神奈川建築士会木造塾主催にて、講演会を企画下さいました。拙著の内容を中心に、北欧の話などもお話したいと思っています。

ご興味ある方は是非ご参加下さい。

H30第1回木造塾講演会・ご案内(PDF)

『上質に暮らす おもてなし住宅のつくり方』

講師:関本竜太(建築家・リオタデザイン主宰)
日時:2018年10月6日(土)14:30~16:30 (14:00開場)
会場:波止場会館 5階 多目的ホール
会費:一般2,000円 (神奈川県建築士会会員1000円 他県士会会員 1,500円)
定員:50名(お申込先着順)

お申込方法:リンクのPDFフォームにご記入の上FAXでお送りいただくか、Emailに必要事項を記載しお申し込み下さい。

>>H30第1回木造塾講演会・ご案内(PDF)

<申込先>
神奈川県建築士会 木造塾部会
FAX:045-201-0784
Email:mokuzo-juku@kanagawa-kentikusikai.com
懇親会:出席希望の方は、お申込時にお知らせ下さい(会費4000円)※別会場



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sekimoto

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> 北欧
> 告知


ちょっと前に告知しましたが、私関本は明日より9日間ほどお休みを頂き、北欧(スウェーデン&フィンランド)へ研修旅行に行って参ります。

[関本・事務所不在期間]
9月4日(火)~9月12日(水)
※なお、帰国後の9月13日も別件があり一日事務所を留守に致します


期間中は、スタッフ(矢嶋・砂庭)は平常通り業務に当たっておりますので、業務が滞ることはございませんが、私は海外におりますので緊急以外の対応は滞ることがございます。予めご了承下さい。

ただし、メールは毎日チェックしております。簡単な内容の返信は普通に行えますので、何かありましたらメールにてご連絡下さい。直接各担当スタッフへお申し付け下さっても構いません。

緊急の内容につきましては、事務所に直接お電話を頂けましたら、スタッフの方にて対応させて頂きます。(私とスタッフは常に連絡を取り合っております)

関係者の皆さまには大変ご迷惑をおかけ致しますが、
何卒よろしくお願い致します。

リオタデザイン代表|関本竜太

以前こちらのブログでも紹介させて頂きましたが、フィンランド人建築家アルヴァ・アアルトの待望の国内巡回展がいよいよはじまります!今回展覧会のオープニングを記念して、9月16日には新宿OZONEにて、建築家の塚本由晴さんをお招きして記念講演会を開催致します。


「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」展覧会オープニング記念講演会
『アアルトのふるまい学』

講師:塚本由晴氏(建築家・アトリエワン主宰/東京工業大学大学院教授)
日時:9月16日(日)14:30~16:30
会場:リビングデザインセンターOZONE 3階パークタワーホール
定員:300名
https://www.ozone.co.jp/pro/seminar/detail/602

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私は展覧会そのものではありませんが、AALTO120という団体の事務局として関わり、これまで藤本壮介氏、小林恭氏+マナ氏(ima)、堀部安嗣氏といった、国内外で一線で活躍されている建築家の方々によるアアルト関連セミナーを企画して参りました。

オープニング記念となる今回は、国際的に活躍される塚本由晴氏をお招きします。塚本氏とアアルトというと意外に思われるかもしれませんが、塚本氏はグッゲンハイムヘルシンキコンペにて審査員を務めるなど、フィンランドともつながりを持っておられる建築家の一人です。さてどんなお話しをお聞かせ頂けるでしょうか?

すでに多くのお申込を頂いているようです。参加ご希望の方は、以下のOZONEホームページよりお願いします!
https://www.ozone.co.jp/pro/seminar/detail/602


またこちらは展覧会情報です。

『アルヴァ・アアルト―もうひとつの自然』
会期:2018年9月15日~11月25日
会場:神奈川県立近代美術館・葉山
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2018_aalto

こちらは神奈川を皮切りに、名古屋・東京・青森など各地を巡回して参ります。ちなみに私は、昨年の夏、聖地ヘルシンキの巡回展を見るためだけにフィンランドに行きました。本当に素晴らしい展覧会で、いまだにその余韻が残っています。

お近くの美術館に巡回の折には是非足をお運び下さい!

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sekimoto

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> メディア
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エクスナレッジさんより新しいムックが出ました。

『はじめてのマイホーム』
http://amzn.asia/d/fGvvrc6

こちらは文字通り、はじめて家を建てる/買う方に向けてのガイドブックになっています。その巻頭の実例紹介に、リオタデザイン設計の「大和田の家」そして「路地の家」をそれぞれ取り上げて頂きました。

本書では4件の実例が紹介されているのですが、4件のうち2件がリオタデザインという破格の扱いとなっております。ということで、表紙の住宅も半分がリオタデザイン。嬉しい!


「大和田の家」(上の写真)ははじめてのメディア掲載になります。個人的にとても好きな住宅の一つで、建て主さんの住みこなし方が素晴らしいので、取り上げて頂けてとても嬉しいです。


「路地の家」(上の写真)は最近大人気で各メディアから取材依頼が殺到しているのですが、建て主さんのご負担となるため今ではほとんどお断りしている状況です。こちらはそんな中、ギリギリ取材許可を頂くことができて良かったです。(年内にはもう一誌に掲載予定です)

ちなみに今回写真は弊社からの提供で、新澤一平さんの写真を使わせて頂いています。


どちらも取材は、ライターの松川絵里さんにご担当頂きました。いつもながらの細やかな取材と、取りこぼしのない文章に感謝しています。今回もありがとうございました。建て主の皆さまも、取材協力をありがとうございました。

これから建てようという方、これを読んだ後は是非リオタデザインまで笑

夏のオープンデスクは設計エスキース千本ノック。学生こそ1日で設計案をまとめるトレーニングが必要です。彼女はまだ2年生。こりゃ後期は伸びるな。

後ろからこっそり覗くと、手元には見慣れた本が。私の「おもてなし住宅のつくり方」それどうしたの?と聞くと、オープンデスクに来る前に買ってきましたことのこと。偉い!実務者向けの内容なので学生にはどうかと思いきや「寸法がたくさん書いてあるので勉強になります」とのこと。

拙著が学生にも役立っている場面をはじめて見ました。嬉しい!お礼にサインしてあげました。でももしかして、それはいらなかった?