24. 07 / 02
drop造園工事
author
sekimoto
category
> 仕事
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まもなく竣工を迎える川口市drop。昨日は最後の総仕上げとして、小林賢二さんの造園工事がありました。雨予報で心配していましたが、なんとか小雨程度に持ちこたえました。
玄関前のアプローチ脇に設けたわずか一坪ちょっとの空間。わずかこれだけのスペースでも世界が作れるという驚きを再認識しましや。この家に植えられるために生まれてきたんじゃないかと思えるような絶妙な樹形のもみじ。まさに「王手!」となる一手でした。
竣工に向けてまだまだ磨き上げます!
こちらは小林賢二さんのブログ
https://kobayashi-atelier.com/news/8974
「これまでの仕事」に、昨年にかけて竣工した以下の2件について写真をアップしました。
■越屋根の家(撮影:繁田諭)
https://www.riotadesign.com/works/23_koshiyane/
■高円寺の長屋(撮影:新澤一平)
https://www.riotadesign.com/works/23_koenji/
どちらも規模が大きく、数年かけてようやく着地した産みの苦しみのあった住宅でした。それだけに竣工にあたっては感慨ひとしおです。
建て主さまも、撮影にご協力下さり誠にありがとうございました!どちらもGWに撮影を敢行したのですが、「越屋根の家」は絵に描いたような快晴に恵まれました。「高円寺の長屋」は残念ながら、当日は少し雲の多い天気だったのですが、しっとりとした静かな光となりこれはこれで気に入っています。
賃貸住戸の住人の方にも撮影協力を頂いたのですが、素晴らしい住みこなしぶりで母屋にも負けないインテリアコーディネート。賃貸であっても類は友を呼ぶのか、「リオタデザインの設計した家に住む人、インテリアセンスがえげつない説」がここでもまた実証されてしまいました。
銀座久兵衛の板前の条件。そのまま設計者にも当てはまる。こうありたい。
1. しっかりした料理をつくれる「料理人」であること。
2. お客さま一人ひとりのご注文とお会計が常に頭に入っている「キャッシャー」であること。
3. 料理に合わせて飲み物を的確におすすめできる「ソムリエ」であること。
4. 店を代表してお客さまに接することができる「マネージャー」であること。
5. つねに客席に目配りをし、お客さまを楽しませることができる「エンタテイナー」であること。
1. しっかりした料理をつくれる「料理人」であること。
2. お客さま一人ひとりのご注文とお会計が常に頭に入っている「キャッシャー」であること。
3. 料理に合わせて飲み物を的確におすすめできる「ソムリエ」であること。
4. 店を代表してお客さまに接することができる「マネージャー」であること。
5. つねに客席に目配りをし、お客さまを楽しませることができる「エンタテイナー」であること。
2019年に竣工した「パーゴラテラスの家」が以下の番組に取材を受けまして、金曜日にオンエアされることとなりました。
■となりのスゴい家/BSテレ東
「パーゴラテラスの家」オンエア
5月31日(金) 21:00-22:00
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/sugoie/backnumber/index.html?trgt=20240531
当日はアンガールズの田中さんと遼河はるひさんが取材に来て下さいました。BSになりますが、ご視聴できる環境の方は是非ご覧下さいませ!
パーゴラテラスの家
https://www.riotadesign.com/works/19_pergola/#wttl
今年もこの季節がやってきました!
よく建て主さんなども、デッキテラスでBBQなどを夢見る方も多いのですが、正直そんなに甘いものではありません。冬~春は寒いし、6月を過ぎれば梅雨に入ります。夏は灼熱と蚊の季節。詰まるところ、外部に出て楽しめるのは春と秋、それも5月と10月限定というのが私の実感です。
そんな儚い中庭の季節は、天気と気候が絶妙に釣り合えば、即デッキテーブルを出してこの季節ならではを楽しみます。この日は近所のパン屋さんで惣菜パンを買ってきて、みんなでピクニック気分を味わいました。
外で食べる食事って、どうしてこんなに美味しいのでしょうね。仕事なんてどうでも良くなってしまうような、くつろいだランチタイムでした。
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