北海道で子どもが置き去りにされた事件で、無事保護されたという昨日の報には、心底よかったと思った。ほっとするあまり、危うく涙すら出そうになった。
普段報道は他人事であり、一喜一憂することのない私にとって、そこまで心が動いたのは、これは自分のことだと思ったからだと思う。
言葉で言って理解できない、あるいは収まりのつかない時期の子どもの教育はとても難しい。暴力は控えるとしても、やはり特効薬は「恐怖」をちらつかせて子どもの本能に訴える方法があることは否定できない。「言うこと聞かないと鬼が来るよ」といった方便もこれにあたる。
今回の事件もその延長線上にある。結果的に大騒ぎになってしまったけれど、どの家庭でもそんな経験の一つや二つはあるのではないか。
例えば、躾のためにほんの5分ほど押入れに閉じ込め反省を促したとする。開けたら子どもがぐったりして動かなかったらどうだろう?その日からその親は犯罪者の一人となってしまう。
私も子どもの頃父に夜のベランダに出されたことがある。でもそこでパニックになり、自力でベランダから飛び降り頭を打っていたら、今の自分はいないかもしれない。
今回の事件の衝撃は、まさに日常に潜む恐怖であり、いつどんな時に、同じ災いが自分に降りかかるかわからないという教訓である。
今回子どもが無事保護されたことを、我が事のように安堵した。そして我が子が今まで何事もなく成長してくれている幸運と、自分も今何事もなく生活できている幸せが奇跡であることをあらためて感じた。
普段報道は他人事であり、一喜一憂することのない私にとって、そこまで心が動いたのは、これは自分のことだと思ったからだと思う。
言葉で言って理解できない、あるいは収まりのつかない時期の子どもの教育はとても難しい。暴力は控えるとしても、やはり特効薬は「恐怖」をちらつかせて子どもの本能に訴える方法があることは否定できない。「言うこと聞かないと鬼が来るよ」といった方便もこれにあたる。
今回の事件もその延長線上にある。結果的に大騒ぎになってしまったけれど、どの家庭でもそんな経験の一つや二つはあるのではないか。
例えば、躾のためにほんの5分ほど押入れに閉じ込め反省を促したとする。開けたら子どもがぐったりして動かなかったらどうだろう?その日からその親は犯罪者の一人となってしまう。
私も子どもの頃父に夜のベランダに出されたことがある。でもそこでパニックになり、自力でベランダから飛び降り頭を打っていたら、今の自分はいないかもしれない。
今回の事件の衝撃は、まさに日常に潜む恐怖であり、いつどんな時に、同じ災いが自分に降りかかるかわからないという教訓である。
今回子どもが無事保護されたことを、我が事のように安堵した。そして我が子が今まで何事もなく成長してくれている幸運と、自分も今何事もなく生活できている幸せが奇跡であることをあらためて感じた。
新エンブレムの野老朝雄さんといえば、数年前非常勤を勤める日大理工のスーパージュリーの審査員を務められていたのを思い出します。建築家ではないのに、建築に対してやたらと鋭いクリティックをされていたのが印象的でしたが、どうりでAAスクール出身だったのですね。
ちなみに決まる前息子にどれがいいと思う?と訊くと「A(野老案)」と迷わず答えていました。私の予想はB案だったので、いやいや、と思っていましたが、子供の直感力おそるべし。もはや世代交代かもしれません・・。
16. 04 / 17
教室
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sekimoto
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> 子ども
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将来ゲームクリエイターになりたいという息子にこんな教室があるよと教えたら、目を輝かせて食いついてきました。すでに通い始めていますが、楽しくて1時間半の授業時間では足りないようです。
私は勉強なんてできなくていいと思っています。好きなことを仕事にできて、そこで人並み外れた能力を発揮できれば社会では十分成功することができます。才能とは好きであり続ける能力のことだと思うのです。
http://qremo.jp/
16. 03 / 19
色あざやかな花々
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sekimoto
category
> 子ども
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そろそろ卒業ということで、息子が学校から持って帰ってきた作品のひとつに目が留まりました。
幼稚園の時からずっと続けてきた美術教室を、彼は小学校でも6年間通いました。続ける力を感じます。いつも伸び伸びと好きなようにやらせて下さり、褒めて伸ばして下さった先生に心から感謝します。
絵の裏を見ると、地域の美術展に選ばれて出展されていたことがわかりました。
先日書いた子供のイラストとスマホカバーの件、スマホカバーはプリントした紙をクリアケースの裏に入れるというシンプルな方法でしたが、今度は本物を作ってみました。もちろん、完全な遊びとしてです。
上の写真右側が先日のクリアケースカバー、そして左側が今回製作した実作モデル。実際にプラスチックに印刷されています。
ちょっと感動的なのが、エッジのまわりこみ部分にまで印刷がしっかり連続していること。この包まれ感がなかなかイイ感じなのです。
製作はもちろん素人にはできませんので、業者に依頼しました。
ACCEA(アクセア)
といっても難しいことはなく、かなり簡単に頼めます。イラストレータなどのソフトが扱えて、データ入稿の基本知識がある人であれば、レイアウトもかなり凝ったことができると思います。
お値段、1ケ¥2,900(税別・送料込み)で、納期はわずか2日くらいでした。
便利な世の中になりましたね~!
いろんなオリジナルケースを作ってみたくなります。
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