スタッフをゆるく募集します。

年明け以降にスタッフに欠員が出ることになりました。後任をどうするか、しばらく取らずにこのままいくか、あるいは新しく入れて育てるか悩むところですが、もし適任の方がいればということでゆるく募集しようかと思います。ゆるキャラを募集するわけではありませんので誤解なきよう。でも、ゆるキャラでも採用される可能性はあります。

以下をお読みになって、我こそはと思う方はご応募下さい。

■募集対象
新卒:
2020年3月に建築系大学または専門学校を卒業見込みの方、もしくは2019年に卒業した方。
中途採用:
建築(住宅)設計実務の経験がある方。

うちは設計事務所の中でも、バリバリ図面を描く事務所です。図面が描けない、描いたことないという方は難しいと思います(たまにこういう方もご応募頂くので)。新卒の人はある程度仕方がないのですが、それでも建築系の教育を受けている方というのは採用の前提になるかもしれません。

■採用時期
今すぐではありません。採用は早くて2020年2月中旬以降とお考え下さい。逆に現在の職場からの転職をお考えの方は、円満退社を考えるとそのくらいの時期にはなってしまうと思います。新卒の場合は、2020年4月入社ということになります。

■雇用条件(正社員)

給与:
社内規定によります(手当・交通費支給あり)+賞与(年2回)/お給料の目安として、なんとか一人暮らしができるくらいと思ってください。現スタッフも含め一人暮らしをしている者もいます。贅沢はできないかもしれませんが、実力に応じて昇給があります。あとはあなた次第です。

保険等:
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険/この辺は意外とちゃんとしてます。

就業時間:
9:30~18:30/定時に帰るスタッフはあまりいませんが、デキるスタッフほど早く帰ります。だいたい20時~21時くらいの間でみんな帰り、私だけが残ります(ちょっとは付き合って!)。ちなみに徹夜はしません。する人もいません。でもやりたかったらご自由にどうぞ。

休日:
土日祝・年末年始・夏季休暇ほか/ただし、住宅設計は土日に建て主との打合せが多く入ります。担当案件の際は当該日は出勤になります。ただし休日出勤手当が付くので、薄給のスタッフは休日出勤で荒稼ぎすることもあります。彼女に「仕事と私どっちを取るの?」と聞かれたら、迷わず「仕事」と答えてください。

その他:
当初最長3ヶ月を試用期間(有給)とします




■ぶっちゃけ、こういう人がほしい

はい、前述のことは一旦忘れてください。まずは「リオタデザインの住宅が好き」、その上で「リオタデザインで働きたい!」という熱い思いのある方、これが大前提です。

次に、「明るい人」
つまらないジョークなんて言わなくていいです。人と話すのが好きな人、一緒にいて楽しくなる人がいいですね。設計とはひとえに人とのコミュニケーションです。私や他のスタッフ、現場の人たちや建て主さんと日々コミュニケーションが取れる人。それを楽しいと思える人。自己アピールができる人。

これができる人は設計がうまくなります。
なにより、事務所に欠かせない人材になります。

私は住宅設計は一種の「サービス業」だと思っています。我々は建て主さんに喜んで頂くために仕事をしています。そのためなら労を惜しみません。我々が細かい図面をいっぱい描くのはそのためなんです。

そんな意識を共有してくれる人を求めています。リオタデザインのスタッフはみんなそんな人たちばかりです。そんな人と私は一緒に仕事がしたいと思っています。


連絡はメールでお願いします。
関本竜太(riota@riotadesign.com)まで

昨日は夏休み特別企画?ということで、オープンデスクに来ている学生さんとスタッフを連れて、建築見学ツアーに出かけてきました。

ひとつ目はお隣所沢にある、所沢聖地霊園・礼拝堂(設計:池原義郎)。1973年に建築学会賞を受賞しています。以前ブログにも載せたことがありましたが、あらためてスタッフや若い学生さんにも見てもらいたく再訪しました。

いつ来ても素晴らしい空間、そして時間を経てより美しくなる建築の姿を目に焼き付けました。こうして見学に訪れることが、私の年齢と同じくらいの築年数を数えるこの建築を延命させることにつながれば良いなとも思います。




