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久喜市で進める「双庭の家」が昨日無事上棟しました。
手土産を渡すだけの簡略式が主流になりつつある昨今、建主さんの計らいでお昼に仕出しの鰻重!

これは嬉しいですね。職人さんも、やる気100倍です!
こういう語らいの場、交流の場はほんとうに貴重だなと感じました。

建て主のKさま、お心遣い本当にありがとうございました!!

昨日は相羽建設本社からのオンライン配信にて、「わざわ座設計講座」に登壇させていただきました。ご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。

90分レクチャーをさせて頂いた後は小泉誠さんとの対談もあり、こちらは私もかねてから楽しみにしていましたが、こちらも含めてとても楽しくセミナーを終えることが出来ました。

小泉さんも事前に書籍に目を通して下さり、後半の対談では私としては答えにくい質問もあったりしてタジタジになる場面もありました、、。いつもそうなのですが、小泉さんはうわべだけではなく、ぐっと核心を突くようなことを聞かれるので、対話ではいつも緊張感があります。もちろん私にとっては心地よい緊張感ではありますが。

またこれは以前から薄々感じていたことですが、おこがましくも小泉誠さんにはシンパシーがあるというか、私と似たような感覚を持って仕事をされていられるのではないかと思っていましたが、それは小泉さんも感じて下さったようで、自分とよく似ている、共感するというようなことをおっしゃって下さりとても光栄でした。

小泉さんの魅力のひとつには、そのデザインとともに”大喜利力”みたいなことがあるように思います。ひとつのお題に対しても、まんま返すのではなく、一捻りも二捻りもしたデザインやネーミングを考えるという点にも、いつもユーモアや思考の明快さを感じます。まだまだ小泉さんからも学ぶべきことが多くありそうです。

ちなみにこの日の小泉さんのシャツは、ハートマークの水玉?シャツ。私を意識してとのことですが、こんなところの洒落っ気もさすがです!笑。小泉さん、また企画して下さったわざわ座事務局の皆さまありがとうございました。


実はこんどは今月6月29日(木)に、OMソーラー主催による小泉誠さんのセミナーがあります。こちらに、今度は私が後半にゲスト出演させていただきます!

はたして小泉さんをタジタジにする質問が出来るか!?どうかご期待下さい。

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【オンラインセミナー】
『心地よさをつくるインテリアデザイン』
講師:小泉誠

6月29日(木) 15:30~17:30

開催方法:オンライン
参加費:無料
参加対象:すべての方

〇詳細とお申込はこちらから
https://omsolar.jp/seminar/detail.php?id=6733




拙著 『すごい建築士になる!』 が6月5日(月)に晴れて発刊となりました。
https://amzn.asia/d/bWhKwtx

私の手元には先週には届いていたので、すでにもう一度自分で読み直したり、献本をお送りしたりする作業もしていたので、自分の中ではとっくに発刊していたのですが、実は一般には今週からです(あたりまえか、、)。

過去何冊か上梓させて頂きましたが、今回の本は事務所のスタッフや建て主さん、私の身近にいる人しか知り得ないようなコアな情報を詰め込んだ一冊になっています。

すでにお読み下さった何人もの方から、「こんなに赤裸々に書いて大丈夫ですか?」と心配されていますが、人の悪口は書いていませんのでたぶん大丈夫です笑。事務所が借金背負った話とか、私がしくじった話などはいろいろ書いていますが。

過去の本も、「こんなに手の内を開かして大丈夫なの?」と良く言われていました。うちの図面全公開とか、秘伝の(とは私は思っていませんが)ディテールを包み隠さず公開してしまうので、料理人でいえば”隠し味(テレビだとモザイクかかるやつ)”まで教えてしまうようでもあり、パクられたらどうするの?と思われるのでしょう。でも大丈夫。

「安心して下さい。はいてますよ」 (by とにかく明るい安村)

安村ならパンツをはいてるわけですが、私の場合は何をはいているかというと、それは「自分」というアイデンティティかもしれません。

たとえば、モノマネ芸人が声音からしぐさまで本人ソックリに真似たとしても、その人本人にはなれませんよね。私も、私の仕事に関わるすべてを開示したとしても、誰も私にはなれません。私の考え方、感情や感覚。これには法則がありそうでないからです。

これってほんと、困りますよね。たぶんスタッフが一番困っているんじゃないでしょうか?このあいだはこう言っていたのに、また違うこと言い始めたみたいな。だから本に書いてあることも真に受けちゃダメですよ。こんなこと全部徹底できるわけないんですから。

だからいくらノウハウを開示したって、誰も私にはなれないんです。アレクサやChatGPTであっても太刀打ちできません。私の中の一番大事なアカウントには鍵がかかっていて、それは家族であっても開かないようになっています。もしかしたら、それは自分でも開けられないものかもしれません。

これからの時代、AIに勝てる方法はそれしかないんじゃないでしょうか?


ところで、以下は発売当日(6月5日)のAmazonの売れ筋ランキングです。「建築」の総合ランキングで2位に入りました!



でも悔しい。折角なら1位になりたいですが、1位に鎮座している書籍はKindle版といって、Amazonプライムなどに登録している人なら無料で読める本なんです。登録していなくても数百円。こんな本に勝てるわけないですよね、、

自分でも恥ずかしいタイトルなので複雑な思いもありますが、折角なら多くの方に読まれてほしい!と思います。応援よろしくお願いします。

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スタッフの今村文悟くんが、本日をもって退所することとなりました。これまでお世話になりました関係者の皆さまには、彼に代わりまして私より深く御礼申し上げます。

彼の在籍期間はちょうど丸4年ほどでしたが、寡黙なキャラクターでしたがリオタデザインには欠かせないスタッフで、私の感覚ではすでに5~6年ほど勤めていたかのような錯覚があります。

誰に対しても優しく、彼が怒ったところを見たことがないという人がほとんどではないでしょうか。仕事では黙々と打ち込むタイプで、面倒な申請や難しい技術案件なども、根気強く調べて対応してくれていたことが印象に残っています。

彼の担当案件は、岩田と新しく入った佐藤(彼の紹介はまた後日に)とで引き継がせて頂きます。また送別会は来週に行う予定ですが、まずは区切りということで。

4年間お疲れさまでした!
献身的で辛抱強い仕事にいつも助けられていました。これまで本当にありがとう。今後の活躍に期待しています!

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サイトのWORKSに昨年に竣工した2つの住宅の写真がアップされました。

■ 上尾の家(2022)
https://www.riotadesign.com/works/22_ageo/

■ 石神井台の家(2022)
https://www.riotadesign.com/works/22_shakujiidai/

上尾の家は、郊外のゆったりした敷地に建つ住まいで、住宅街という立地から来るプライバシーの確保、それによる開口部の調整などを注意深く行った住宅です。小さな中庭がかわいらしくて気に入っています。

石神井の家は、既存の住宅の建て替え計画で、採光に難のある敷地でしたが、トップライトやインナーテラスの活用などにより、柔らかな光や眺望などを確保した住宅です。センスの良い、オトナの家という佇まいですね。

ともにとても良い光で撮影して頂くことができました。どうかじっくりとご覧下さい!