11. 07 / 29
iPhoneから
author
sekimoto
category
> はまりもの
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携帯をiPhoneに変えて1ヶ月ほどが過ぎた.
最初は使いづらかったものの,今ではすっかり慣れ,外出時にほぼパソコン同様に使える機能性には本当に助かっている.
最近意外なところで役立っているのは,過去の作品写真を高画質で持ち歩けるところで,出先でちょっと過去の仕事を見せたいときなどにも,さっと取り出して指で繰りながら相手に見せられるのがとてもいい.
事務所では来所されたクライアントのために,随時過去の作品のポートフォリオを刷新しているのだけれど,その編集作業も意外と大変で,プリントアウトにも時間と費用がかかるし,最近は面倒になってずいぶん作品がたまってきてしまった.
なので昨日いらっしゃったクライアントには,仕方なくまだまとめきれていない住宅をiPhoneを使ってご説明したのだけれど,これが意外に使えるということがわかった.かさばらないし,更新もラクで,もはや写真はプリントする必要すらないのかもしれない.
そうなるとiPadの世界になるのだな.ようやくわかった気がした.
iPadが世に出たとき,あるいはiPhoneの時もそうだったけれど,それを何のために使うのかよくわからなかった.はっきり言っていらないとも思ったけれど,ハードとそれを使うイメージ(ソフト)が一致すると,こんな便利なものはないと思えてくるから不思議だ.
おそらくそう遠くない時期に,うちの事務所のプレゼンもペーパーレスになるかもしれない.あ,でもやっぱ模型はそのままだろうなぁ….
最初は使いづらかったものの,今ではすっかり慣れ,外出時にほぼパソコン同様に使える機能性には本当に助かっている.
最近意外なところで役立っているのは,過去の作品写真を高画質で持ち歩けるところで,出先でちょっと過去の仕事を見せたいときなどにも,さっと取り出して指で繰りながら相手に見せられるのがとてもいい.
事務所では来所されたクライアントのために,随時過去の作品のポートフォリオを刷新しているのだけれど,その編集作業も意外と大変で,プリントアウトにも時間と費用がかかるし,最近は面倒になってずいぶん作品がたまってきてしまった.
なので昨日いらっしゃったクライアントには,仕方なくまだまとめきれていない住宅をiPhoneを使ってご説明したのだけれど,これが意外に使えるということがわかった.かさばらないし,更新もラクで,もはや写真はプリントする必要すらないのかもしれない.
そうなるとiPadの世界になるのだな.ようやくわかった気がした.
iPadが世に出たとき,あるいはiPhoneの時もそうだったけれど,それを何のために使うのかよくわからなかった.はっきり言っていらないとも思ったけれど,ハードとそれを使うイメージ(ソフト)が一致すると,こんな便利なものはないと思えてくるから不思議だ.
おそらくそう遠くない時期に,うちの事務所のプレゼンもペーパーレスになるかもしれない.あ,でもやっぱ模型はそのままだろうなぁ….
11. 07 / 28
プラモデル
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sekimoto
category
> 子ども
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僕らはどっぷりプラモデル世代で,小学生の頃は戦車からはじまってガンプラ(ガンダムのプラモデル)まで一通りハマったものだった.当時のおもちゃ屋さんといえば,ゲームももちろんあったけど,半分くらいはプラモデルが占めていて,専用の塗料やモーターなどディテールにこだわる楽しさもあった.
最近の子はもうプラモデルなんて作らないんだろうなと思ったら,今でもちゃんとあって,小さい子の間でも密かなブームだという.
ということで今年のうちの子の誕生日のプレゼントは「プラモデル」.
一緒に作ってみるとこれがまた良くできていて,昔はパーツをひとつひとつニッパーで丁寧に切り離したものだったけれど,今のものはパーツをクリッと一捻りすればきれいに外れる.ジョイントの精度も素晴らしく良いので,接着剤も不要でパチンパチンと面白いくらい簡単に組み立てることができる.パーツの色も鮮やかで,完成後に塗装する必要もない.
僕はといえば,一つだけ手伝ったらもう面倒くさくなってしまった.
この歳になると,もうあまり細かい仕事はしたくなくなるらしい(最近は模型もすべてスタッフ任せ).次々と作りたがる息子から,難しいパーツの組み立てのために仕事中何度も呼び出しを食らう始末.
いいから黙って一人で作れ,と言いたい.
久しぶりに新しい作品をサイトにアップしました.
こちらよりご覧下さい >>[これまでの作品]
○RIVERHOUSE(N邸・浦安市)昨年9月竣工
敷地18坪/川辺の変形地に建つ家
○FILTER(U邸・練馬区)昨年12月竣工
敷地22坪/高い天井と大開口を持つ都市住宅
※おしらせ※
FACEBOOKにも近況をアップしています.
アカウントを持っていらっしゃる方はどうかお気軽にコンタクトして下さい.
http://www.facebook.com/rsekimoto
11. 07 / 26
MyHOME+ Vol.25
author
sekimoto
category
> メディア
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MyHOME+ VOL.25(エクスナレッジ社)に『ひなたハウス』を取材して頂きました.
取材当日はこれ以上ないというほどの晴天.おかげで写真が,合成写真じゃないかと思うくらい鮮やかな発色になっています(笑).
ひなたハウスは既存住宅を全面改装した住宅です.最近この手の計画を手がけることが大変多くなってきました.現在もさいたま市で全面改装工事が進行中です.
ひなたハウスは,広い母屋の敷地内に建てられているため,プライバシーをあまり気にせず,大らかで開放的なテラスを作ることができました.施主のOさんのお人柄そのままに,住宅は竣工時のすました表情よりも,このくらい生活感が出てきた方が魅力的に映る気がします.こちらも書店で見かけたら,是非手に取ってみてください.
MyHOME+(マイホームプラス)Vol.25 (エクスナレッジ)
休日時間ができると,よく子どもを連れて川に行く.釣りをすることもあるけれど,多くは子どもを適当に遊ばせて,僕は岸辺からぼーっとそれを眺めていることが多い.
海のない埼玉県で生まれ育ったこともあるけれど,僕は海よりも川の方が好きだ.
家から近いこともあるけれど,アメリカ大陸まで繋がっているような遠大なスケールの海よりも,手をのばせば届くその安心感と,寄せては返す波のリズムよりは絶えず流れてゆく川のせせらぎが耳に優しく心地よい.
川を眺めていると心が癒される.よく相手を許すことを”水に流す”というけれど,水を眺めているといろんなことに対して大らかな気持ちになれる.子どもと一緒になって川遊びをするのも嫌いじゃないけれど,僕はやはりぼーっと川を眺めているときが一番好きだ.
川に行くと子どもは基本的にほったらかしである.一応視界の先で捉えているけれど,少しばかり危ないことをしていても何も言わない.子どもには一応ライフジャケットを着用させているし,子どもの頃は僕も川で危険な遊びもした.我が子にも,せいぜい死なない程度に怪我をさせて怖い思いをさせてやれればとも思う.
僕の好きな映画に「A River Runs Through It (1992) 」というのがある.
モンタナ州の川が舞台となっていて(主演ブラッドピット),僕はもう5回以上も観ているのだけれど,その圧倒的な映像美には毎回泣ける.美しさに泣ける映画というのは僕はこの映画のほかに知らない.
" I'm hunted by water.(私は川のとりこだ)"というモノローグが胸にぐっと迫る.
そして僕も,川は人生そのもの(through it)だといつも思うのだ.
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