[リオタデザイン|土日祝の設計相談可能日] (8月18日現在)
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☆ 設計相談について
これから家づくりをはじめる方のために、無料にて設計相談をお受けしております。
以下はおもに週末と祝日の面談対応可能日程です。平日については、予定が合えばいつでも対応可能です。個別にお問い合わせ下さい!
[8月]
※申し訳ありませんが、今月は土日の空きはございません。
[9月]
・9月6日(日) 終日
・9月12日(土) 終日
・9月26日(土) 終日
・9月27日(日) 終日
[ご案内]
我々は少ないスタッフで密度の濃い業務を心がけておりますので、新築の場合、設計のご相談から竣工までで、トータル約1年半~2年程度のお時間を頂いております(案件がたて込んでしまった時はお時間を長めに頂くこともございます)。
ただし、ヒアリングのお打ち合わせから約1ヶ月程度ではラフプランをご提示し、先に竣工する他の住宅の内覧会などにお越し頂きながらじっくり進めております。
もし現在具体的にお考えの計画がございましたら、まずはご相談だけでもお越し下さい。まだ土地がない方には、土地探しのアドバイス(土地の探し方や見方など)もしております。ご相談は内容にかかわらず無料です。
いらっしゃる際は、以下よりヒアリングシートをダウンロードして、必要事項をご記入の上お持ちください。こちらはカルテのようなものですので、詳細が決まっていなければ、お名前やご住所など基本的な事項のみの記入で構いません。
[ヒアリングシート]
https://www.riotadesign.com/works/Hearingsheet.pdf
またよく頂く質問についても、以下のページに追記させて頂いています。性能のこと、コストのこと、設計期間のことなど、聞きにくいこともあると思います。お答えできる範囲で書いていますので、どうかこちらも参考にされて下さい。
[よく頂くご質問について] 25.6.28
https://www.riotadesign.com/blog/250628.html
◇
・所要時間は初回の場合、約2~3時間ほどを見込んで下さい。
・お子様をお連れ頂いても大丈夫ですが、遊べるような場所はありませんので、ゲームやお絵描き帳など、退屈しないようなご準備をして頂けたらと思います。
・ご来所が難しい場合は、オンラインやご自宅に訪問させて頂くことも可能です。
・周辺にコインパーキングもございます。お車でいらっしゃる場合はどうかご利用ください。場所はこちらの地図を参照ください。
お問合せは、メール (riota@riotadesign.com)、またはお電話 (048-471-0260・ただし平日のみ)にてお願いします。代表の関本宛に直接お願いします。
[ご面談にいらっしゃる前に]
以下は我々リオタデザインという設計事務所のことを事前に知って頂くためのコンテンツです。特に動画などはより伝わりやすいかもしれません。もしご興味あれば是非ご覧下さい!
