[リオタデザイン|土日祝の設計相談可能日] (10月5日現在)
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☆ 設計相談について
これから家づくりをはじめる方のために、無料にて設計相談をお受けしております。
以下はおもに週末と祝日の面談対応可能日程です。平日については、予定が合えばいつでも対応可能です。個別にお問い合わせ下さい!
[10月]
・10月3日(土) 終日
・10月17日(土) 終日
・10月18日(日) 午前
・10月24日(土) 午前
・10月25日(日) 終日
・10月31日(土) 終日
・11月1日(日) 終日
[ご案内]
我々は少ないスタッフで密度の濃い業務を心がけておりますので、新築の場合、設計のご相談から竣工までで、トータル約1年半~2年程度のお時間を頂いております(案件がたて込んでしまった時はお時間を長めに頂くこともございます)。
ただし、ヒアリングのお打ち合わせから約1ヶ月程度ではラフプランをご提示し、先に竣工する他の住宅の内覧会などにお越し頂きながらじっくり進めております。
もし現在具体的にお考えの計画がございましたら、まずはご相談だけでもお越し下さい。まだ土地がない方には、土地探しのアドバイス(土地の探し方や見方など)もしております。ご相談は内容にかかわらず無料です。
いらっしゃる際は、以下よりヒアリングシートをダウンロードして、必要事項をご記入の上お持ちください。こちらはカルテのようなものですので、詳細が決まっていなければ、お名前やご住所など基本的な事項のみの記入で構いません。
[ヒアリングシート]
https://www.riotadesign.com/works/Hearingsheet.pdf
またよく頂く質問についても、以下のページに追記させて頂いています。性能のこと、コストのこと、設計期間のことなど、聞きにくいこともあると思います。お答えできる範囲で書いていますので、どうかこちらも参考にされて下さい。
[よく頂くご質問について] 25.6.28
https://www.riotadesign.com/blog/250628.html
◇
・所要時間は初回の場合、約2~3時間ほどを見込んで下さい。
・お子様をお連れ頂いても大丈夫ですが、遊べるような場所はありませんので、ゲームやお絵描き帳など、退屈しないようなご準備をして頂けたらと思います。
・ご来所が難しい場合は、オンラインやご自宅に訪問させて頂くことも可能です。
・周辺にコインパーキングもございます。お車でいらっしゃる場合はどうかご利用ください。場所はこちらの地図を参照ください。
お問合せは、メール (riota@riotadesign.com)、またはお電話 (048-471-0260・ただし平日のみ)にてお願いします。代表の関本宛に直接お願いします。
[ご面談にいらっしゃる前に]
以下は我々リオタデザインという設計事務所のことを事前に知って頂くためのコンテンツです。特に動画などはより伝わりやすいかもしれません。もしご興味あれば是非ご覧下さい!
相羽建設さんのYouTubeコンテンツですが、以下の動画にてリオタデザインの事務所の様子や、家づくりの考えなどをお話ししています。
■【建築家の仕事場】 関本竜太さんの設計事務所「リオタデザイン」
https://youtu.be/G18MwpkynNk?si=DKwnwOiiVbKwzfNg
◇
こちらは同じく上記の動画の前編でもある私の自邸OPENFLATのルームツアー動画です。
■【建築家の自邸】 関本竜太さんの自邸「OPENFLAT」
https://youtu.be/s0C1H9CY3Ts?si=p5jlnriHoC52hxsy
OPENFLATは2007年に建てた私の自邸(二世帯住宅)兼事務所です。我々の設計事務所もこの1階にあります。普段は公開していない2階の私の自邸リビングや中庭の考え方などを中心に説明させて頂いています。
OPENFLAT(2007年竣工)
https://www.riotadesign.com/works/07_openflat/#wttl
◇
こちらはJIA住宅部会という所属団体で収録させて頂いた「家づくりトーク」というトークイベントでお話しさせて頂いた、我々の家づくりプロセスについてのお話です。
「越屋根の家」という住宅で、設計依頼から設計提案、そして竣工までご依頼下さった建て主さんとどのようなやりとりがあり、計画が進んでいったのかについてお話しさせて頂きました。
■【建築家の家づくりトーク#2】 越屋根の家/関本竜太
https://youtu.be/q0-7TSh-p30?si=0EJFhWkHEPWgwek_
そのほか、過去の建て主さんとのやりとりやストーリーなどを収録したコンテンツはこちらです。建て主さんの目線でリオタデザインとの家づくりについて感想など語って下さっています。
■プラナビ ストーリーのある暮らし
プラナビさんに「壇の家」について取材頂いた記事を掲載頂きました。
〇Story 007|神奈川県横浜市F邸
『北向きの部屋のイメージが変わった!北向きリビングが一番明るい家の物語』
https://www.pla-navi.com/life/216/
■建て主アンケート
弊社の過去のクライアントさんに、建てた後に実施したアンケートです。建てる前のお悩みや家づくりを通して感じたこと、現在の暮らしのことなどをお訊ねしてみました。
〇建て主アンケート [小川の家/通り土間の家/DECO]
https://www.riotadesign.com/blog/sekimoto/qa
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☆ 設計相談について
これから家づくりをはじめる方のために、無料にて設計相談をお受けしております。
以下はおもに週末と祝日の面談対応可能日程です。平日については、予定が合えばいつでも対応可能です。個別にお問い合わせ下さい!
