今日は「渡辺篤史の建もの探訪」にて、狭山市FPRの撮影がありました。本当は先月の撮影予定が荒天により延期、今日は雲ひとつない晴天でした!

■FPR
https://www.riotadesign.com/works/22_fpr/#wttl
■渡辺篤史の建もの探訪
https://www.tv-asahi.co.jp/tatemono/

建主のKさんは大の建もの探訪ファン。どのくらいのファンかというと、これまでの放送回をすべてブルーレイに録画して保存しているほど。そのKさんをして、9年前にオンエアされた川越市FPの回を越えるものがいまだにないということで、4年前に設計のご相談にいらっしゃいました。

完成したら篤史さんに来て頂きましょうというのが合言葉になっていたので、やっと来て頂けて私もやっと肩の荷を下ろしました。

小さな中庭を取り巻くようにスキップフロアで構成された内部空間と、半地下に計画したシアタールームは数千枚のDVDが保管され、まるでTSUTAYAのようです笑。これには撮影スタッフも大興奮でした!

オンエアは、地上波は3月30日(土)4:25~、BS版は4月7日(日)8:30~の予定です。どうかお楽しみに!Kさん、撮影のご協力誠にありがとうございました。


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[リオタデザイン|土日祝の設計相談可能日] (2月10日現在)

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ご相談日程は個別にお問い合わせ下さいませ!

現在ご相談案件がやや集中しておりまして、今ご依頼を頂きますと、木造住宅の場合はお引渡し時期は2025年末~2026年春ごろとなる見込みです。そのため設計相談につきましては、こちらのスケジュールでも問題のない方に限らせて頂いております。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い致します。

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[ご案内]

お問合せは、メールriota@riotadesign.com)、またはお電話 (048-471-0260・ただし平日のみ)にてお願いします。

我々は少ないスタッフで密度の濃い業務を心がけておりますので、新築の場合、設計のご相談から竣工までで、トータル約1年半~2年程度(※)のお時間を頂いております。ただし、ヒアリングのお打ち合わせから約1ヶ月程度ではラフプランをご提示し、先に竣工する他の住宅の内覧会などにお越し頂きながらイメージを共有し、じっくり進めております。(※こちらは冒頭の通り、記載内容よりもやや長めにお時間を頂いている状況になります)

工事費の目安につきましては、弊社の設計料を除いて、坪単価@130万円(税別)程度~とご案内しております。設計内容やエリアによっては多少前後することもありますが、資材や人件費の高騰などにより、こちらよりも極端に低い単価設定ですとご満足頂ける設計品質にできないこともございます。なお、こちらは規模や設計内容などによっても変動いたします。詳細は面談時にご説明しておりますが、こちらも参考にされて下さい。

もし現在具体的にお考えの計画がございましたら、まずはご相談だけでもお越し下さい。まだ土地がない方には、土地探しのアドバイスもしております。ご相談は内容にかかわらず無料です。

いらっしゃる際は、以下よりヒアリングシートをダウンロードして、必要事項をご記入の上お持ちください。こちらはカルテのようなものですので、詳細が決まっていなければ、お名前やご住所など基本的な事項のみの記入で構いません。

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[ヒアリングシート]
https://www.riotadesign.com/works/Hearingsheet.pdf

[業務のご案内」 (Q&Aもあります)
https://www.riotadesign.com/service/

オンラインでの設計相談もはじめました!詳しくはこちらをご覧下さい。
https://www.riotadesign.com/blog/200418.html

関連ブログ記事|「通勤を第一に考えない家づくり」
まずは土地探しから。家づくりの取っかかりにおいて大切なことについて書いたブログです。
https://www.riotadesign.com/blog/200510.html

関連サイト記事|プラナビ ストーリーのある暮らし「北向きの部屋のイメージが変わった!北向きリビングが一番明るい家の物語」
プラナビさんのサイトに2021年竣工の「壇の家」について取材頂いた記事を掲載頂きました。設計者ではなく建て主さんへのインタビュー記事です。設計事務所に頼もうか迷っている方には参考にして頂ける記事かもしれません。
https://www.pla-navi.com/life/216/

