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『たとえば、こんな暮らし』
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sekimoto
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> メディア
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ちょうど一年ほど前に柏市に竣工した「暁の家」がテレビ取材を受けまして、以下の日程にてOAの予定となっています。
『たとえば、こんな暮らし』 | BSフジ
2016年11月6日(日) 20:55~21:00 (5分間)
http://www.bsfuji.tv/tatoeba32/pub/index.html
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番組は毎週趣味を楽しむ方々のライフスタイルにスポットライトを当て、こだわりの詰まった空間を紹介する番組とのこと。「暁の家」ではバスフィッシングを愛するクライアントのために特別な空間を設計しています。当日はそんな空間の一端を紹介して頂けるのかなと想像しています。
わずか5分間の番組なのですが、聞いた話ではわざわざ釣りをするシーンまで納めたとか!?はたして尺が納まるんでしょうか。OAが楽しみです!
「暁の家」
https://www.riotadesign.com/works/15_akatsuki/
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ホキ美術館
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sekimoto
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> 建築・デザイン
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秋晴れのホキ美術館。
すごいだろ、すごいだろ、とずっと隣で言われているような、それに対して、はいすごいです以外の答えはないような、そんな建築とでも言いましょうか。
しかし、何がすごいって周辺とのギャップがすごい。
建築知識11月号にて、トップライトメーカーのベルックスさんとのタイアップ記事、そしてガルバリウム鋼板の日鉄住金鋼板さんとのタイアップ記事をそれぞれ掲載して頂きました。
私にはまったく他意はないのですが、ベルックスのページでは「トップライトが好きなんです」、日鉄住金のページでは「やっぱり板金が好きなんです」と、二つのページを交互に見ればなんたる八方美人ぶり。節操のかけらもありません。
いったい、一番好きなのはどっちなの?と迫られても「どっちも好き」と答えるほかありません。なんなら板金にトップライトを付けたのが一番好き。広告主は神様でございます。
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私にはまったく他意はないのですが、ベルックスのページでは「トップライトが好きなんです」、日鉄住金のページでは「やっぱり板金が好きなんです」と、二つのページを交互に見ればなんたる八方美人ぶり。節操のかけらもありません。
いったい、一番好きなのはどっちなの?と迫られても「どっちも好き」と答えるほかありません。なんなら板金にトップライトを付けたのが一番好き。広告主は神様でございます。
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告知しておりました脇田美術館のアールトシンポジウムが無事終了しました。大きな大きな肩の荷が下りました。
今回はアールト財団やフィンランド建築関係者、脇田美術館、松隈先生など大きな繋がりと収穫がありました。特に念願だった吉村順三氏設計の脇田山荘を見学できたのはとても大きな体験でした。実際に見ると小振りで、非常にスケールの良い居心地の良い空間でした。
一緒に登壇予定だった平山先生が風邪でダウンするなどハプニングもありましたが、今回は松隈先生のリードのもと、アールト財団側の知見やいろいろ聞いてみたかった質問などを投げかけることができ満足しています。
今回の機会を作って下さった脇田美術館の脇田館長、岩田さま、お誘い下さった益子先生にも心から感謝致します。ありがとうございました。
東京ビックサイトにて開催のジャパンホームショー「建築知識・実務セミナー」にて登壇させて頂くことになりました。実務セミナーには一昨年登壇し今回が2度目となります。
今回は日鉄住金鋼板さんとのタイアップセミナーで、タイトルはずばり「次世代ガルバリウム鋼板でつくる表情は強くて美しい」。板金だけで濃密に1時間を語ります。そんなにネタがあるのかって?大丈夫です。2時間でも足りません。
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[ジャパンホームショー|建築知識実務セミナー]
『次世代ガルバリウム鋼板でつくる表情は強くて美しい』
講師:関本竜太
日時:10月26日(水)15:30~16:30
場所:東京ビックサイト 東1ホール内
定員:150名
>> 概要・お申し込みはこちらより
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リオタデザインでは、これまでに板金外壁の住宅を何件やってきたでしょう。建築に携わる全ての職種の中で、大工と板金屋は私の中では不動のツートップ、もっとも尊敬すべき職人さんであるという考えは今も微塵も揺らぎません。
と、ここで語り始めると止まらなくなるのでやめておきましょう。
先日は日鉄住金鋼板の担当者の方とも打合せをしたのですが、私のあまりの板金オタクぶりに、こんなに板金に詳しい設計者に会ったのは初めてだと呆れられてしまいました。
はたまた、現場では尊敬する板金職人に私が求める板金納まりは「日本一難しい」と、これまた最高の褒め言葉を頂きました。逆に日本一難しいリオタデザインの板金を納める板金職人は、日本一の職人とも言えるでしょう。
現在「建築知識」に連載中の「リオタのディテール流儀」も、水回りからガレージまで広範なテーマを扱っているのですが、ダントツに板金外壁の回の評判が良かったようです。
ということで、今おそらく日本中の設計者が一番知りたいであろう、現時点で私が考えるベストな板金仕上げ/納まりについて、定番そしてウラワザまでたっぷりと解説したいと思います。
気になりますか?
それではここで、セミナー内容を特別にちらっとだけご紹介したいと思います!
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ああ~っと。スミマセン!
担当者であるエクスナレッジのN山さんより自主規制がかかってしまいました。
少しくらいいいのに。文句を言うならN山さんに。
ちょっと聞いてみたくなった方は是非会場にお越しください。
お待ちしております!
△2014年のセミナーの様子
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