日本建築学会関東支部神奈川支所主催のセミナーで、以下に登壇させて頂くことになりました。フィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトについてお話しさせて頂きます。ご興味ある方は、以下情報よりお申し込み下さい!


日本建築学会関東支部神奈川支所 講演会
『北欧アルヴァ・アアルトに学ぶこと|フィンランドの暮らしと文化』

講師:
関本竜太(リオタデザイン主宰・建築家)
木村正裕(元駐日フィンランド大使館・上席商務官)

日 時:2024年5月18日(土) 14:00~18:00
会 場:横浜市庁舎1階市民協働推進センタースペースAB(横浜市中区本町6-50-10)
https://maps.app.goo.gl/kx5XxytWvN46fsMT7
定 員:60名
※ 5/3現在で、すでに45名のお申し込みがあるとのことでした。ご希望者はお急ぎ下さい!
参加費:無料
申込方法:
E-mailまたはFAXにて【催物名称・氏名・フリガナ・勤務先・電話番号・一般及び学生】を明記してお申込みください。
申込先:
E-mail: m.matsumoto@kanagawa-kentikusikai.com
FAX: 045-201-0784

■ 情報サイトはこちらより
http://news-sv.aij.or.jp/kcaij/s13/index.html
■ 詳細PDFはこちらより
http://news-sv.aij.or.jp/kcaij/s13/20240518_hokuou.pdf

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いよいよ今週末になりますが、弊社設計による「FPR(K邸)」が、建もの探訪にてオンエアされます。

渡辺篤史の建もの探訪「FPR」
3月30日(土)4:25〜 テレビ朝日(関東圏)

https://www.tv-asahi.co.jp/tatemono/

早朝の時間帯ですので、寝坊に備えてタイマー録画の準備をお願いします!関東圏以外の方のオンエア日については、上記のサイトをご覧ください。

なお見逃した方は、4月7日(日)8:30より、BS朝日でも再放送があります。
ご興味ある方はぜひ!


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直前の告知になってしまいましたが、今週金曜日(15日)に広島のKMEWさんのイベントにてセミナー登壇いたします。

内容は、昨年刊行した拙著『すごい建築士になる』にリンクした内容を予定しています。平日の昼間ですが、広島方面の建築関係者の方でご興味とお時間がある方は是非いらして下さい!

なお、本イベントはKMEWさんのSOLIDOほか新商品の展示発表会を兼ねているそうです。いらっしゃる方は是非こちらもご覧下さい。


■KMEWフェスタ in 広島2024春

日時:3月15日(金) 10:00~12:00
場所:パナソニック広島中町ビル 3階 301会議室

お申し込みはこちらから↓↓
https://kmew.seminarone.com/3CJq1w2e3r4t5/event

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今日は「渡辺篤史の建もの探訪」にて、狭山市FPRの撮影がありました。本当は先月の撮影予定が荒天により延期、今日は雲ひとつない晴天でした!

■FPR
https://www.riotadesign.com/works/22_fpr/#wttl
■渡辺篤史の建もの探訪
https://www.tv-asahi.co.jp/tatemono/

建主のKさんは大の建もの探訪ファン。どのくらいのファンかというと、これまでの放送回をすべてブルーレイに録画して保存しているほど。そのKさんをして、9年前にオンエアされた川越市FPの回を越えるものがいまだにないということで、4年前に設計のご相談にいらっしゃいました。

完成したら篤史さんに来て頂きましょうというのが合言葉になっていたので、やっと来て頂けて私もやっと肩の荷を下ろしました。

小さな中庭を取り巻くようにスキップフロアで構成された内部空間と、半地下に計画したシアタールームは数千枚のDVDが保管され、まるでTSUTAYAのようです笑。これには撮影スタッフも大興奮でした!

オンエアは、地上波は3月30日(土)4:25~、BS版は4月7日(日)8:30~の予定です。どうかお楽しみに!Kさん、撮影のご協力誠にありがとうございました。


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このたび設計監理料率を改定させて頂きました。
https://www.riotadesign.com/service/

従来:12万円/坪+20万円(確認申請が必要な場合)
+構造設計料(新築の場合@1.5万円/坪)
↓↓
改定後:15万円/坪+20万円(確認申請が必要な場合)
+構造設計料(新築の場合@2.0万円/坪


多くの設計事務所が工事費の○%という料率を採用している中で、弊社は面積ベースで設計料を計算させて頂いています。

これは過去の苦い経験があったためで、工事費の○%の場合、基本的に予算が厳しい案件は設計料が低くなり、余裕がある場合は高くなることになります。しかし往々にして、設計は予算が厳しい方がより手間もかかりますし、見積調整にも時間がかかったりするものです。

そこで建て主さんのご予算に関係なく、大きい建物は多めに、小さな建物はその逆ということで、原則として面積ベースで設計料を決めるという方法を採ってきました。

では、工事費ベースに直すと、うちって何%くらいなんだろう?ということになるのですが、いまうちの設計で見積調整をして契約に至る工事費は、おおよそ坪130万(税別)くらいというのが平均値になっています。そうすると、30坪の住宅では工事費は3,900万、設計監理料は425万ということになります。

そうすると工事費ベースの料率に直すと、、なんと約11%という激安設計料だったことが判明しました!汗

といっても、一般の方にはそれが高いのか安いのかもわからないですよね。一般的に住宅を設計する設計事務所の場合、私のようなベテラン設計者の場合、設計料の相場は13~15%くらいだと思います。11%なんて、正直うちを卒業して独立した若手スタッフより安い設計料です。オソロシヤ、、

そういうことにずっと無頓着で来たことや、ここ数年の工事費高騰に、自分たちの設計料が実情と乖離していることに気づいていませんでした。今契約ベースで進んでいる建て主さんは、本当にラッキーだったと思います笑

改定後の設計監理料では、30坪の住宅では工事費3,900万に対して、設計監理料は530万となり、工事費ベースの料率では13.5%となりますので、まぁまぁ相場並みかなと思っています。

実のところ、うちの設計は本当にコテコテに密度の高い業務をするので、もっともらっていいんじゃないかと思わなくもないのですが、あまりに一気に上げると干される恐れもあるので、、まずはこの辺りで手を打っていこうと思います。(それでも相当おトク感があります!)

現在ご相談を頂いております建て主さんも、まだ契約前の案件につきましてはこちらをベースに算定させて頂きますので、何卒ご理解の程お願い致します。