17. 04 / 16
レンズ交換
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sekimoto
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> 生活
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視力が落ちて眼鏡のレンズを交換することに。一つは仕事用に近くが良く見えるように、もう一つはプライベート用に遠くが良く見えるように。
二つとも預けて大丈夫ですか?と訊かれたので、大丈夫です予備がありますので、と答えましたが、実は同じデザインが色違いであと二つ(赤と白)あることは、恥ずかしいので伏せました。
別のデザインなら、あと三つ別にあることも内緒です。
17. 04 / 12
どんだけ
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sekimoto
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> 生活
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先週土曜、自宅のある志木市ではどこかでカラオケ大会をしているかのような音が響き渡っていた。うちは駅から近いので、駅前で何かイベントをやっているのかと思いきや、実際には何もやっていない。市民祭りの時だってこんな音はしない。
まさか花見?と思いつつ、我が家は川原の騒ぎが聞こえるほどの距離ではない。耳を塞ぐほどの音量ではないが、確かに近くで誰かが歌っているような声が聞こえる。
翌日曜も、お昼頃に外に出ると前日と同じような異様な音が町内に響き渡っていた。でも音源が特定できない。こんな不気味なことってあるだろうか。
そして今日、驚愕の事実を知った。ももクロがコンサートをしていたらしい。しかも隣の富士見市で。直線距離だと4~5kmはあるだろうか。まるで200mくらいの距離のところでやっているかのような音だったのでびっくり。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000068-san-l11
しかもYahooニュースによると、20km離れた都内でも聞こえたとか。男塾の大鐘音か。苦情が87件というが、おそらく3万人くらいの人が音源を特定できず「?」と思っていたに違いない。
このニュースに思うことはひとつである。
埼玉どんだけ静かなんだということ。
◇
まさか花見?と思いつつ、我が家は川原の騒ぎが聞こえるほどの距離ではない。耳を塞ぐほどの音量ではないが、確かに近くで誰かが歌っているような声が聞こえる。
翌日曜も、お昼頃に外に出ると前日と同じような異様な音が町内に響き渡っていた。でも音源が特定できない。こんな不気味なことってあるだろうか。
そして今日、驚愕の事実を知った。ももクロがコンサートをしていたらしい。しかも隣の富士見市で。直線距離だと4~5kmはあるだろうか。まるで200mくらいの距離のところでやっているかのような音だったのでびっくり。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000068-san-l11
しかもYahooニュースによると、20km離れた都内でも聞こえたとか。男塾の大鐘音か。苦情が87件というが、おそらく3万人くらいの人が音源を特定できず「?」と思っていたに違いない。
このニュースに思うことはひとつである。
埼玉どんだけ静かなんだということ。
◇
17. 04 / 09
ミュシャ展
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sekimoto
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> 生活
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国立新美術館のミュシャ展に行ってきました。
高さ6mものスラブ叙事詩をテーマとした作品群をどのように描いたのかにも興味がありますが、その絵の背景にあるメッセージにも強く引き込まれました。風景画とも宗教画とも異なるそれらは、一種の”暗号”のようでもあり、スラブ民族が歩んできた歴史とその意味性とが幾重にも重ね合わせてあります。
国家の未来はその歴史を正しく理解し認識することからはじまるというミュシャ。我々は我が国の歴史を正しく認識しているでしょうか。厚い歴史書を紐解くのは骨の折れる作業ですが、その膨大な情報を一切の文字を使わず、キャンバスに表現したミュシャの作品は、まさしくチェコの宝と言うべきものかもしれません。またそれを可能にするのが芸術の力なのですね。
展覧会は6月までですが、行かれた際はどうかイアホン解説を借りられることをお勧めします。絵に描かれたモチーフの何気ない仕草や表情、構図に至るまですべてに意味があり、予備知識もなく眺めてもさっぱりわからないかもしれません。単に眺めて「きれいだな」とかいう絵ではないんですね。でもそこに封印された謎の一端に触れると、キャンバスの向こう側に連れて行ってもらえるかもしれません。
しかし大変な混雑でした。チケットはコンビニなどで事前購入し、アサイチでの来場をお勧めします。先に行った奥さんの助言でそうしたので、スムーズに入れました。また後日、同美術館で開催中の草間彌生展にも足を運びたいと思います。
週末は心の充電です。
17. 03 / 14
ガチのやつ
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sekimoto
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> 生活
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今日はホワイトデー。
「ちょっと食べるの待って」
スタッフ
「インスタですか?」
「ちがうよ、関本さんのカメラ、ガチのやつ」
「え?アプリじゃなくてフォトショで修正しちゃうやつ?」
「そうそう」
「うそでしょ?」
「ほんとだって」
・・・ほっとけ!
