[2020年/11月12月・土日祝の設計相談可能日] (12月2日現在)

オンラインでの設計相談もはじめました!詳しくはこちらをご覧下さい。
https://www.riotadesign.com/blog/200418.html


※事前予約制となります
※平日でしたら予定が入っていなければいつでも対応可能です

11月
※土日はすべて埋まっております。申し訳ありません!

12月
5日(土)・終日
6日(日)・終日
12日(土)・終日
13日(日)・終日
19日(土)・終日
20日(日)・終日

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[ご案内]

☆現在案件が集中しておりまして、小アトリエのため多くの仕事はこなせずお待たせをしている状況となっております。土地が既にあって今設計をご依頼頂いた場合も、お引渡し時期は2022年7月以降になる可能性がございます。お急ぎの案件につきましては現在お受け致しかねる状況です。
大変申し訳ありませんが、当面は設計相談につきましてもこちらをご了承頂ける方のみとさせて下さい。よろしくお願い致します(10月17日)


ご予約は、メールriota@riotadesign.com)、またはお電話 (048-471-0260・ただし平日のみ)にてお願いします。

我々は少ないスタッフで密度の濃い業務を心がけておりますので、新築の場合、設計のご相談から竣工までで、トータル約1年半〜程度のお時間を頂いております。ですが、ヒアリングのお打ち合わせから約一ヶ月程度ではラフプランをご提示し、先に竣工する他の住宅の内覧会などにお越し頂きながら、じっくり進めております。

もし現在具体的にお考えの計画がございましたら、まずはご相談だけでもお越し下さい。まだ土地がない方には、土地探しのアドバイスもしております。ご相談は内容にかかわらず無料です。

いらっしゃる際は、以下よりヒアリングシートをダウンロードして、必要事項をご記入の上お持ちください。こちらはカルテのようなものですので、詳細が決まっていなければ、お名前やご住所など基本的な事項のみの記入で構いません。

[ヒアリングシート]
https://www.riotadesign.com/works/Hearingsheet.pdf

[業務のご案内」 (Q&Aもあります)
https://www.riotadesign.com/service/

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[備考]

平日でしたら予定が入っていなければいつでも対応可能です。
・所要時間は初回の場合、約2~3時間ほどを見込んで下さい。
・お子様をお連れ頂いても大丈夫ですが、遊べるような場所はありませんので、ゲームやお絵描き帳など、退屈しないようなご準備をして頂けたらと思います。
・ご来所が難しい場合は、ご自宅の方に訪問させて頂くことも可能です。
駐車場もございます。お車でいらっしゃる場合はどうかご利用ください。場所はこちらの地図を参照ください。

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リオタデザイン代表 関本竜太 (riota@riotadesign.com)

ルイスポールセンの定番ペンダント照明、パークフース(PAKHUS 写真左)が製造中止へ。シンプルな形状で値段も手頃だったことから、過去にも採用率が高かったのですが、日本では住宅などで根強い人気があるものの、海外は白熱ランプの販売がすでに禁止されていたり、非住宅用途で使われるケースが多かったこともあり、出荷が頭打ちになっていたようです。

一方のAJロイヤル(写真右)もうちではド定番のペンダントですが、こちらは大きくリニューアルされ、灯体がソケット式からLED一体型となり、通常のLED調光器では調光が出来なくなるほか、引掛けシーリングではなく直結型になるとのこと。調光が使えず取り外しも出来ないとなると、住宅での使用には躊躇してしまいます(特殊な調光器とルートロンを組み合わせるなどで調光はできるそうですが)

日本のコンパクトなダイニングに下げられる定番照明が、こうして一つずつ消えてゆくのは寂しい限りです。北欧はタイムレスデザインが売りであったはずなのに…。

いずれも、現行商品は国内在庫限りとのこと。幸い、弊社の設計では進行中の住宅にはスペックしていませんが、ご希望の方は早めに押さえられることをお勧めします。



今日はJIAの機関誌Bulletinの「他人の流儀」の取材のため世田谷へ。この「他人の流儀」というコンテンツは、第一線で活躍しているクリエイターや仕事人にお話を伺うというものなのですが、この日はアニメーション監督で、私が設計し2005年に竣工したCRANEという住宅の元施主でもある鶴巻和哉さんにお話をお伺いしてきました。(上の写真中央が鶴巻さん)