相羽建設さんのYouTubeコンテンツですが、以下の動画にてリオタデザインの事務所の様子や、家づくりの考えなどをお話ししています。
■【建築家の仕事場】 関本竜太さんの設計事務所「リオタデザイン」
https://youtu.be/G18MwpkynNk?si=DKwnwOiiVbKwzfNg
◇
こちらは同じく上記の動画の前編でもある私の自邸OPENFLATのルームツアー動画です。
■【建築家の自邸】 関本竜太さんの自邸「OPENFLAT」
https://youtu.be/s0C1H9CY3Ts?si=p5jlnriHoC52hxsy
OPENFLATは2007年に建てた私の自邸(二世帯住宅)兼事務所です。我々の設計事務所もこの1階にあります。普段は公開していない2階の私の自邸リビングや中庭の考え方などを中心に説明させて頂いています。
OPENFLAT(2007年竣工)
https://www.riotadesign.com/works/07_openflat/#wttl
◇
こちらはJIA住宅部会という所属団体で収録させて頂いた「家づくりトーク」というトークイベントでお話しさせて頂いた、我々の家づくりプロセスについてのお話です。
「越屋根の家」という住宅で、設計依頼から設計提案、そして竣工までご依頼下さった建て主さんとどのようなやりとりがあり、計画が進んでいったのかについてお話しさせて頂きました。
■【建築家の家づくりトーク#2】 越屋根の家/関本竜太
https://youtu.be/q0-7TSh-p30?si=0EJFhWkHEPWgwek_
そのほか、過去の建て主さんとのやりとりやストーリーなどを収録したコンテンツはこちらです。建て主さんの目線でリオタデザインとの家づくりについて感想など語って下さっています。
■プラナビ ストーリーのある暮らし
プラナビさんに「壇の家」について取材頂いた記事を掲載頂きました。
〇Story 007|神奈川県横浜市F邸
『北向きの部屋のイメージが変わった!北向きリビングが一番明るい家の物語』
https://www.pla-navi.com/life/216/
■建て主アンケート
弊社の過去のクライアントさんに、建てた後に実施したアンケートです。建てる前のお悩みや家づくりを通して感じたこと、現在の暮らしのことなどをお訊ねしてみました。
〇建て主アンケート [小川の家/通り土間の家/DECO]
https://www.riotadesign.com/blog/sekimoto/qa
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☆ 設計相談について
これから家づくりをはじめる方のために、無料にて設計相談をお受けしております。
以下はおもに週末と祝日の面談対応可能日程です。平日については、予定が合えばいつでも対応可能です。個別にお問い合わせ下さい!
[8月]
※申し訳ありませんが、今月は土日の空きはございません。
[9月]
・9月6日(日) 終日
・9月12日(土) 終日
・9月26日(土) 終日
・9月27日(日) 終日
[ご案内]
我々は少ないスタッフで密度の濃い業務を心がけておりますので、新築の場合、設計のご相談から竣工までで、トータル約1年半~2年程度のお時間を頂いております(案件がたて込んでしまった時はお時間を長めに頂くこともございます)。
ただし、ヒアリングのお打ち合わせから約1ヶ月程度ではラフプランをご提示し、先に竣工する他の住宅の内覧会などにお越し頂きながらじっくり進めております。
もし現在具体的にお考えの計画がございましたら、まずはご相談だけでもお越し下さい。まだ土地がない方には、土地探しのアドバイス(土地の探し方や見方など)もしております。ご相談は内容にかかわらず無料です。
いらっしゃる際は、以下よりヒアリングシートをダウンロードして、必要事項をご記入の上お持ちください。こちらはカルテのようなものですので、詳細が決まっていなければ、お名前やご住所など基本的な事項のみの記入で構いません。
[ヒアリングシート]
https://www.riotadesign.com/works/Hearingsheet.pdf
またよく頂く質問についても、以下のページに追記させて頂いています。性能のこと、コストのこと、設計期間のことなど、聞きにくいこともあると思います。お答えできる範囲で書いていますので、どうかこちらも参考にされて下さい。
[よく頂くご質問について] 25.6.28
https://www.riotadesign.com/blog/250628.html
◇
・所要時間は初回の場合、約2~3時間ほどを見込んで下さい。
・お子様をお連れ頂いても大丈夫ですが、遊べるような場所はありませんので、ゲームやお絵描き帳など、退屈しないようなご準備をして頂けたらと思います。
・ご来所が難しい場合は、オンラインやご自宅に訪問させて頂くことも可能です。
・周辺にコインパーキングもございます。お車でいらっしゃる場合はどうかご利用ください。場所はこちらの地図を参照ください。
お問合せは、メール (riota@riotadesign.com)、またはお電話 (048-471-0260・ただし平日のみ)にてお願いします。代表の関本宛に直接お願いします。
[ご面談にいらっしゃる前に]
以下は我々リオタデザインという設計事務所のことを事前に知って頂くためのコンテンツです。特に動画などはより伝わりやすいかもしれません。もしご興味あれば是非ご覧下さい!
