使用しています。落ち着いた色味で傷がつきにくいのが特徴です。小口はシナとアピトン材による積層合板を使用し、美しいマーブル模様があらわしとなります。座面には天然のオイル塗装を施しています。
↑スギ:
座面に薄くスライスした無垢の国産スギ材を使用しています。軽くて肌触りも柔らかいのが特徴ですが、傷も付きやすいので優しく扱って下さい。小口はシナとアピトン材による積層合板を使用し、美しいマーブル模様があらわしとなります。座面には天然のオイル塗装を施しています。
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2.脚:
明るい色味の「ナラ」と、濃い色味の「ウォルナット」の2種類が選べます。表面には天然のオイル塗装を施しています。
左側が「ナラ(座面はスギ)」、右側が「ウォルナット(座面はナラ)」です。
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3.布:
「布張り」座面を選んだ方のみ、ご購入者よりご提供頂く布を当方が座面に張り込んでご提供します。
サイズは約48cmx48cm以上あれば大丈夫です。
風呂敷や大きめのハンカチ、着物の一部、お試しサイズのテキスタイルなどお好みの布をご提供ください。厚手の生地の方が張りやすく耐久性もありお勧めですが、薄手のものでも張ることは可能です。破れたり汚れたら、また張り替える楽しみもあると思います。生地によっては難しいものもありますので、また個別にやりとりをさせていただきます。
【サイズ】
座面φ350 W=427,SH=440
【価格】こちらをご覧下さい。
>>[注文フォーム]
【納期】
NARAとSUGIのタイプは受注生産のため、ご注文後約1~2ヶ月のお時間を頂きます。
NUNOのタイプは在庫があれば即納が可能です。在庫状況はお問い合わせください。
【注文方法】
以下のGoogleフォームよりご注文ください!
https://forms.gle/gwgJfH8Vu8WdY3D47
本フォームをご送信頂いたのちに、あらためて当方よりメールにてご注文確認のご連絡を差し上げます。納期や送料、仕様の確認などのやりとりをした後にお見積書をお送りさせて頂き、こちらをご確認頂いたのちに注文確定とさせて頂きます。 ※ご注文後、2日以内に連絡がない場合はご一報ください
ご請求は商品に同封してお送り致しますので、商品が届きましたら1週間以内に銀行振り込みにてお支払いください。
【問合せ・注文先】
リオタデザイン(担当:関本)
info@riotadesign.com
生地の送付先:
〒353-0004 埼玉県志木市本町6-21-40
株式会社リオタデザイン 宛
■デザイン リオタデザイン
■製作 藤沢木工所
【ギャラリー】muniの座面と脚の組み合わせ例
※こちらに載せている写真はあくまで組み合わせ例となります。使用している生地は販売するスツール本体には含まれておりません。また各ブランドとコラボした商品でもありませんので、どうか誤解のないようお願いします。
↑NUNO(座面:布張り+テキスタイル:「かくれんぼ」nocogou|脚:ナラ) ¥33,000(税別・生地別途)
↑NUNO(座面:布張り+テキスタイル:「タンバリン #if1066」ミナ・ペルホネン|脚:ウォルナット) ¥33,000(税別・生地別途)
↑NARA(座面:ナラ|脚:ウォルナット) ¥48,000(税別)
↑SUGI(座面:スギ|脚:ナラ) ¥45,000(税別)
↑muniのフルラインナップです
↑こんな感じのパッケージでお届けします!