[10月]
・10月3日(土) 終日
・10月17日(土) 終日
・10月18日(日) 午前
・10月24日(土) 午前
・10月25日(日) 終日
・10月31日(土) 終日
・11月1日(日) 終日
[ご案内]
我々は少ないスタッフで密度の濃い業務を心がけておりますので、新築の場合、設計のご相談から竣工までで、トータル約1年半~2年程度のお時間を頂いております(案件がたて込んでしまった時はお時間を長めに頂くこともございます)。
ただし、ヒアリングのお打ち合わせから約1ヶ月程度ではラフプランをご提示し、先に竣工する他の住宅の内覧会などにお越し頂きながらじっくり進めております。
もし現在具体的にお考えの計画がございましたら、まずはご相談だけでもお越し下さい。まだ土地がない方には、土地探しのアドバイス(土地の探し方や見方など)もしております。ご相談は内容にかかわらず無料です。
いらっしゃる際は、以下よりヒアリングシートをダウンロードして、必要事項をご記入の上お持ちください。こちらはカルテのようなものですので、詳細が決まっていなければ、お名前やご住所など基本的な事項のみの記入で構いません。
[ヒアリングシート]
https://www.riotadesign.com/works/Hearingsheet.pdf
またよく頂く質問についても、以下のページに追記させて頂いています。性能のこと、コストのこと、設計期間のことなど、聞きにくいこともあると思います。お答えできる範囲で書いていますので、どうかこちらも参考にされて下さい。
[よく頂くご質問について] 25.6.28
https://www.riotadesign.com/blog/250628.html
◇
・所要時間は初回の場合、約2~3時間ほどを見込んで下さい。
・お子様をお連れ頂いても大丈夫ですが、遊べるような場所はありませんので、ゲームやお絵描き帳など、退屈しないようなご準備をして頂けたらと思います。
・ご来所が難しい場合は、オンラインやご自宅に訪問させて頂くことも可能です。
・周辺にコインパーキングもございます。お車でいらっしゃる場合はどうかご利用ください。場所はこちらの地図を参照ください。
お問合せは、メール (riota@riotadesign.com)、またはお電話 (048-471-0260・ただし平日のみ)にてお願いします。代表の関本宛に直接お願いします。
[ご面談にいらっしゃる前に]
以下は我々リオタデザインという設計事務所のことを事前に知って頂くためのコンテンツです。特に動画などはより伝わりやすいかもしれません。もしご興味あれば是非ご覧下さい!
