22. 01 / 09

ほぼアート

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sekimoto

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朝になって、昨日メジロのために置いておいたみかんを見てびっくり。人間では絶対できない食べ方。しかも果肉を一粒残らず食べ切って、よほど美味しかったのだろう。

ほぼアート!

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> 生活



雪の中凍えていたので保護したメジロ。

翌日元気に飛び立っていきましたが、その後庭にみかんを置いておいたら…。同じメジロかはわかりませんが、なんだか嬉しい。ピピピと鳴いて仲間を呼んでいます。

メジロの恩返しと言いたいところですが、エサを用意しているのはこちらなので、さしずめ里帰りです。

22. 01 / 07

メジロ

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昨日雪の降る中、寒さで道の上で動けなくなっていたメジロを妻が保護してきました。掌で仮死状態だったのが、温かい部屋に入れると正気が戻ったのか元気に飛び回るようになりました。

インテリア用の飾りの鳥籠に、本物の鳥を入れることになるとは思いませんでした。(鳥籠の外側にあるのは飾りの鳥です)

今朝になり、元気になったところで外に放すと、一度バルコニーの手すりの上で遠くを眺めるように佇み、次の瞬間に飛んでゆきました。元気でね!

あけましておめでとうございます。
写真は昨年の暮れに訪れた、栗林公園の掬月亭での一枚。背筋が伸びるような素晴らしい空間でした。

さて、年始はじめの投稿。

本来ならここで今年の抱負の一つでも書くのでしょうが、あいにく何も浮かびません。暮れに、退所するスタッフからも私の今後のビジョンのようなものを聞かれたのですが、こちらも何も浮かびませんでした。

今もなお抱えている仕事やお役目が山のようにあるのですが、私はそれを粛々とこなして依頼に対して期待通りにお応えする、それ以外に自分がやるべきことが見つかりません。仕事とはそういうものではないでしょうか。

今年はどんな年になるでしょうか。
私はいつどんな技をかけられても良いように、柔軟な構えを取ってゆきたいと思います。どうか今年も充実した一年になりますように!

21. 12 / 25

直島

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暮れを瀬戸内で過ごす、そう決めて今年は早めに仕事を締めることにしました。多忙を極めた今年の暮れ、今は直島の静かな波音の響く部屋にいます。

家族3人での予定が、予定が入ったとのことで息子だけ一日遅れて合流することに。妻と二人きりで旅行に出るのは20年ぶりくらいかもしれません。

20年ほど前、牟礼のイサムノグチのアトリエを二人で訪れました。奇しくも2回目の訪問も二人で訪れることになるとは。昔はここはこうだったよね、と話しながら、お互いずいぶん記憶が曖昧になっていることに気づきます。でも20年前もこの道を歩いていたんでしょうね、きっと。

直島はもう何度目になるのだろう。いつ来ても、本当に素晴らしい島です。最後に訪れたのはおよそ8年前、息子はまだ小学生でした。直島は関本家のルーツの島で、親戚に連絡を取ると宿泊先までいらして下さいました。

この一年、このために仕事をしてきたのだと思いたいです。