CRANE (2005)
https://www.riotadesign.com/works/05_crane/#wttl

鶴巻さんは「エヴァンゲリオン」というアニメーションの監督としても有名な方です。実は10月17日のブログに書いたTさんとは、実はこの鶴巻さんのことでした。

鶴巻さんはとても気さくな方で、建築にも造詣が深く、当時の設計もとても楽しくやらせて頂いた記憶があります。その後鶴巻さんはこの家が手狭になり別のお住まいに移られているのですが、現在はうちのOBスタッフでもある柴秋路くんが自宅兼事務所として使用しています。今日は柴くんに取材のインタビュー会場としてこの家を貸して頂いたのでした。


鶴巻さんとは、当時はお会いしても設計の話ばかりで、鶴巻さんの生い立ちやどうしてアニメーターになったのかなどはほとんど聞いたことがありませんでした。長い付き合いになるのに、自分は鶴巻さんのことを実はほとんど知らないのではないかという気もして、この日は自分の興味の赴くまま矢継ぎ早にいろんなことをお聞きしてしまいました。

記事はBulletinの発刊号(2021年3月15日・WEB掲載もあります)をお待ち頂くとしてですが、内容は本当に興味深くあっという間の2時間でした。中でもほぼ神格化しているエヴァンゲリオンの制作秘話や、あの謎めいたシーンの真相は?など、たぶんエヴァに詳しい人なら知っているエピソードもあるのでしょうが、当事者の口から語られる真実というのは実にリアルで腑に落ちる話ばかりでした。

また若き鶴巻少年のエピソードは、まさに現在のエヴァンゲリオンにまっすぐにつながる話でもあり、アニメーターとしての下積み時代から監督となった今となっても全く変わらない情熱など、クリエーターとしてもとても共感しました。


柴くんに引き継がれたCRANEの空間も、とても魅力的に美しく使われていて感激しました。テラスにもたくさん緑があって温室のようでした。

今ではリオタデザインのトレードマークとなっている、ブルーグレー(最近はモザイクタイルなどでよく使います)の色も、はじまりはこの家からでした。

この吹抜けいっぱいに塗ったこのブルーグレー色(下の写真の右の壁)が、当時はとても人気があって、この当時設計した家にはお施主さんから頼まれて、いつもこの色を家のどこかに塗っていました。若気の至りで、まずいところもいっぱいあるのですが、リオタデザインの原点の空間がここにはあるとあらためて感じました。


「鬼滅の刃」に続き、来年1月公開のシン・エヴァンゲリオン劇場版も大ヒット間違いなし!?今から公開が楽しみです!鶴巻さん、本日はお忙しい中ありがとうございました。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021年1月23日公開予定)
https://www.evangelion.co.jp/final.html


学生向けの情報サイトである「ルフタ」さんに、「旅の追憶」という連載があります。今月は私が執筆させて頂きました。私のルーツともいえる北欧、そしてアールトの建築についてです。

ご興味ある方は是非お読み下さい!

■ルフタ 「旅の追憶」
建築家がすすめる見に行ってほしい建築 02|関本竜太
https://luchta.jp/serialization/tuioku/02

20. 11 / 05

呑川の家 撮影

author
sekimoto

category
> 仕事



先々月からずっと撮影が雨に祟られ延期続きでしたが、今日は待望の晴天!朝から「呑川の家」の撮影でした。

「呑川の家」は4月に竣工したものの、コロナの影響でオフィシャルなオープンハウスを見送った住宅。2階キッチンの出窓から見えるように植えて頂いたアオダモの葉っぱがどうか残っていますように!と祈る気持ちでしたが、この日を待つようにきれいな紅葉を見せてくれていました。

新澤一平さんの写真が上がり次第、サイトにもアップします!(投稿の写真は私の写真です)