相羽建設さんのYouTubeコンテンツですが、以下の動画にてリオタデザインの事務所の様子や、家づくりの考えなどをお話ししています。
■【建築家の仕事場】 関本竜太さんの設計事務所「リオタデザイン」
https://youtu.be/G18MwpkynNk?si=DKwnwOiiVbKwzfNg
◇
こちらは同じく上記の動画の前編でもある私の自邸OPENFLATのルームツアー動画です。
■【建築家の自邸】 関本竜太さんの自邸「OPENFLAT」
https://youtu.be/s0C1H9CY3Ts?si=p5jlnriHoC52hxsy
OPENFLATは2007年に建てた私の自邸(二世帯住宅)兼事務所です。我々の設計事務所もこの1階にあります。普段は公開していない2階の私の自邸リビングや中庭の考え方などを中心に説明させて頂いています。
OPENFLAT(2007年竣工)
https://www.riotadesign.com/works/07_openflat/#wttl
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こちらはJIA住宅部会という所属団体で収録させて頂いた「家づくりトーク」というトークイベントでお話しさせて頂いた、我々の家づくりプロセスについてのお話です。
「越屋根の家」という住宅で、設計依頼から設計提案、そして竣工までご依頼下さった建て主さんとどのようなやりとりがあり、計画が進んでいったのかについてお話しさせて頂きました。
■【建築家の家づくりトーク#2】 越屋根の家/関本竜太
https://youtu.be/q0-7TSh-p30?si=0EJFhWkHEPWgwek_
そのほか、過去の建て主さんとのやりとりやストーリーなどを収録したコンテンツはこちらです。建て主さんの目線でリオタデザインとの家づくりについて感想など語って下さっています。
■プラナビ ストーリーのある暮らし
プラナビさんに「壇の家」について取材頂いた記事を掲載頂きました。
〇Story 007|神奈川県横浜市F邸
『北向きの部屋のイメージが変わった!北向きリビングが一番明るい家の物語』
https://www.pla-navi.com/life/216/
■建て主アンケート
弊社の過去のクライアントさんに、建てた後に実施したアンケートです。建てる前のお悩みや家づくりを通して感じたこと、現在の暮らしのことなどをお訊ねしてみました。
〇建て主アンケート [小川の家/通り土間の家/DECO]
https://www.riotadesign.com/blog/sekimoto/qa
『JIA建築年鑑2025-2026』(日本建築家協会)が発刊され、我々の「越屋根の家」を日本建築家協会優秀建築選2025の100選に選出いただきました。本建築選は、JIA会員のみならず国内のその年度の優秀な建築作品を選定するというもので、今回の建築大賞は「霞ヶ浦どうぶつとみんなのいえ(高橋一平氏)」でした。
この分厚い年鑑は会員のもとには毎年届くのですが、その年の“顔”になるような話題作が並びます。どれも自分には縁がないと思えるような作品ばかりで気後れしていたのですが、今回はこちらの選に混ぜて頂き本当に光栄で嬉しく思っています。
ここ数年はメディアやアワードに出すことにも少し億劫になっていたのですが、もう少しチャレンジしていこうと気持ちを新たにしました。建主さま、工務店のみなさま、担当してくれたスタッフにも感謝です。どうもありがとうございました!
