21. 01 / 08

負けてたまるか

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sekimoto

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私には悪い癖がある。いくつもあるけれど、そのうちの一つは目上の人に噛み付くという癖だ。

思えば下積み時代から私は生意気だった。当時の所長にはいつも噛み付いてばかりだった。黙って「はい」と言えない。いや、たまには言っていたかもしれないけれど、どちらかと言うと自分の意見を曲げなかった。上司にとっては一番面倒くさい部下だったに違いない。

目上の人にはなぜか歯向かいたくなるのだ。負けてたまるかって思ってしまう。その気質は行政や民間審査機関などとの折衝にも遺憾なく発揮される。ふざけんな。負けてたまるか。屁理屈を総動員してでも、絶対にこっちの法解釈を通してみせる!というところに全エネルギーを注ぎ込んでしまう。

さすがにお施主さんには優しい?けれど、それでもスイッチが入れば言い返してしまう。そんな時はいつもスタッフの方がヒヤヒヤしているようだ。

うちのスタッフはおとなしい。もっと言い返せばいいのにって思う。こんちくしょう、負けてたまるかって思わないのかな。言い返されると私は相手との距離感が掴める。これ以上踏み込むとこの人は怒るんだなとか。それは結果的に本人も自分を守る防御の砦となる。

負けてたまるか。なめられてたまるか。
理不尽を感じたら、相手が誰だろうと向かっていかなくちゃダメだ。

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sekimoto

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[2021年1月・土日祝の設計相談可能日] (1月1日現在)


1月
※土日祝の設計相談は休止させて頂きます。申し訳ありません。平日などでは都合が付けられる場合もございます。別途ご相談ください。

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[ご案内]

☆現在案件が大変集中しておりまして、小アトリエのため多くの仕事はこなせずお待たせをしている状況となっております。土地が既にあって今設計をご依頼頂いた場合も、お引渡し時期は2022年12月以降になる可能性がございます。
大変申し訳ありませんが、当面は設計相談につきましてもこちらをご了承頂ける方のみとさせて下さい。よろしくお願い致します。(1月1日)


ご予約は、メールriota@riotadesign.com)、またはお電話 (048-471-0260・ただし平日のみ)にてお願いします。

我々は少ないスタッフで密度の濃い業務を心がけておりますので、新築の場合、設計のご相談から竣工までで、トータル約1年半〜程度のお時間を頂いております。ですが、ヒアリングのお打ち合わせから約一ヶ月程度ではラフプランをご提示し、先に竣工する他の住宅の内覧会などにお越し頂きながら、じっくり進めております。

もし現在具体的にお考えの計画がございましたら、まずはご相談だけでもお越し下さい。まだ土地がない方には、土地探しのアドバイスもしております。ご相談は内容にかかわらず無料です。

いらっしゃる際は、以下よりヒアリングシートをダウンロードして、必要事項をご記入の上お持ちください。こちらはカルテのようなものですので、詳細が決まっていなければ、お名前やご住所など基本的な事項のみの記入で構いません。

[ヒアリングシート]
https://www.riotadesign.com/works/Hearingsheet.pdf

[業務のご案内」 (Q&Aもあります)
https://www.riotadesign.com/service/

オンラインでの設計相談もはじめました!詳しくはこちらをご覧下さい。
https://www.riotadesign.com/blog/200418.html

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[備考]

平日でしたら予定が入っていなければいつでも対応可能です。
・所要時間は初回の場合、約2~3時間ほどを見込んで下さい。
・お子様をお連れ頂いても大丈夫ですが、遊べるような場所はありませんので、ゲームやお絵描き帳など、退屈しないようなご準備をして頂けたらと思います。
・ご来所が難しい場合は、ご自宅の方に訪問させて頂くことも可能です。
駐車場もございます。お車でいらっしゃる場合はどうかご利用ください。場所はこちらの地図を参照ください。

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リオタデザイン代表 関本竜太 (riota@riotadesign.com)

20. 12 / 31

ほしいのは時間

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sekimoto

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この暮れに一年を総括することでも書こうかと思うものの、今年はいろんなことがありすぎて考えもまとまらない。今年はなんといっても、新型コロナウィルスの蔓延によって、生活様式がいろんな意味で大きく変わった年でもあった。

私をとりまく様々なことも変わったし、それらのいくつかは残念だったこと(対面で会えないこととか)もあったけれど、それすらも日常の中に取り込まれて、テレワークやオンライン会議、オンラインセミナーなどが当たり前になった年でもあった。新しいモノやコトが好きな私にとっては、これまでの無意味なしがらみから離れて、自由に活動できた良い一年だったとも思う。

また今年は例年になく設計依頼やご相談が相次いだ年でもあった。何が起こったのかは自分でもよくわからない。「建もの探訪」などにも2件ほど登場した年でもあったので、その影響はあったと思うものの、けしてそのOAを見た人ばかりではなかった(むしろ半数以下だったかもしれない)。10年以上前から依頼したいと思っていたという方も少なからずいて、継続することの尊さのようなものを感じた。

また本業からも離れて、所属する諸団体のお役目のようなものも急増した年でもあった。そのうちのいくつかは、役職を伴って一定の責任を背負うものも。本業をしっかり回しながら、こうしたお役目も疎かにしないで活動することには神経を使う(もちろん時間も)。本業の足も引っ張るし、お金にならないという意味でも一般的にはメリットがあるとは思えないこうした取り組みの数々も、自らの社会活動としてやはり外せないものになっている。

それに加えて、、セミナーに執筆活動と、もう体がいくつあっても足りない!という状況。毎日分刻みで動いているので、事務所の中でも私はいつも小走りだ。車を運転していても、わずか10分でも短縮できるなら迷わず有料道路を選ぶ。今一番欲しいのは「時間」。

そんな、何の示唆にもならないとりとめない総括。この年末年始はゆっくりと、と月並みなことを書きたい衝動があるものの、やはりゆっくりはしていられないのだろう、、。

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皆さま、今年一年お世話になりました。
どうか良いお年をお迎えください!






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sekimoto

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クリスマスイブから一夜明けて、事務所にひとつの箱が届きました。見ると先月竣工した住宅改修「天沼の家」の建て主Mさんより。お歳暮かな?と思いひらくと、こんな立派なラッピングが出てきてびっくり!

中身は私の大好きなアアルトコーヒーの豆、しかも私好みの深煎り「アルヴァーブレンド」におもわず声が出ちゃいました。Mさんとの出会いは10年前にまで遡ります。その間のブログもきっと読んでいて下さったのでしょう。Mさんは私のことはたぶん何でも知っています笑

私の中には心温まるメッセージも。ちょっと読んでいて泣きそうになりました。こんな素敵なクリスマスのサプライズはなかなかありません。この歳でもサンタさんはやってくるのですね。

Mさん、お心遣い本当にありがとうございました。メリークリスマス!!Mさんご家族にとっても最高に幸せなクリスマスでありますように。


20. 12 / 16

コノイエ

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sekimoto

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このたびコノイエというサイトのインタビューを受けまして、以下にアップされました。

コノイエ|リオタデザイン
https://konoie.kaitai-guide.net/riotadesign/

なぜ建築家を志したのかなど、いろいろ正直に語ってしまったのでちょっと恥ずかしいのですが、、。他にもいろんな建築家のインタビューが載っていますので、ご興味ある方は覗いてみてください。