相羽建設さんのYouTubeコンテンツですが、以下の動画にてリオタデザインの事務所の様子や、家づくりの考えなどをお話ししています。
■【建築家の仕事場】 関本竜太さんの設計事務所「リオタデザイン」
https://youtu.be/G18MwpkynNk?si=DKwnwOiiVbKwzfNg
◇
こちらは同じく上記の動画の前編でもある私の自邸OPENFLATのルームツアー動画です。
■【建築家の自邸】 関本竜太さんの自邸「OPENFLAT」
https://youtu.be/s0C1H9CY3Ts?si=p5jlnriHoC52hxsy
OPENFLATは2007年に建てた私の自邸(二世帯住宅)兼事務所です。我々の設計事務所もこの1階にあります。普段は公開していない2階の私の自邸リビングや中庭の考え方などを中心に説明させて頂いています。
OPENFLAT(2007年竣工)
https://www.riotadesign.com/works/07_openflat/#wttl
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こちらはJIA住宅部会という所属団体で収録させて頂いた「家づくりトーク」というトークイベントでお話しさせて頂いた、我々の家づくりプロセスについてのお話です。
「越屋根の家」という住宅で、設計依頼から設計提案、そして竣工までご依頼下さった建て主さんとどのようなやりとりがあり、計画が進んでいったのかについてお話しさせて頂きました。
■【建築家の家づくりトーク#2】 越屋根の家/関本竜太
https://youtu.be/q0-7TSh-p30?si=0EJFhWkHEPWgwek_
そのほか、過去の建て主さんとのやりとりやストーリーなどを収録したコンテンツはこちらです。建て主さんの目線でリオタデザインとの家づくりについて感想など語って下さっています。
■プラナビ ストーリーのある暮らし
プラナビさんに「壇の家」について取材頂いた記事を掲載頂きました。
〇Story 007|神奈川県横浜市F邸
『北向きの部屋のイメージが変わった!北向きリビングが一番明るい家の物語』
https://www.pla-navi.com/life/216/
■建て主アンケート
弊社の過去のクライアントさんに、建てた後に実施したアンケートです。建てる前のお悩みや家づくりを通して感じたこと、現在の暮らしのことなどをお訊ねしてみました。
〇建て主アンケート [小川の家/通り土間の家/DECO]
https://www.riotadesign.com/blog/sekimoto/qa
このシルバーウィークの旅行では、極力写真はiPhoneを使わずにデジカメ(RICOH GRⅢ)で撮影した。GRは建築を撮るには画角がやや狭い(35mm判換算で28mm/iPhoneは13~24mm)のが玉に瑕なのだけれど、初日にこそiPhoneとGRを併用していたものの、そのあまりのGRの画質の良さにそれ以降はiPhoneで撮ることをやめた。
正直iPhoneの手軽さは捨てがたく、ポケットに忍ばせていつでも撮れるし、SNSなどにも投稿しやすい。コンパクトとはいえGRを常に首や肩から提げているのはやっぱり邪魔だし、ついカバンにしまいたくなる。
iPhone17Proに換えたときは、そのあまりの写真の解像度の高さにもうデジカメはいらないと本気で思った。けれどiPhoneは広角であるが故に主題がボケる。コントラストが強くて写実的になりすぎる傾向もある。感動した風景も、写真をあとで見返すとひどくつまらない風景に見えることもある。
GRは画角が狭い代わりに、自分の目で見ている中心だけをトリミングしてくれるのがいい。うっすら霞がかかったようなソフトなフォーカスも情緒的。なにより立上がりがめちゃくちゃ早いので、電源ボタンを押してから1秒後にはシャッターが切れるのもいい。
この旅行の写真で、以下の写真のうち最初の写真はGRⅢ、次の写真は同じアングルでiPhone17Proで撮ったもの。これは人によって好みが分かれるかもしれない。あなたはどちらが好みでしょう?(ちなみに、ここ数日上げている旅行の写真はすべてGRの写真)
<追記>
GRですが、現在は後継機のGR4が出て価格も23万以上もしているようです。それで買えれば良い方で、品薄で手に入らなくなっているとも聞きます。
信じられないかもしれませんが、最初に5年前に息子にプレゼントしたGR3は当時8~9万くらいでした。そのあと自分のがほしくなり2年前に今の機種を買いましたが、その時点で13万くらい。ずいぶん値上がりしたとびっくりしたのですが、その直後から市場から消え、値段が信じられないくらい高騰して今に至ります。良いカメラなんですけどね、、。
◇
↓RICOH GRⅢ
↓iPhone 17 Pro
↓RICOH GRⅢ
↓iPhone 17 Pro
↓RICOH GRⅢ
↓iPhone 17 Pro
↓RICOH GRⅢ
↓iPhone 17 Pro
京都滞在は最後にTIME’Sへ。
安藤忠雄さんによるTIME’Sは第一期が1984年に竣工。下層部は高瀬川の水面スレスレに建てられ、1991年には第二期も実現し、都市的な文脈を紡ぎながら立体迷路のように入り組ませた構成がとても魅力的だった。
安藤さんは学生時代のヒーローだった。学生の頃の作品は(多分同時代の学生が皆そうであったように)安藤さんに強く影響されていたし、TIME’Sは行政と折衝して無理を通したとか、勝手に隣接地に第二期を計画して実際に建ててしまったとか、そんな武勇伝にも心が躍る思いだった。(実は就活でもいちばん最初に電話をしたのが安藤さんの事務所だった)
ところがそんなTIME’Sも、数年前のコロナ期に通りかかったらほぼ閉鎖されていた。行く末を案じていたものの、最近になって京都建築センターが入り積極的に建築ツアーなども行っているという。
久しぶりのTIME’Sは、相変わらずテナントは歯抜け状態だったけれど、いくつかのテナントは入っていて、水辺も活用されていてちょっと嬉しかった。ちょうど開催中のTIME’S展も、自分の原点を思い出す良い時間になった。またかつての活気が戻ることを願って!