建て主アンケート
弊社の過去のクライアントさんに、建てた後に実施したアンケート内容です。
https://www.riotadesign.com/blog/sekimoto/qa

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[備考]

平日でしたら予定が入っていなければいつでも対応可能です。
・所要時間は初回の場合、約2~3時間ほどを見込んで下さい。
・お子様をお連れ頂いても大丈夫ですが、遊べるような場所はありませんので、ゲームやお絵描き帳など、退屈しないようなご準備をして頂けたらと思います。
・ご来所が難しい場合は、ご自宅の方に訪問させて頂くことも可能です。
駐車場もございます。お車でいらっしゃる場合はどうかご利用ください。場所はこちらの地図を参照ください。

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リオタデザイン代表 関本竜太 (riota@riotadesign.com)

Arupの構造家であり長岡造形大学でも教える大学同期の友人、与那嶺が彼のゼミ生を連れて事務所までやってきました。長岡にこもっていては建築の刺激がないだろうと、彼の計らいで毎年東京方面にゼミ旅行を企画しているそうです。うちへは一昨年に続いて今回で二度目の来所。

皆とても礼儀正しくて良い学生さん。うちの自邸を案内して、近くの定食屋さんでランチをご一緒しました。私からは著書をプレゼント(サイン入り)。うち一人は来週からうちの事務所のオープンデスクにやってきます。こちらも楽しみです!

この日はこの後、組織事務所見学に行ったそうです。顔の広い彼ならではネットワーク、学生さんも幸せですね。

24. 01 / 06

仕事はじめ

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リオタデザインも5日より仕事始めとなりました。年明けから入社の新スタッフ小沼くんも合流し、地元の敷島神社に初詣ののちは水子貝塚公園へ。

ここは東上線沿線に点在する貝塚のひとつで、園内に竪穴式住居も復元されているスポット。

ここに来る目的の一つは、縄文時代の埼玉の陶板地図があること。これによると、東武東上線は昔の海岸線、浦和は岬の先端、そこから先はすべて海の底だったことがよくわかります。

海なし県の埼玉も、6000年前は見渡す限りの海があって、我が家の少し先にはビーチが広がっていたわけです。もうちょっと早く生まれていれば、志木は葉山だったのかも!

新スタッフには、いつもそんな偏った埼玉教育から始まるのでした。ようこそ葉山へ。今年もよろしくお願いします!


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久しぶりにアマゾンを覗いたら、拙著『伝わる図面の描きかた』が「ギフトとしてよく贈られている商品第3位」に入っていました。

『伝わる図面の描きかた 〜住宅の実施設計25の心構え』
https://amzn.asia/d/6FZP333

すでに2年半も前に出した本です。どんな状況で誰に贈られているのだろう、、とても不思議です。すごく売れている本ではないかもしれませんが、何のきっかけかわかりませんが、こうしてたまに思い出したようにランキングに顔を出すのは面白いものです。

この本は、我々が実施設計で描き上げている図面へのこだわりや、ノウハウについて書いた本になります。

実施設計の流儀は事務所ごとに大きく異なります。その密度もあっさりの事務所から、コッテリの事務所まで。たぶん我々は後者の方だと思いますが、「描きすぎ」と言われることもある我々の図面も現場ではとても評判が良いので、当事者には伝わっているのだと思います。

しかしながら、実施設計をコッテリやったら良いものができるかと言われると、実はそういうわけではないので、そこは分けて考える必要があると思います。要は最初に全部考えておくか、後から考えるかの違いなのでしょう。

私は何事においても、最初に考えておくタイプの人間です。すべて段取りを決めておいた上で、現場はアドリブで乗り切る。セミナーやファシリテーターを頼まれた時もいつもそうです。

我々の図面は各所の寸法や、素材や、仕上げ色までもすべて事前に決められているので、現場は段取りが組みやすい。最初の図面読み込みこそ時間がかかりますが、上棟した時には監督曰く「すでに竣工している(段取りが読めている)」ので職人手配にロスがなく、引渡し時期もずれないというのが、現場に喜ばれる点なのだろうと思います。

脚光を浴びることのない、地味な日々の取り組みをこうして書籍化して下さったことにも感謝。たまに思い出したように買って頂けていることにも感謝です!