19. 03 / 22

リンカク

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sekimoto

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リビングデザインセンターOZONEさんが、OZONEのプロ会員とショールームをむすぶ新しい機関誌「リンカク」を発刊するということで、巻頭記事について取材協力させて頂きました。なぜ私だったのかはわかりませんが…。

題して、
「建築家・関本竜太さんがプロの目でショールームを巡る|Go!Go!OZONE」

当日はOZONE館内にある「暮らしのかたち」から始まり、御用達のROOMBLOOM、SWANTILEをはじめ、ハーフェレ、マルホンなど主要なショールームを尋ねて、「このショールームではココを見ろ!」というのを私の目とコメントで紹介させて頂きました。

日頃なかなかショールームに足を運べずカタログベースになっている自分を戒めると共に、「楽しい!」全開の、とても充実した取材になりました。OZONEの名和さん、ライターの安藤さんにも御礼申し上げます。

この「リンカク」、OZONEのプロ会員をはじめ、エクスナレッジの「建築知識」「ビルダーズ」定期購読者にも発送されるそうです。もちろんOZONEでも手に取って頂けます。

表紙がいきなり私ですみません…。
各ショールームに興味を持って頂けたら嬉しいです。

追記(3/25):
残部がすでに残り少ないようで、OZONEに山積みというわけではないようです…。ご希望の方は私に直接ご連絡下さい。

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sekimoto

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拙著の表紙を飾る住宅であり、同時に代表作でもある「隅切りの家」を家庭画報さんに掲載して頂きました。

家庭画報(世界文化社) 2019年4月号
特集:桜を愛でる家
>> amazon

家庭画報さんは、いわゆる「セレブな女性のための雑誌(by母)」ということで、紙質から全体のビジュアル、写真に至るまで”チョット違う”感が漂っています。雑誌掲載には慣れきって、今さら掲載誌など見せても「ふ~ん」という我が家の女性陣も、この雑誌掲載にはザワつきました。そうか、そういう雑誌なんだ。

どうか書店でお手に取ってご覧下さい。(買って下さい!)




ところで皆さんお気づきでしょうか?
今月発売された本号の写真は桜が満開であることに。

これ、いつ撮ったのかって?
去年ですよ。去年の4月、桜が満開の季節に2日間もかけて撮影されたものなんです。つまり取材は1年前でした。それを寝かして寝かして、桜が満開の誌面を桜が咲く前に掲載するという。さすが家庭画報はやることが違います。

そして私にとってはもうひとつ、スペシャルな出来事がありました。
この撮影を担当されたのは、あの藤塚光政さんなのです。
(写真家のクレジットはP46に載っています)

藤塚光政と聞いて「エッ、あの?」とリアクションして下さる方は、私より上の世代の方かもしれません。泣く子も黙る巨匠建築写真家で、磯崎新さんをはじめとした日本を代表する建築家を撮ってこられた方です。著書も多数。私にとっては学生時代から知る、まさに生ける伝説(レジェンド)なのです。(建築写真界の篠山紀信とでも言っておきましょう)

あぁ、まさか自分の住宅を藤塚さんに撮って頂ける日が来ようとは!!
そしてこれを1年越しでがまんして、ようやくこのことが書ける笑

一生の宝物にします。
藤塚さん、そして1年越しの取材にお付き合い下さいました大山さん、本当にありがとうございました。





BSテレ東で放映中の「突撃!隣のスゴイ家」という番組で、弊社設計で2015年に竣工した「暁の家」が取材を受けまして、以下日程でオンエアの予定です。どんな括りのご紹介になるのかはわかりませんが、ご興味ある方は是非チェックしてみて下さい。

BSテレ東「突撃!隣のスゴイ家」
2月21日(木)21:00~
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/sugoie/

ちなみにこの番組は、アンガールズの田中さん(広島大学の建築学科卒)がMCを務める番組で、住宅によっては田中さんが直接取材にいらっしゃるそうですが、今回は残念ながら田中さんはいらっしゃらなかったそうです笑

どうかお楽しみに!


暁の家
https://www.riotadesign.com/works/15_akatsuki/#wttl

19. 02 / 06

書籍のご紹介

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sekimoto

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掲載誌のご紹介です。
エクスナレッジさんより立て続けに発刊されました以下の書籍に、リオタデザインからも数事例を提供させて頂いております。

○ しあわせ間取り図鑑 >> Amazonサイトへ
○ 犬のための家づくり >> Amazonサイトへ


エクスナレッジさんの場合、母体の「建築知識」という建築専門誌に掲載した特集内容に少し手を加えて書籍化するという流れが近年多いので、これらのために何か特別に協力をしたという感じは正直ないのですが、忘れた頃にやってくるのは天災だけではなく、こうした(ご褒美のような)書籍だったりもするということで…笑。

ちなみに、『しあわせ間取り図鑑』のほうには弊社の過去の住宅から「FILTER」「ひなたハウス」「TREEHOUSE」などの事例(間取り)をご紹介頂いています。どれも思い入れの大きい住宅ばかりです。

『犬のための家づくり』は過去の建築知識の特集号の再収録ですが、愛犬家の住宅である「竹林の家」から、いくつかの設計の工夫についてご紹介頂いています。愛犬家に愛猫家まで、、リオタデザインの建て主さんは皆さん個性豊かですね!

ご興味ある方は、書店にて手に取って頂けたら幸いです。


18. 12 / 26

100%LiFE

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sekimoto

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100%LiFE
[2世帯住宅に事務所を併設|緑豊かな中庭を通して家族の気配を感じる]

https://100life.jp/architecture/37846/


100%LiFEというウェブマガジンに自邸を取材して頂きました。久しぶりの自邸取材です。取材時期は夏の終わり頃でしたので服装もTシャツ姿ですが、すでにもう遙か昔のように感じます。

我が家も、竣工してもうすぐ12年になります。竣工直後は数々のメディアにご紹介頂きましたが、それも落ち着き、もうメディアの取材はないだろうと思っていましたが、ここにきて再びこうして取り上げて頂いたり、同業の友人や知人をお招きする機会が増えてきました。

竣工してから10年というのは、住宅にとっては大きな区切りとなります。
請負契約上の責任の区切りでもありますが、一方で設備や仕上げの更新を検討する時期でもあります。我が家もこまめに手を入れ続け、道路側の木製スクリーンも先月竣工してから2回目の再塗装工事を行ったばかりです。経年変化の洗礼を受けながら、空間は美しく育っていると感じています。

家族に目を移せば、幼かった息子はもう中学3年生となり体格はもう立派な大人です。ダイニングの窓を開けて、下階で働く私を大きな声で呼ぶ姿はもうありません。

事務所の先行きは今もって盤石とは言い難いところですが、あの頃よりは少しは先に道が拓けているように感じます。住まい方や好みも変わり、私たち夫婦も相応に歳をとりました。年の瀬にそんなことに思いを馳せる、そんな記事でした。

ご取材ありがとうございました。良い記念となりました。