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[2022年・土日祝の設計相談可能日] (6月19日現在)

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直近では以下の日程は設計相談の対応が可能です。平日でしたら以下記載以外の日程も可能です。詳細は直接お問い合わせください。

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■6月の設計相談可能日(土日祝の場合)

6月25日(土) 終日

■7月の設計相談可能日(土日祝の場合)

7月2日(土) 終日
7月9日(土) 午前中
7月10日(日) 終日
7月16日(土) 終日
7月17日(日) 終日
7月18日(月祝) 終日
7月23日(土) 終日
7月24日(日) 終日
7月30日(土) 終日
7月31日(日) 終日

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[ご案内]

ご予約は、メールriota@riotadesign.com)、またはお電話 (048-471-0260・ただし平日のみ)にてお願いします。

我々は少ないスタッフで密度の濃い業務を心がけておりますので、新築の場合、設計のご相談から竣工までで、トータル約1年半程度のお時間を頂いております。ただし、ヒアリングのお打ち合わせから約1ヶ月程度ではラフプランをご提示し、先に竣工する他の住宅の内覧会などにお越し頂きながらイメージを共有し、じっくり進めております。

もし現在具体的にお考えの計画がございましたら、まずはご相談だけでもお越し下さい。まだ土地がない方には、土地探しのアドバイスもしております。ご相談は内容にかかわらず無料です。

いらっしゃる際は、以下よりヒアリングシートをダウンロードして、必要事項をご記入の上お持ちください。こちらはカルテのようなものですので、詳細が決まっていなければ、お名前やご住所など基本的な事項のみの記入で構いません。

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[ヒアリングシート]
https://www.riotadesign.com/works/Hearingsheet.pdf

[業務のご案内」 (Q&Aもあります)
https://www.riotadesign.com/service/

オンラインでの設計相談もはじめました!詳しくはこちらをご覧下さい。
https://www.riotadesign.com/blog/200418.html

関連ブログ記事|「通勤を第一に考えない家づくり」
まずは土地探しから。家づくりの取っかかりにおいて大切なことについて書いたブログです。
https://www.riotadesign.com/blog/200510.html

関連ブログ記事|「Tポイントはじめました」
ちょっと実験的に、こんなこともやってます。いらした方には「Tポイントチャレンジ」をして頂きます笑
https://www.riotadesign.com/blog/220623.html

関連サイト記事|プラナビ ストーリーのある暮らし「北向きの部屋のイメージが変わった!北向きリビングが一番明るい家の物語」
プラナビさんのサイトに2021年竣工の「壇の家」について取材頂いた記事を掲載頂きました。設計者ではなく建て主さんへのインタビュー記事です。設計事務所に頼もうか迷っている方には参考にして頂ける記事かもしれません。
https://www.pla-navi.com/life/216/

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[備考]

平日でしたら予定が入っていなければいつでも対応可能です。
・所要時間は初回の場合、約2~3時間ほどを見込んで下さい。
・お子様をお連れ頂いても大丈夫ですが、遊べるような場所はありませんので、ゲームやお絵描き帳など、退屈しないようなご準備をして頂けたらと思います。
・ご来所が難しい場合は、ご自宅の方に訪問させて頂くことも可能です。
駐車場もございます。お車でいらっしゃる場合はどうかご利用ください。場所はこちらの地図を参照ください。

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リオタデザイン代表 関本竜太 (riota@riotadesign.com)

昨日は今期部会長を務めるJIA住宅部会による6月の特別企画、タニタハウジングウェア社屋見学とあわせた、板金職人新井勇司さんによる特別実演レクチャー付きの板金勉強会を実施しました。

まずはタニタHW謹製の人工降雨装置「フラセール」にて、軒先における雨の戻り方、葺き方の違いによる雨の流れ方の違いなどを学習。そののち実際に板金を切ったり折ったりのワークショップを実施しました。

板金の板厚t0.4と0.35は(折っても曲げても)全然違うということは、頭では知っていても体感として落としていないと現場での説得力がなくなってしまいます。そしてなんといっても、簡単そうで奥の深い立はぜ葺きの世界!