私は体が硬い。私もという方もいるかもしれないけれど、比べないで欲しい。私の硬さは尋常ではなく、これまで私より硬いという人に会ったことがない。
たとえば脚を揃えて前屈をしたとする。その際の私の指先は膝上に届くのがやっとである。嘘でしょ?とか冗談でしょ?と言われるが、嘘でも冗談でもないのである。絶望的すぎて、体質改善など端からやる気も起きなかった。
そう、去年の末までは。
人の勧めもあって、年が明けてお正月からストレッチをはじめた。最初はまさに前述の通りである。ほぼ絶望的。そこから私は毎晩ストレッチを続けている。文字通り毎日、一日も休まずに。
今、私はもう少しでつま先に手が届く。はじめてまだ2ヶ月だ。
それは45年生きてきて初めての体験である。諦めていた自分の体がこんなにも劇的に変化するなんて思いもしなかった。本当に嬉しくて、今では毎晩のストレッチが楽しみにすらなっている。
ストレッチをすると体が悲鳴を上げる。それと同時に、あぁここがこんなに縮こまっていたんだなあと気付く。それを数日続ける。そうするともう痛くなくなる。もう少し負荷をかけてみる。また体が悲鳴を上げる。これを毎日続けると、少しずつ少しずつ伸びてゆく。
◇
これはきっと仕事力にも言えることなんだろうと思う。
その仕事力は最初はみんなカッチカチだ。嘘でしょ?とか冗談でしょ?というくらい柔軟性にも注意力にも欠けている。ほら、こうやるんだよと手本を見せても、異生物を見るような目で見られてしまう。
そう、それが去年までの私。でも痛い痛いと思いながら少しずつ、少しずつ延ばしていると、いつしかつま先に指が届くようになる。そこが本当のスタートライン。
自分では毎日の自分の変化には気付かない。続けることが大事。続けることが大事なのだ。ルーティーンは確実に力になるのだから。
たとえば脚を揃えて前屈をしたとする。その際の私の指先は膝上に届くのがやっとである。嘘でしょ?とか冗談でしょ?と言われるが、嘘でも冗談でもないのである。絶望的すぎて、体質改善など端からやる気も起きなかった。
そう、去年の末までは。
人の勧めもあって、年が明けてお正月からストレッチをはじめた。最初はまさに前述の通りである。ほぼ絶望的。そこから私は毎晩ストレッチを続けている。文字通り毎日、一日も休まずに。
今、私はもう少しでつま先に手が届く。はじめてまだ2ヶ月だ。
それは45年生きてきて初めての体験である。諦めていた自分の体がこんなにも劇的に変化するなんて思いもしなかった。本当に嬉しくて、今では毎晩のストレッチが楽しみにすらなっている。
ストレッチをすると体が悲鳴を上げる。それと同時に、あぁここがこんなに縮こまっていたんだなあと気付く。それを数日続ける。そうするともう痛くなくなる。もう少し負荷をかけてみる。また体が悲鳴を上げる。これを毎日続けると、少しずつ少しずつ伸びてゆく。
◇
これはきっと仕事力にも言えることなんだろうと思う。
その仕事力は最初はみんなカッチカチだ。嘘でしょ?とか冗談でしょ?というくらい柔軟性にも注意力にも欠けている。ほら、こうやるんだよと手本を見せても、異生物を見るような目で見られてしまう。
そう、それが去年までの私。でも痛い痛いと思いながら少しずつ、少しずつ延ばしていると、いつしかつま先に指が届くようになる。そこが本当のスタートライン。
自分では毎日の自分の変化には気付かない。続けることが大事。続けることが大事なのだ。ルーティーンは確実に力になるのだから。
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