本年鑑はAmazonなどでも購入できます。ご興味ある方は是非お手に取ってみてください。
JIA建築年鑑2025-2026 第21巻
https://amzn.asia/d/0gyg1zDC
過去事務所のスタッフには新卒もいれば転職組もいる。ただ私の経験上、新卒に比べて転職組の定着率は低いという傾向がある。これは私の偏った考えかもしれないけれど、構わず進める。
新卒に比べて転職組は前職の積み上げた経験が活かせるので、即戦力としてカウントできるのは採用者にとっては大きなメリットだ。一方の新卒は右も左もわからないところから地道に仕事を教えていかないといけないので、バリバリ仕事をこなしてくれるまでには1~2年の育成期間が必要になる。根気も必要だ。
ところがそのあと実力が伸びて、長く事務所に貢献してくれるのは圧倒的に新卒の場合が多い。転職組も、新卒で入った会社を1年以内に辞めて来た人は新卒と同じ傾向を見せるけれど、3年以上勤めて転職してくる人はちょっと厳しい。
もちろん仕事は一通りできるし、社会人としての常識も備えているのでその点は問題ないのだけれど、あえて言うなら「思想が違う」と感じてしまう。
それくらい、大学を出て初めて勤める会社の影響というのは大きい。とてつもなく大きい。人はそこで社会を教え込まれる。
同じ業界であればどこに行っても同じような慣例はある。けれど会社が変われば思想が変わる。昨日の当たり前が、今日から非常識になる。サッカーがバスケになるくらい変わる。多くの場合、そのパラダイムシフトに苦しむ。
ある程度個人に裁量が与えられた組織系の会社なら、転職してもあまりギャップはないと思う。でも我々のようなアトリエ事務所は違う。主宰者が個人で積み重ねた仕事観や価値観が、思想の前提にあるからだ。
大学を出て最初の会社に勤めようというとき、人はすごく考えると思う。自分の得意分野や、やりたいこと、将来の夢など。それを踏まえて選んだ会社に入社する。
つまりその時点でその人は「思想」を選んでいるのだ。それが数年経ったら思想が変わるなんてあり得ない。よく分からずに入ってしまったとしても、その環境に3年以上もいたということはそれなりに居心地が良かったからで、つまりその職場選択は間違っていなかったとも言える。あるいは相当に鈍感だったかのいずれかだ。
だからその人が転職するとしたら、その思想の延長線上にあるものを選ばないと後悔する。人の好みは変わっても、思想はなかなか変わらないからだ。
何が言いたいかというと、転職の話ではなく、最初に選ぶ仕事がいかに大切であるかということ。
嫌だったら辞めれば良いなんて絶対に思わない方がいい。終身雇用の時代ではないとしても、一生その会社に骨を埋めるくらいの覚悟で仕事や会社を選ばないと後悔する。人生何度でもやり直しは利くけれど、最初に良い選択をした人には敵わない。それは私が人生で学んだことだ。
転職で失敗する人を見ながら、ちゃんと最初に良い会社選ぼうよって思う。会社の規模とかお金じゃなくて、思想が大事。学生さんにはそう言ってあげたい。
新卒に比べて転職組は前職の積み上げた経験が活かせるので、即戦力としてカウントできるのは採用者にとっては大きなメリットだ。一方の新卒は右も左もわからないところから地道に仕事を教えていかないといけないので、バリバリ仕事をこなしてくれるまでには1~2年の育成期間が必要になる。根気も必要だ。
ところがそのあと実力が伸びて、長く事務所に貢献してくれるのは圧倒的に新卒の場合が多い。転職組も、新卒で入った会社を1年以内に辞めて来た人は新卒と同じ傾向を見せるけれど、3年以上勤めて転職してくる人はちょっと厳しい。
もちろん仕事は一通りできるし、社会人としての常識も備えているのでその点は問題ないのだけれど、あえて言うなら「思想が違う」と感じてしまう。
それくらい、大学を出て初めて勤める会社の影響というのは大きい。とてつもなく大きい。人はそこで社会を教え込まれる。
同じ業界であればどこに行っても同じような慣例はある。けれど会社が変われば思想が変わる。昨日の当たり前が、今日から非常識になる。サッカーがバスケになるくらい変わる。多くの場合、そのパラダイムシフトに苦しむ。
ある程度個人に裁量が与えられた組織系の会社なら、転職してもあまりギャップはないと思う。でも我々のようなアトリエ事務所は違う。主宰者が個人で積み重ねた仕事観や価値観が、思想の前提にあるからだ。