<おまけ>
■布選びのヒント
せっかく世界に一つだけの自分の椅子を作るのですから、普段はあまり選ばないような大胆な柄のテキスタイルを選ぶのも楽しいと思います。北欧のテキスタイルにはそんな生活を彩るデザインが溢れています。
たった一脚ぶんの布を選ぶのでしたら、たとえば以下のサイトなどには「ハーフカット」というのがあって、一枚約2,000円程度で北欧の名作テキスタイルを購入することが出来ます。
・CORTINA(コルティーナ)
https://www.cortina.ne.jp/c/fabric/fabrichalf
また風呂敷のようなものも素敵なデザインがたくさんあって、スツールに張るにはサイズもぴったりだったりします。
・むす美
https://www.musubi-online.com/
はたまた、北欧テキスタイル以外にも国内にも美しいテキスタイルをつくっている作家さんがたくさんいらっしゃいます。
nocogou
https://shop.nocogou.com/
いま大人気の、ミナ・ペルホネンのテキスタイルは、南青山にあるcallというお店に行くと、好みのパターンのものを量り売りで購入することが可能です。人気の布なので納期がかかることが多いですが、好きな方はお店に足を運ばれると良いと思います。
call
https://www.mp-call.jp/
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ライターの松川絵里さんがはじめられたYoutubeチャンネル『Cozy House in Japan』にて、私の自邸OPENFLATを取り上げて下さいました。
松川さんには、これまでにも雑誌や書籍等で私が設計した住宅を何件も紹介して頂きました。松川さんのテキストはいつも的確で、初稿校正で私がほとんど赤入れをしない数少ないライターさんの一人です。このチャンネルは、松川さんがたった一人でアポイントを取って、カメラを構え、テキストや編集までを全て行っているそう。いわゆるワンオペですね。
きっといつもは雑誌や書籍の編集方針に従い、取材相手にも気を遣いながらテキストをまとめているのだろうと想像するのですが、このワンオペチャンネルでは、撮影も編集もテキストも思いのまま。しがらみから解き放たれた松川さんは実に楽しそう。実際、当日も撮影しながら「楽しい!楽しい!」を連発していました笑
建主さんにも滅多に中を見せない自邸と、リオタデザインのいつもの仕事風景も垣間見れます。
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COSY HOUSE in JAPAN
【ルームツアー】中庭のある家|緑のある暮らし|OPENFLAT(関本自邸)
以下より動画をご覧下さい!
https://youtu.be/n3IBH9cpjBw
松川さんには、これまでにも雑誌や書籍等で私が設計した住宅を何件も紹介して頂きました。松川さんのテキストはいつも的確で、初稿校正で私がほとんど赤入れをしない数少ないライターさんの一人です。このチャンネルは、松川さんがたった一人でアポイントを取って、カメラを構え、テキストや編集までを全て行っているそう。いわゆるワンオペですね。
きっといつもは雑誌や書籍の編集方針に従い、取材相手にも気を遣いながらテキストをまとめているのだろうと想像するのですが、このワンオペチャンネルでは、撮影も編集もテキストも思いのまま。しがらみから解き放たれた松川さんは実に楽しそう。実際、当日も撮影しながら「楽しい!楽しい!」を連発していました笑
建主さんにも滅多に中を見せない自邸と、リオタデザインのいつもの仕事風景も垣間見れます。
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COSY HOUSE in JAPAN
【ルームツアー】中庭のある家|緑のある暮らし|OPENFLAT(関本自邸)
以下より動画をご覧下さい!
https://youtu.be/n3IBH9cpjBw
「呑川の家」は造園工事までが終了し、ほぼほぼ竣工状態。コロナの影響でまだトイレが入っていませんが、こちらも週明けには取り付く予定です。本来ならこの状態でオープンハウスを行い、多くの皆さまに見て頂く予定だったのですがこちらは叶わず残念でした。
しかーし!
