16. 12 / 17
路地の家・上棟!
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sekimoto
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金曜日は都内で上棟がありました。4月に新卒で入ったスタッフにとって初めての担当案件。いきなりウルトラC級の住宅でしたが、先輩スタッフにも助けられて無事現場入りです。
今日の上棟もすごく楽しみにしていたようです。初めての上棟、返ってくる反応がいちいち初々しくて、こちらもほっこりしてしまいます。
自分の初めての現場はどんなだったかなあ?
16. 12 / 12
耐摩カラーSGL
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sekimoto
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日鉄住金さんのガルバリウム鋼板「耐摩カラーSGL」の新しいカタログができ、設計者としてコメントを掲載して頂きました。建築家・横内敏人さんとの並び大変光栄に思っております。
ちなみに私の自邸写真の板金は、最高の板金職人・高田さん(今は引退)による仕事なのですが、横内さんの屋根は新井板金の新井勇司さんの仕事のようです。
引退してしまった高田さんに代わる職人は新井さんしかいないと思っているのですが、現在進んでいるある現場は新井さんに板金をお願いしています。その新井さんをして「日本一難しい」と言わしめている板金外壁は、3ヶ月経った今もまだ張り上がりません…。
10月に開催されたビックサイトでの板金セミナーの反響もちらほらあり、面白そうな展開につながるといいなと思っています。
ところで、クライアントとの打合せでは「関本さんは板金が好きなんですよね?」とよく訊かれるのですが、板金が好きというより、板金はとても難しくて奥の深い仕上げなので、もしやるとすれば頑張ってしまうというだけなんですね、、。
フィギュアに例えれば、4回転が飛べるのと4回転が好きなのとは違うというか、、。
板金仕上げにすると食事も喉を通らなくなる、なんてことはありませんが笑、最近板金の現場が多くなってきたので、ちょっと緊張感が続いている感じです。
16. 12 / 08
中庭をリフレッシュ計画(後編)
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以前、庭石のクリーニングのことを書きました。
中庭をリフレッシュ計画(前編) (2016.11.2)
https://www.riotadesign.com/blog/161102.html
今回ようやく全面施工をして頂くことになりました。
使用薬剤はミヤキさんの洗浄剤「アクロンAB」を使用。洗浄後は浸透性保護材「アリストン」をコーティングして頂きます。施工はUGカンパニーさん。聞けば社長の原田さんはミヤキを退職されたOBなのだそうです。ミヤキ薬剤のスペシャリストです。
まずは施工前の状況です。
あらためて見ると汚いですね、、汗
樹液の影響もありますが、少しでも手入れを怠ると汚れが多孔質の石材に浸透し、カビとなってこびりついてしまうようです。年に数回家庭用の高圧洗浄機を自分でかけているのですが、こうなると高圧洗浄機でもなかなか取れません。
ここに前述のミヤキ「アクロンAB」を使って汚れを浮かしてゆきます。植物への影響を心配されるかもしれませんが、水養生といって、事前にたっぷり周辺土壌に水を含ませておくことで薬剤を希釈化し、植物も薬剤を吸わなくなるのだそうです。
洗浄が終わるといよいよ最終工程です。ミヤキ「アリストン」にて撥水コーティングを施します。一度全面塗布して乾燥させ、またもう一度塗って頂きます。
撥水効果は数ヶ月で薄れるそうですが、浸透しているので汚れが染みこみにくくなり、防汚効果は3~5年は続くとのこと。乾けば完了です。
それでは、生まれ変わった中庭を見て頂きましょう!
上の写真と比べて頂ければ一目瞭然です。
実に気持ちが良いです!
我が家は築10年目で、これまでもちょこちょこと手を入れていますが、家のメンテナンスは今や私の”趣味”と化しつつあります。自分のエイジングももはや誤魔化せない年齢に差しかかっておりますが汗、どうせ老いるなら美しく老いていきたいものです。
そのためには日々のお手入れが大切!と書くとなんだかスキンケアの宣伝のようですが、こうして手を入れてゆくとますます家に愛着が湧くのがわかります。何事も”ちゃんと”やると気持ちが良いものです。
普段見て見ぬ振りをしているご自宅の不具合やくすんだ外壁なども、重い腰を上げてリフレッシュされてみてはいかがでしょうか?
16. 12 / 06
オープンコートの家
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sekimoto
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また新しいプロジェクトが流山市ではじまりました。
クライアントのHさんは自営業なのですが、おっしゃることが論理的でいつもスルドイ。そして相手の考えや行動を先読みする思考回路が私とよく似ているので、Hさんとの打合せは私はHさんの思考を先読みし、Hさんはそんな私の思考をさらに先読みし、という具合に打合せはいつもじりじりと詰め将棋のごとく進んでゆくのでした。
プランも陽当たりを考え、左右対称のふたつのプランを長い間悩んでおられましたが、街への開き方、道路からの見え方という視点から結局この案でいくことになりました。「西荻の家」などでも試行した、街の中でも完全に閉じず開かれた中庭スペースを設けるという試みを、ここでもより深化させて実現しています。
まだ基本設計なのに、どうしてそんなに語ることがあるんでしょう?というくらいにいつも話は尽きないのですが、「関本さん、この模型とかブログ載っちゃうんでしょ?」というので、これは”振り”と受け止め載っけちゃうことにします!
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