先日も訪問記を少し上げましたが、ライター松川絵里さんによる人気ルームツアー動画チャンネルCozy houses in Japanにて、2019年竣工の「パーゴラテラスの家」を撮影して頂きました。

4年を経てほど良い経年変化のある状態も、なかなか美しいと思いました。建て主さんのセンスも相変わらず素晴らしいです!
ルームツアー動画は以下よりご覧下さい!

パーゴラテラスの家 [ルームツアー]
https://youtu.be/V99x8hUA-g0

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今日はライター松川絵里さんの動画チャンネルCozy Houses in Japanにて、パーゴラテラスの家を撮影くださるとのことで、竣工後に入所しまだ実物を見たことがないというスタッフを連れて、およそ3~4年ぶりくらいに宇都宮にある住宅にお邪魔させて頂きました。

この日は抜けるような快晴!絶好の撮影日和でした。



テラスを貫くアオダモは、造園家・荻野寿也さんによる渾身の作!今見てもシビれる納まりです。COMODOさんにもご苦労をおかけしましたが、経年にも耐える確かなつくりをあらためて実感しました。こちらもありがとうございました。

内部も外部もきれいに整った生活を送って下さっていて、とても嬉しかったです!なにより無暖房の状態なのに本当に温かくて、当時いろいろと考えた温熱のシステムがうまく機能していることを確認しました。夏もお盆前後の2週間以外は、窓を開ければ風が流れて快適に過ごしているとのこと。


撮影中いろいろ立ち話にも花が咲いて、楽しいひとときでした。Kさん、本日はご対応ありがとうございました!また松川さん、動画公開を楽しみにしていますね。撮影お疲れさまでした!

Cozy Houses in Japan
https://www.youtube.com/c/CozyHousesinJAPAN_housetours
先週末に開催されたオープンハウスにお越しくださった、友人建築家の小山光(Key Operation)さんが、私自身による空間の解説動画を撮って下さいました。

小山さんという方はとても器用な方で、行く先々でショート動画を撮っては、写真をレタッチするような感覚で短時間で動画編集してインスタなどに上げておられます。今回は私のオープンハウスのレポートを兼ねた長尺の解説動画を作成くださいました。許可を頂いて以下のチャンネルにアップしましたので、週末に見学できなかった方や、我々の対応が手薄であまり解説が聞けなかったという方もどうかご覧下さい。

最後は収録後にただ立ち話をしているつもりだったのに、いつの間にか撮られていました笑。無防備にフリートークをしている方が、もしかしたら本音が出ているかもしれませんね。

■「越屋根の家」設計者による見どころ解説!
https://youtu.be/K5-cVxffkKc

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新建ハウジングさんからのむちゃ振り企画?で、映画『アアルト』監督のヴィルピ・スータリさんにZOOMインタビューをさせて頂いたのですが、そのYouTube動画が公開されました。

■映画「アアルト」ヴィルピ・スータリ監督インタビュー
https://youtu.be/2pikWVQBFko?si=zHgjuXnolpRo1GE5

私自身、映画を3回ほど観てそこで感じたことや疑問などもあり、そんなことを直接監督に聞ける機会とあって、かなり緊張しましたが対話を楽しませていただきました。

本編ではアルヴァとアイノの往復書簡の公開などに衝撃を受けましたが、あれはどのように入手したのか、家族の許可を取るのにどのくらい時間がかかったのか、アアルトのもつ性格の二面性、映画をアイノの視点で語られている(ように感じた)ことに対する監督の編集意図、などなど。

通訳を挟んでの対話だったこともあって、スムーズなキャッチボールというわけにもいきませんでしたが、お聞きしたいことは聞けたかなと思います。

ヴィルピさん、お忙しいところフィンランドからつながって頂きありがとうございました!映画をすでにご覧になった方は、内容の答え合わせとしてご覧頂いても楽しいと思います。


OMソーラー主催の小泉誠さんのオンラインセミナーが昨日あり、私は特別ゲストということで相羽建設の会場から参加させて頂きました。

私は3週間前のわざわ座セミナーで登壇し、同様に小泉誠さんとセッションさせて頂きましたが、今回はその逆の立場で質問役ということでの登壇でした。リアルSWITCHインタビューのようでもあり、状況も含めて楽しませて頂きました!

今回のセミナーの事前登録者数は450名超!さすがですね。セミナーも今回のためにゼロベースで構築されたそうで、意外なことに「インテリアデザイン」というテーマで話をするのは初めてだったのだとか。

私にとって小泉誠さんは、駆け出しの頃からの憧れのデザイナーのひとり。そのミニマルな線や素材使い、機能を直球ではなく一癖あるカーブをかけて返すトンチなど、この発想はどこからくるのだろうといつも不思議でなりませんでした。

思考を重ね、手数を増やすほど線が減っていくというデザイン手法は、トランプで言うところの「ばば抜き」をするような感覚に近いのかなと思ったり。最後のセッションも示唆深くとても楽しい時間でした。

ちなみに私のハートシャツ、前回の私のセミナーで小泉さんがハートのドットシャツを着てきてくれたことへの返歌のつもりでしたが、結局セミナーでで触れてもらえなかったので、ただのハート好きなヒトになってしまいました…。ここで補足させて頂きます。

小泉さん、相羽建設さん、どうもありがとうございました!