そして次に、狭山湖畔霊園管理休憩棟と、同じ敷地内にある狭山の森礼拝堂(ともに設計:中村拓志)へ。

こちらの構造設計は、先に日本構造デザイン賞を受賞したと書いた友人の与那嶺氏がArupの担当として構造を手がけています。中村拓志さんの設計も素晴らしく、他の友人などからも一度訪れるべきと力説され、見学したいとかねてから思っていた場所でした。

期待を裏切らず、本当に素晴らしい建築でした。空間はもちろんのこと、そこにかけられた膨大な手間や物づくりへの執念のようなものを感じ、構造計画なども壮絶な裏舞台を想像させるものでした。

建築関係者など、ご興味ある方は一度予約の上で見学されることをお勧めします。

【狭山湖畔霊園管理休憩棟】





【狭山の森礼拝堂】







最後におまけで、立川に寄り「立川まんがパーク」へ。

マンガを読みに行ったわけではなく笑、地域センターの一つのあり方として、またマンガを読む空間とはどういうものかというものに向き合った好施設だと思い見学しました(そして、ちょっとマンガも読みました笑)。学生さんには課題の参考にもなる気がします。


スタッフにとっても、たまには実務を離れて建築の楽しさ、素晴らしさという原点に触れる良い機会になったのではないでしょうか。皆さん、お疲れさまでした!

19. 08 / 12

夏休み

author
sekimoto

category
> staff
> 仕事



投稿が遅くなりましたが、リオタデザインも夏休みを頂いております。(~8月15日まで)

今どきは休みはずらして取るという風潮もありますが、建築では正月とお盆は工務店や現場もお休みになるため、現場への影響を少なくする意味からも、この時期に合わせて事務所もお休みを頂くことになります。

9日には毎年恒例の、夏休み前の暑気払い(呑み会)を開きました。現役組とOBスタッフ、そして今年はオープンデスクの学生が二人(日芸と日大理工)。オープンデスクの学生さんは、お盆明けから1週間ずつずらして事務所で実務の空気に触れてもらいます。

私はスタッフがいない間に、少しずつ事務所の仕事を片付けます…。皆さん、良い夏休みを!

author
sekimoto

category
> staff
> イベント



昨日は表参道でスタッフと会食に向かう途中、スパイラルで人だかりができているのを発見。ちょうどマリメッコデザイナーの石本藤雄さんの展覧会のオープニングでした。

中に入ると案の定、知人友人がいっぱい。旧くからのクライアントのIさんともばったり!そんな再会を喜び合っていると、愛媛在住の元スタッフ山口くん(写真右)の顔も。彼は石本さんの愛媛展にも関わっていたということで、今回も関係者として上京していたようです。

偶然にも新旧のスタッフが一同に会し、束の間ですが近況を交わせたのは嬉しかったことでした。リオタデザインにも新戦力(今村文悟くん・写真左)が加わりパワーアップです!

石本藤雄展@SPIRAL
https://www.fujiwo-ishimoto.com/

author
sekimoto

category
> staff
> 仕事



リオタデザインの今年の納会はOB吉里くんの新事務所見学ツアーから。リオタデザインより広い!OBスタッフを含めたみんなのシェアオフィスとさせて頂きます。笑

毎年特別ゲストを招いての納会ですが、今年は久しぶりにリオタスタッフとOBだけの納会。おかげでトークが盛り上がる!?楽しい一夜でした。

うちの事務所の特徴は、やめたスタッフがほとんど皆独立して、たくましく仕事をしていること。そしてみんな仲が良い!OBスタッフたちの近況や活躍、悩みを聞きつつ、それぞれがリオタデザインの仕事を語り、あの頃と変わらぬ会話が飛び交う様を眺めて、とても幸せな気分になりました。

子どもたちが成人して、一緒に盃を交わしているみたいな。歳を取るのも悪くないなぁと思います。皆さん、良いお年を!


[お知らせ]
リオタデザインは12月28日~1月6日までお休みとさせて頂きます。
電話には出られませんが、メールは私(関本)はチェックしていますので、何かありましたらメールにてご連絡下さい。