都内の土地は高く、坪単価200万以上は当たり前です。ご予算とのギャップに悩む建主さんに、「埼玉などどうですか?東武東上線など池袋からも近いし、今のご予算で倍以上の広さの土地が買えますよ」と助言をしていたのですが、埼玉県人が都民様に向かって何という暴言を吐いていたのか、「翔んで埼玉」を観て思い知らされました。
この場をお借りして深くお詫び申し上げます。
この場をお借りして深くお詫び申し上げます。
「高輪ゲートウェイ」という駅名に多くの人が違和感を感じているようだ。その違和感はどこから来るのだろうと考えると、当事者の「こう見られたい」がそのもの本来の意味を追い越してしまっているからではないかと思う。
これは子供に付ける名前にもよく起こる。いわゆるキラキラネームと呼ばれる名前がそれにあたる。「高輪ゲートウェイ」である。
そしてこれは今回のようなネーミングの問題だけに留まらず、生活のさまざまな局面でこうした現象は起こる。住まいは建売りなのに、ガレージにはベンツが駐まっているというケース。これも「高輪ゲートウェイ」である。
対照的に、なんだその無駄に斬新な家は?という現象。これも「高輪ゲートウェイ」かもしれない。これは我々も肝に銘じなくてはならない。
我々の身の回りの「高輪ゲートウェイ」を見つけたい。
そしてこう言いたい。
高輪ゲートウェイかよっ!
これは子供に付ける名前にもよく起こる。いわゆるキラキラネームと呼ばれる名前がそれにあたる。「高輪ゲートウェイ」である。
そしてこれは今回のようなネーミングの問題だけに留まらず、生活のさまざまな局面でこうした現象は起こる。住まいは建売りなのに、ガレージにはベンツが駐まっているというケース。これも「高輪ゲートウェイ」である。
対照的に、なんだその無駄に斬新な家は?という現象。これも「高輪ゲートウェイ」かもしれない。これは我々も肝に銘じなくてはならない。
我々の身の回りの「高輪ゲートウェイ」を見つけたい。
そしてこう言いたい。
高輪ゲートウェイかよっ!
18. 11 / 19
カパルおめでとう!
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sekimoto
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> 社会
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全国で6番目に小さい市、わが町志木市のカパルが「ゆるキャラグランプリ2018」を獲ったというニュースは、一瞬で小さな街を駆け巡りました。
もとは息子の小学校の向かいにあるパルシティ(市民会館)のスタッフがメモ帳に書いた落書き、カッパ+パルシティ=カパルという、これまた安易なネーミングのキャラクターが全国区になったことを市民として誇りに思いますが、正直戸惑っています。
組織票で問題になった某市のキャラを抜いたのは予想外です。89万票て。志木市の人口は7万5千人です。
志木市の担当者のコメント(朝日新聞)
「うちは職員が5人ほどしかいなくて組織票の「そ」の字も出せない弱小団体。てっぺんが取れてうれしい」
>>ネットのニュース記事
ゆるキャラ1位は埼玉県志木市の「カパル」=2、3位は「組織票」
18. 01 / 04
格付けカフェ
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sekimoto
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> 社会
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光源が丸見えのアーティチョークに、ウレタン塗装でテカテカのウェグナー。そして世界一有名なスツールに良く似た、世界一売れてる○KEAのスツール…。
もちろんどれも模造品。思わず、芸能人を格付けする番組を思い出しました。すべて正規品で揃えていたら、これらだけで軽く1000万は越えるでしょうね。アーティチョークの照明だけで、本物は80万円以上しますから。
ほかのお客さんは、それが模造品であるかどうかはもちろんのこと、本物がどういうものかということにも全く興味はないと思います。でも私は気になる。すごく気になる。
せいぜい画面から消されぬよう気をつけましょう。一流芸術の地、上野公園にて。
17. 09 / 16
ロケット花火
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sekimoto
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> 社会
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昔小学生の頃、友達と近所の川によく釣りに行った。
前日の晩は興奮で眠れず、明日はきっとすごく釣れるんじゃないかと期待していたにもかかわらず、翌朝川に着いて釣りをはじめると、ほんの数時間でその期待は見事に裏切られる。
それがほぼ毎回のことだったはずなのに、懲りずに僕らは毎週のように川に通った。それはとりもなおさず、みんなと釣りそっちのけで川で遊ぶのが楽しかったからだ。
盛りあがったのは花火だった。中でもロケット花火を対岸に向かって発射するという遊びが流行った。川幅は大きかったが、発射角度を調整すれば十分に対岸に届かせることができた。僕らはロケット砲による仮想敵への攻撃に夢中になった。
対岸にも釣りをしている人がちらほら居たけれど、子供の好奇心と楽しさの誘惑には勝てなかった。僕らなりにちゃんと人に当たらぬよう気をつけていたけれど、黙っていた対岸のおじさんも、最後には堪忍ならんという感じで「コラッ!!」と怒り始める。
ところが対岸の火事とはこのことだろう。川幅もあって、向こうがこっちに攻めて来れないことをわかっているから、僕らはますます調子に乗った。今考えるとすごく危険で非常識きわまりない遊びだったと思う。
そんな昔の若気の至りについて最近思う。
なんのことを書いているかは、お察し下さい。
前日の晩は興奮で眠れず、明日はきっとすごく釣れるんじゃないかと期待していたにもかかわらず、翌朝川に着いて釣りをはじめると、ほんの数時間でその期待は見事に裏切られる。
それがほぼ毎回のことだったはずなのに、懲りずに僕らは毎週のように川に通った。それはとりもなおさず、みんなと釣りそっちのけで川で遊ぶのが楽しかったからだ。
盛りあがったのは花火だった。中でもロケット花火を対岸に向かって発射するという遊びが流行った。川幅は大きかったが、発射角度を調整すれば十分に対岸に届かせることができた。僕らはロケット砲による仮想敵への攻撃に夢中になった。
対岸にも釣りをしている人がちらほら居たけれど、子供の好奇心と楽しさの誘惑には勝てなかった。僕らなりにちゃんと人に当たらぬよう気をつけていたけれど、黙っていた対岸のおじさんも、最後には堪忍ならんという感じで「コラッ!!」と怒り始める。
ところが対岸の火事とはこのことだろう。川幅もあって、向こうがこっちに攻めて来れないことをわかっているから、僕らはますます調子に乗った。今考えるとすごく危険で非常識きわまりない遊びだったと思う。
そんな昔の若気の至りについて最近思う。
なんのことを書いているかは、お察し下さい。
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