足を運べなかった皆さまのために私が竣工動画撮影をしましたので、こちらをどうかお楽しみ下さい。約15分ほどありますが、一般の方からマニアックな建築オタクさんまで、見たい(であろう)ポイントを網羅したカメラワークをどうかご堪能下さい。
(上の画像をクリックして下さい)
リモートワークにリモート呑み会。そんなコロナ時代、オープンハウスもとうとうリモート化へ!?もはやもう足を運ぶ必要ないのでは?いえいえ、騒ぎが収まったら次は是非本物の空間をご覧下さい。
【オープンハウスは中止します】
来週4月10~12日に開催を予定しておりました「呑川の家」のオープンハウスですが、新型コロナウィルス感染予防対策を万全にして開催する予定にしておりましたが、さらなる感染拡大にある社会状況と、週末の外出自粛要請が今週末以降も出されることが濃厚であることに鑑みまして、大変残念ですが「中止」とさせて頂くことに致しました。
すでに50名を越える方より参加のご希望を頂いていたのに大変申し訳ありません。また竣工写真は追ってアップしたいと思いますので、こちらはどうかお楽しみにされていて下さい。
皆さまもどうか感染には十分にご注意の上お過ごし下さい。
出版社のエクスナレッジに「建築知識ビルダーズ」という建築専門誌があります(以下、ビルダーズ)。
おなじみの「建築知識」がどちらかというと設計事務所向けの内容なら、こちらは工務店(ビルダー)さん向けに編集された雑誌という位置付けになるのですが、なんとなく普通に考えると…
建築知識=設計者向け →ビジュアル系
ビルダーズ=工務店向け →ガテン系
こういう図式を思い浮かべてしまうのですが、なぜかこのビルダーズ、かなりのビジュアル系なんです。なんならこれ一般誌ですか?というくらい。(もしかしたら、むしろ「建築知識」の方がガテン系かもしれない!?)
どうもこのあたり、編集長(木藤さん)が女性であるということ、それも業界では(砂かけ○○とか?)いろんなあだ名で呼ばれている名物編集長であることにも起因しているかもしれません。
さて、ビルダーズには去年の5月頃にホテリアアルトについての記事を書かせて頂いたのですが、ちょうどその頃、木藤さんより私の設計した住宅も別の括りで取り上げたいというありがたいお話を頂き、昨年竣工したばかりの「TOPWATER」という住宅にご案内しました。
上の写真がその時の様子です。
もう一度書きますが、これが去年の5月ですね。
これが巡り巡ってようやく掲載して頂きました。これはもうお蔵入りするんじゃないかと思っていましたので、ほぼ奇跡みたいなもんです。良かった、忘れられていなくて!それがこちら。
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待った甲斐がありました!
1年寝かしたら利子が付いたらしく、なんと10ページの特集記事になって返ってきました。新連載の「注目の住宅建築家」シリーズの第一弾とのこと。
わ、嬉しい。木藤さんありがとうございます!!
建築知識ビルダーズ VOL.32
http://amzn.asia/3wSfDOE
これはもう工務店向けの専門誌ではありませんね。一般の方が手に取って読んでも、十分楽しい記事にして下さっています。
ちなみにタイトルはこんな感じ。
ちゃんと”水玉”も入れて下さっています笑
一応専門誌ですから、詳細なディテール解説と設計アプローチについても触れて頂いています。
ディテールでは苦労して納めた部分は他にも色々あるのですが、ここでは主にキッチン周りについて。プランニングのスタディは、今回は建ぺい率50%、容積率80%、敷地面積23坪、車が2台というかなり極限的な条件だったのでトコトンやりました。
ちなみに、毎回98通りも駐車場をスタディするわけではないのであしからず…。木藤さんによると、私は「詰め将棋タイプ」とのこと。そうかもしれません…。
◇
また今回は誌面全体では「構造特集」ということもあり、TOPWATERの構造についても、構造設計を担当した構造家の山田憲明さんによる解説記事もあります。
興味ある人は読んでください。この住宅の構造はめちゃくちゃマニアックなんですが、とっても理に適っていて私は大好きなんです。
私は意匠設計者なので、どちらかというと直感的なアプローチで設計をまとめているのですが、それが奇跡的に構造の合理性に寄り添っていたり、はたまた不合理なんだけど山田憲明さんの構造設計によって何事もなかったかのように成立させて下さっていたり。
実は構造家も聞かないとどうやって成立させたのか話してくれないことも多いので、正直この記事を読んで「そうだったのか!」とはじめて知る事実もありました笑。構造家との協働案件はいつも刺激を頂くことばかりです。
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最後に私の著書についても広告を載せて下さいました。ありがとうございます!!
最近はAmazonランキングでも200位近くまで沈んでいた拙著ですが、ビルダーズ効果で再び売れているようです。皆さま、こちらもどうか(忘れず!)よろしくお願いします。
上質に暮らす おもてなし住宅のつくり方|関本竜太
http://amzn.asia/fyB33WZ
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