大学を出て最初の会社に勤めようというとき、人はすごく考えると思う。自分の得意分野や、やりたいこと、将来の夢など。それを踏まえて選んだ会社に入社する。
つまりその時点でその人は「思想」を選んでいるのだ。それが数年経ったら思想が変わるなんてあり得ない。よく分からずに入ってしまったとしても、その環境に3年以上もいたということはそれなりに居心地が良かったからで、つまりその職場選択は間違っていなかったとも言える。あるいは相当に鈍感だったかのいずれかだ。
だからその人が転職するとしたら、その思想の延長線上にあるものを選ばないと後悔する。人の好みは変わっても、思想はなかなか変わらないからだ。
何が言いたいかというと、転職の話ではなく、最初に選ぶ仕事がいかに大切であるかということ。
嫌だったら辞めれば良いなんて絶対に思わない方がいい。終身雇用の時代ではないとしても、一生その会社に骨を埋めるくらいの覚悟で仕事や会社を選ばないと後悔する。人生何度でもやり直しは利くけれど、最初に良い選択をした人には敵わない。それは私が人生で学んだことだ。
転職で失敗する人を見ながら、ちゃんと最初に良い会社選ぼうよって思う。会社の規模とかお金じゃなくて、思想が大事。学生さんにはそう言ってあげたい。
私が所属するJIA住宅部会では、今年度部会長の小山光さんの企画で「建築家の家づくりトーク」と称した建築家による家づくりトークシリーズを展開しています(内容はすべてYouTube公開されます)。
こちらはいわゆる設計者目線の”作品紹介”ではなく、実際の住宅事例をもとに、リアルな建て主さんとの家づくりプロセスを紹介するというもの。第2回目は私がご指名頂きましたので、2023年竣工の「越屋根の家」の家づくりプロセスについてお話しさせて頂きました。
「越屋根の家」は竣工までに2年半もの時間がかかりました。おかげさまで数多くの賞も頂きまして、我々にとっても代表作となった住宅です。その浮世離れしたビジュアルから、一体どんな人が暮らしているのだろう、自分たちとは縁のない世界の人なんじゃないかと誤解される方もいるかもしれませんが、実際の建て主さんは本当に素朴で、ほかの建て主さんとも何ら違いのない建て主さんです。
今回の話の中では、この建て主さんとの出会いや設計依頼のメール、実際にどんな要望を頂いたのかなど、建て主さんのご許可を頂いてかなり赤裸々な情報まで紹介させて頂きました。
最後には建て主さんからのお手紙まで。その文面を見ると、一般の建て主さんが設計事務所を選ぶ際に一体どこに迷い、そしてなにが依頼の決め手となるのかなどのヒントが詰まっています。
聞き手の小山光さんの引き出し方がうまいので、ついつい余計なことまでしゃべってしまったと動画を見返しながら反省しているのですが(恥ずかしい、、)あえてノーカットで公開していますので、普段セミナーや公開の場では話さないあれやこれやについてもお楽しみ頂けたらと思います。
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■建築家の家づくりトーク#2
越屋根の家/関本竜太| 地域の風景を受け継ぐ越屋根という選択
https://youtu.be/q0-7TSh-p30?si=0EJFhWkHEPWgwek_
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つくばの家が上棟しました。久しぶりの茨城案件です。市街化調整区域の集落にかかるエリア。目の前には抜けのある風景が広がります。この日も暑い一日でしたが、この敷地には涼しい風が絶え間なく流れてゆきます。
久しく上棟式では建主さんが手土産とご祝儀を渡すだけの簡略式が主流になっていましたが、この現場では建主さんのご意向で職人さんとも卓を囲ませて頂きました。建主さんも陽気な方で、職人さんとも会話を楽しんでくださり、職人さんも上機嫌でした。たまにはこういう席も良いですね。都内の現場ではあまり見ることのなくなった光景に感慨深かったです。
これから屋根工事が進み、深い軒を持つ下屋が建物の周りを取り囲みます。これからの現場通いも楽しみです!
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