私が知る限り、もっとも最高峰の軒先処理である”リオタハゼ(新井さんが命名)”を全員で折らせて頂きました。
この処理はプロの板金屋さんに言っても上手く出来る人は少ない技術なのですが、新井さんの指導のもと、なんと全員リオタハゼの作り方をマスターするという神回でした。次からは現場でも参加メンバーは「俺でも出来る」と豪語できることでしょう!

懇親会では住宅部会名物、中澤さんによる生ハムスライスと、前日に採ってきたばかりのアサリの酒蒸しが振る舞われました。もう何年ぶりだろうというくらいのリアル懇親会も賑やかに盛りあがって、涙が出そうなくらい嬉しくまた楽しい時間となりました!

タニタハウジングウェアの皆さま、新井勇司さん、本当にありがとうございました!部会の皆さま、お疲れさまでした。









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2週間ほど前に引渡した「鎌倉の家」にようやく植栽が入りました。造園はいつもの小林賢二さん。濃色で控えめな外壁に緑が眩しく映えています。建物6割、造園4割。本日をもってようやく竣工です。

今日のもう一つの楽しみは建て主のHさんとの会食。敷地近くの静かなお店をご予約下さり、計画を振り返りながら楽しく歓談させて頂きました。Hさん、ご馳走様でした!

また造園の小林さんもお疲れさまでした。鎌倉らしい佇まいになったと思います。これからの経年変化も楽しみですね!




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日銀総裁の先日の失言ではないけれど、こういう見出しを見ると「え、どういうこと?」って思ってしまう。我々庶民の肌感覚とあまりに乖離していると思ってしまう。

ウッドショックで木材価格は昨年だけで約2倍になった。価格高騰は建築価格のほぼすべてに及び、工事期間中に契約価格を大きく超えて高騰する原材料費に、建て主への価格転嫁ができない工務店はその差額をある程度呑み込まざるを得ない状況だ。実際に悲痛な声を上げている工務店経営者を何人も知っている。もちろん、これから家を建てようという方も、こういう状況では尻込みしてしまうというのも頷ける話だ。

材料を握っている商社は強気だ。皆横並びで値段を吊り上げれば、それがなくては家が建てられない現場は言い値でそれを買わざるを得ない。まるで戦後の闇市のようだとすら思う。

そんな材料の川上にいる大手建材商社が今期、軒並み過去最高収益だという。

これは業界新聞の記事なのでむしろめでたい空気すら漂っているけれど、消費者の受け止め方は真逆ではないだろうか(商社の社員さんを除けば)。そんなに儲かっているのなら、値上げしすぎた分の価格を今すぐ下げて欲しい。

原材料費が高騰しているから、ウクライナが、石油が、円安が、北米の木材が、と我々は必死に建て主さんに説明をしているというのに、これでは説得力がないではないか。

唯一の救いは、このウッドショックで潤った商社の社員さんのお給料が2~3割増しになって、巡り巡って潤沢な予算でマイホームを建ててくれることだろう。

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先週末ですが、「鎌倉の家」につき無事引渡しを終えました。

見積もり調整をしていたのはちょうど去年の今頃でした。着工した後もウッドショックの影響から上棟が何ヶ月もずれ込み、その後も想定外のことが次々と、、。一言で「忍耐」の現場でした。

そんな中、気持ちを切らさず前を向き続けた建主さんは本当に素晴らしかったと思います。また綱渡りの現場工程の中、大きなミスなく精緻にハンドルを握り続けたデライトフルさんにも、心から感謝します。

今回オープンハウスはできませんでしたが、一部の方を個別にご案内させて頂きました。急なお誘いにもかかわらず、お越し下さった皆様ありがとうございました!また建主のHさま、ご竣工おめでとうございます!!お心遣いの数々にも感謝致します。

造園工事はこれからです。外観写真はまた造園も整ったらアップしたいと思います。