今月はじめに、セミクローズにて「大屋根の家」の内覧会を実施させて頂きました。こちらは”家”としていますが、建物としてはお寺の増築で寺務棟にあたるものになります。

この建物でも、雨どいなどにタニタハウジングウェアさんの製品をいくつか(かなり?)使っていますが、この内覧会の最終日にタニタハウジングウェアのスタッフさん達がいらして、こちらの建物の動画(おもに外観)を撮影下さいました。

今後タニタさんでもこのような動画紹介コンテンツを増やしてゆく予定とのことで、そのテストケースとしてうちの建築を選んで下さったようなのですが、そこはタニタ社員、ただのテストで終わらせないところが憎い(笑)。いろいろ編集を駆使して、なかなか本格的な作りになっています。

動画撮影したいという話が、当日いきなり出演して欲しいということになって、即興的に谷田社長と対談しながら今回の屋根板金の特徴や、板金業界に物申すみたいなこともしゃべってます。そして、ちょっと挙動不審。

どうかご笑覧下さい。

21. 04 / 29

チョキン!

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sekimoto

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> 生活



徒長したパキラをどうしたらと悩んでいた。放っておくと、どんどんヒョロヒョロと上に伸びてゆく。

いっそチョキンとしたい!この幹の中ほどから。でもそのあと芽が出て来なかったらどうしよう?この繰り返し。

え~い、どうにでもなれ!とばっさり切り落とした幹から、新芽がいっぱい出てきた。やっぱり植物はたくましい。強めに叱った子供やスタッフが立ち直ってくれた時の気持ちにも似ています。

21. 04 / 27

WBSにて

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sekimoto

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> 社会



ようやく!おそいよ…
報道ステーションじゃないところがまた。

関係者の方、建主さんは今晩お見逃しなく。

21. 04 / 26

海なし県人

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sekimoto

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今日は地鎮祭のため小田原へ。ようやく着工です!

昼食に立ち寄った漁港駐車場のパネルスリットから見える水平線に、思わずテンションがMaxになる私とスタッフ。

金曜日は午前中、楽しみにしていた建築家・加藤雅康さんの自邸のオープンハウスへ。最終日にすべりこみ、そして圧巻の一言。加藤さんの建築家としての矜持、生き様、覚悟の詰まった仕事だった。

加藤さんの温厚な人柄の裏側にあるマグマのような情熱に触れ、それが建築の原点なのだとあらためて気づかされた。果たして自分にそれがあるか?と問われると、途端におぼつかない。

同行したスタッフには、我々はまだ登るべき山に登ってすらいないと話した。今日来れなかったスタッフには、加藤さんという建築家がいかに格好良いかを熱く語った。

加藤さん、本当に素晴らしい仕事を見せて頂きました。ありがとうございました!