建築を生業にしている人なら多分知らない人はいない。なぜなら大学の近代建築史では必ず出てくるし、建築士試験にもたびたび登場するからだ。今回たまたまオープンデーに当たっていることがわかり、この機会にと訪れた。
見れて良かった。そのあまりに神々しい姿に、私の中では歴史的建築物のカテゴリに入っていて、失礼ながらもう実在していないと勝手に思っていた。現役バリバリ。京都議定書の会議もここで開かれたことを知った。
ほぼ神殿。会議場というより出雲大社を見ているような気分だった。いま目の前にあることが信じられない。
1963年にひらかれたコンペは戦後もっとも注目されたコンペだった。195案の中から芦原義信、菊竹清訓、大谷正人らを抑えて選ばれたのは、丹下健三氏の事務所から独立し、当時まだ39歳だった大谷幸夫氏だったという。以来、1998年竣工の第4期計画まで30年以上も一貫して大谷氏が計画に関わっている。
その構成と象徴性。プロポーションやエレメント、そこから導かれた空間性や合理性。世の中にこんなに完璧な建築があるとは思わなかった。鳥肌がたった。やはりこれは神殿に違いない。
全体に貫かれた台形の構成原理は、民家の合掌づくりにも、大社の千木にも見えるけれど、大谷氏はそうした説明をしていないという。「山肌に迫っていた議場の壁面を内側に傾けることで、建物を山肌から離し山を圧迫することを緩和しようとした」ためとのこと。
格好いいな。私なら絶対たまたまそうなったことであっても、日本の伝統に従ったのだとか、それが国際会議の場に相応しいのだとか言っちゃうだろうな。あくまで機能、以上!はぁ、大谷さん。やっぱり神。
剣持勇氏の手がけた家具も素晴らしくて、この硬質な空間に柔らかさと人々の集う居場所を与えていた。こうした外部の美術家やデザイナーとの協働のために、全体予算の2%を充てることが最初から明記されていたという。これも素晴らしい。
やっぱり私は日本の60年代の建築が好きだ。全体を覆う執拗な小叩き仕上げにもあらわれているように、今では多分絶対に作れない建築だ。桂離宮、修学院離宮とあわせて300年残して欲しいと思う。
やっと来れた。なかなかタイミングが合わず、気づけばこの歳になってしまった。ただ今来れたことに意味がある気もした。きっと良いだろうと想像はしていたけれど、想像以上だった。ブルーノ・タウトの言葉を借りれば「泣きたくなるほど美し」かった。
シークエンスとメタファー、そしてストーリー。それを確かにするためのディテール。そんな建築的所作の最高到達点が桂離宮なのだということもよくわかった。
一番見せたいものを見せないために巡らせた垣根や土盛り。灯籠の灯りを池に映して螢とした見立て。御幸(みゆき)と呼ばれる最高の客人をもてなすためのアプローチ。パースを効かせた通路。仄めかしのためにわずかに曲げて架けられた太鼓橋。川石を無数にこば立てた舗装。
もうきりがない。いちいち泣きたくなる。
分かち難く一体と思っていた中書院と新御殿は増築だと聞きまた驚いた。独特のプロポーション。持ち上げた床はまるでコルビュジェのサヴォア邸のように軽やかだ。屋根も田舎の農家のように素朴なのに、こんなにも気品ある佇まいになるとは。建築とはやはりプロポーションなのだろう。
細かすぎて伝わらないことを積み上げることでしか伝わらない世界があるのだということ。いま、桂離宮が見れてほんとうに良かった。
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