20. 01 / 09

日芸特別講義

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sekimoto

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> 大学
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日本大学芸術学部(日芸)准教授で建築家の若原一貴さんにお声がけ頂き、日芸にて特別講義をさせて頂きました。

日芸は2000年にフィンランドに渡る前、同大学で行われたアールトの住宅模型ワークショップで助手を務めさせて頂いたご縁があります。ただ校舎はずいぶん様変わりして綺麗になり、当時のカオスな面影はもうありません。

講義の後には学生さんから質問責め。そのほとんどが留学に関わることや、就職など進路について。わかるよ、僕もそうだった。学生らしい純粋で真剣な眼差しにこちらも刺激を頂きました。

私は同じ日大でも理工学部。日芸とはいろんな意味で文化が違うんですね。でもこっそり告白するならば、日芸は私の憧れの大学なのです。やっぱいいな、日芸は。

若原さんは私と同じ歳、学部違いの同級生です。終わった後は、二人呑みながらの建築談義で夜は更けてゆきました。若原さん、お誘い下さりありがとうございました!

20. 01 / 06

謹賀新年@京都

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sekimoto

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> 旅行
> 生活



あけましておめでとうございます。
本年もどうかよろしくお願い致します。

この年明けは昨日まで京都に行っていました。正月に旅行に出かけるのも久しぶりなのですが、京都に行くというのも本当に久しぶりで、少なくとも20年ぶりぐらいにはなると思います。やっぱり京都はいいですね。昔はわからなかったこと、感じなかったことなど、歳を重ねてしみじみと感じることもたくさんありました。

上の写真は伏見稲荷大社でのひとこま。大変な混雑ぶりでした。鳥居の数より多い笑。

滞在中の各地での写真などは、SNSのFACEBOOKやインスタグラムなどにもアップしていましたので、ご興味ある方はそちらのアカウントもフォロー頂きご覧下さい。

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なかでも心に残った銀閣寺でのひとこまについて、以下に写真など上げておきます。皆さまにとって2020年が素晴らしい1年となりますように!



銀閣寺は圧巻だった。作られたものの解釈を見る者にそのまま委ねるという意味に於いて、禅寺は現代アートに限りなく近い。

圧倒的な作為と不自然さ。人間の意思。石の打ち方、木の枝ぶり、苔の生え方に至るまで、おそらくは人の意思が介在していない部分はないと思うほどに、すべてに神経が張り巡らされている。人間の仕事ってここまで到達できるんだ。

さりげなく立つ竹垣。寄りで見るとすべての枝方向が揃っている。途方もない気の巡らせ方を目の当たりにして背筋が伸びる。新年のはじまりに相応しい。







19. 12 / 31

いちご

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sekimoto

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> 生活
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掃除も終わり、事務所で少し作業をしていると、バイクの音が近づいてきて事務所の前で止まりました。今年竣工した「扇の家」の建て主さんでした。

手には美味しそうないちご。いないかもしれないとメッセージも添えて。とっても嬉しかったです。

住宅も、引渡せば我々の仕事も一つの区切りとなります。我々の設計がうまく機能して、建主さんにご迷惑をおかけしないことが一番ですが、そんな引渡した住まいがじわじわと作用して、建主さんの心からの満足や我々への感謝をお伝え頂けることもあります。このために仕事をしていると思える瞬間ですね。

Kさん、どうもありがとうございました。
来年も皆様にとって良い年でありますように!

19. 12 / 28

仕事納め

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sekimoto

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> STAFF
> 仕事



リオタデザインも昨日で仕事納め。リオタファミリーもこんなに増えました。うち現役スタッフは3名。OBスタッフは4名。来年からスタッフになる者1名。夏休みにオープンデスクに来ていた学生1名。

今年は少し長めのお休み頂きまして、来年は1月6日より仕事始めです。仕事上でお付き合いのあった皆様、今年も大変お世話になりました。またスタッフの皆さん、お疲れさまでした。

来年もフルスロットルで行きます!

19. 12 / 27

三人いると

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> STAFF
> 仕事



スタッフは二人いれば仕事は回せる。しかし、二人だけだと各自の仕事で手一杯になる。三人いるとコミュニケーションが生まれる。スタッフ同士で教え合うようになる。

テーブルでは、中堅スタッフが不慣れなスタッフに私に代わって図面指導をしている。口調が私に似ているのはご愛敬。こういうのがとても嬉しい。スタッフが自ら考え、行動する組織は美しい。