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sekimoto

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[2019年/7~8月・土日祝の設計相談可能日] (7月7日現在)

※事前予約制となります
※平日でしたら予定が入っていなければいつでも対応可能です

7月
6日(土)・終日
7日(日)・終日
13日(土)・終日
14日(日)・終日
15日(月祝)・終日
20日(土)・終日
21日(日)・終日
27日(土)・終日
28日(日)・終日

8月
3日(土)・終日
4日(日)・終日
17日(土)・終日
18日(日)・終日
★10日~15日は夏期休暇とさせて頂きます

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[ご案内]

ご予約は、メールriota@riotadesign.com)、またはお電話 (048-471-0260・ただし平日のみ)にてお願いします。

我々は少ないスタッフで密度の濃い業務を心がけておりますので、新築の場合、設計のご相談からご竣工までで、トータル約1年半(※ご依頼が集中しますと2年ほどかかることもございます)ほどのお時間を頂いております。

ただ設計の着手までに延々とお待たせするようなことはございません。お打ち合わせから約一ヶ月程度ではラフプランをご提示して、先に竣工する他の住宅の内覧会などにお越し頂きながら、じっくりとイメージをお互い共有して参ります。

もし現在具体的にお考えの計画がございましたら、まずはご相談だけでもお越し下さい。まだ土地がない方には、土地探しのアドバイスもしております。ご相談は内容にかかわらず無料です。

いらっしゃる際は、以下よりヒアリングシートをダウンロードして、必要事項をご記入の上お持ちください。こちらはカルテのようなものですので、詳細が決まっていなければ、お名前やご住所など基本的な事項のみの記入で構いません。

[ヒアリングシート]
https://www.riotadesign.com/works/Hearingsheet.pdf

[業務のご案内」 (Q&Aもあります)
https://www.riotadesign.com/service/

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※ スケジュールについて (2019年6月27日追記)

小さな事務所ですので一度に多くの仕事を受けられず、ご迷惑をおかけしております。現在ご依頼を頂きますと2020年中にお引渡しをすることは少し難しい状況で、2021年に入り込む可能性がございます。お急ぎの案件の場合は対応しかねる場合がございますのでどうかご了承下さい。

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[備考]

平日でしたら予定が入っていなければいつでも対応可能です。
・所要時間は初回の場合、約2~2.5時間ほどを見込んで下さい。
・お子様をお連れ頂いても大丈夫ですが、遊べるような場所はありませんので、ゲームやお絵描き帳など、退屈しないようなご準備をして頂けたらと思います。
・ご来所が難しい場合は、ご自宅の方に訪問させて頂くことも可能です。
駐車場もございます。お車でいらっしゃる場合はどうかご利用ください。場所はこちらの地図を参照ください。

先日より告知しておりました「建築知識2019年7月号」は本日(6月20日)発売になりました!

『リオタデザイン関本竜太が教える 木造住宅できるまで図鑑』
[建築知識2019年7月号(エクスナレッジ)]

>> Amazonのサイトへ

エクスナレッジさんも書店販売にも力を入れて下さっているようで、本日より池袋の三省堂、新宿の紀伊國屋書店などでは以下のようなPOPも用意して下さっているようです。

また店頭で購入された方には写真に写っているスケール入りクリアファイル(今回のためのオリジナル製作)もプレゼントして下さるとのこと。すごい、、。ネットでポチるのも良いですが、このキャンペーンを見かけたら是非店頭でもお求め下さい。


そしてこんなポスターも!
でかい、、汗


実は2日前には出版を記念して、というより、関わって下さった編集部の皆さんと”お疲れさまでした会”を都内で開かせて頂きました。月刊誌のサガですが、ピリピリと緊張ムード漂う進行スケジュールの中、無数の原稿と校正と質疑応答が入稿直前まで飛び交っていました。

大変でしたが、一番大変だったのは言うまでもなく建築知識編集部の皆さんだったと思います。そして、解説のための大量のアクソメ図や内観パースを起こしてくれたのは、OBスタッフの吉里くんです。これも死ぬほど大変だったと思います、、。


皆さまこの号のために全力を注いで下さいまして、本当にありがとうございました!

ちなみに、今回メインの編集担当は建築知識の伴京子さんです。
とても可愛らしい方なのですが、この表紙で舌を出しているこのキャラクターが本人にソックリ!と一部で話題になっています。担当編集者の職権乱用ではないことを祈ります。

ご本人が上の写真のどこかに写っているはずです笑



さていよいよ解禁となりましたので、少し内容についても触れておきたいと思います。

まず全編を通じて、まぁマニアックな内容で埋め尽くされています。「隙間を見たら情報で埋めろ」というのが建築知識のモットーなのか、余白恐怖症なのかはわかりませんが、とにかくこの情報量はすごいです。

もっとも、このテキストの過半は私が起こしているのですが(相当な文章量でした)。本文に盛り込めなかった内容も、イラストの吹き出しやキャプションなどに割り振られて網羅されています。ですので、どうか吹き出し一つ取ってもどうかお見逃しなく!(どーでもいいとか言わない)



そして担当編集者と我々関係者を大きく悩ませた問題の記事はこちら。
まぐさについて。


これまであまたの地味記事を掲載してきた建築知識においても史上初、間柱とまぐさだけで2Pを構成するという荒業!ないわー

だって聞かれたってないですもん。「関本さん、まぐさの施工で気をつけるポイントは何ですか?」って、「知りませんよ」としか言いようがありません。現場を担当した山崎工務店の監督ですらさじを投げる始末。「そんなん、大工が考えることですから!」

そんなん知らない、と誰からも見放されたページ担当の久保さん。涙で枕を濡らし眠れぬ夜を数えたそうですが、きっとイイことありますよ!たぶん…。


そしてなんといってもこのDVDです!

この「路地の家」の全図面が写真付きで収録されています。これは相当な決断だったと自分でも思います。(なによりご許可下さった建て主さんに感謝したいと思います)

その背景としては、図面を見たくらいでリオタデザインの住宅は絶対に真似ができないという(根拠のない)自負があったこともありますが、もうひとつは私もかつて初学者の頃、スタッフ時代や駆け出しの頃に、やはり建築知識を目を皿のようにして眺めて先達のノウハウを吸収したということがありました。

もはや一定の技術水準にある事務所ならうちの図面など見る必要はないと思いますが、作図の作法やノウハウをあまり教えてくれない事務所も多いと聞きますので、そんな初学者の役に少しでも立てるならという思いから公開に踏み切っています。

ですからみなさん、悪用してどこかに「路地の家そっくりさん」とか建てちゃだめですよ!?


また基礎や木構造などの、構造に関わる部分の解説は構造家の山田憲明さんにお願いしています。なんと豪華な!ちなみに本住宅の構造設計は弊社で行っているので、山田さんの構造設計ではありません。あしからず。

ちなみに私も隠れキャラ的に登場します。


似てない?いえ、水玉着てるのできっと本人です笑


また特集外ですが、巻末の全国木材協同組合連合会とのタイアップページにも登場しています。こちらは元担当者の西山(N山)さんのコーディネート。くどいですよね、すみません、、。

ちなみにこちらは「路地の家」ではなく、行田の「さつきの家」です。木塀の取材でした。


ということで、今現在の我々のノウハウを目一杯に詰め込んだ一冊になっていますので、特に同業の実務者の方には是非お手に取って頂けたら嬉しいです。

巻末には私も愛用するTEEMAのプレゼントもあります。
どうかこちらもふるってご応募下さい~!


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『リオタデザイン関本竜太が教える 木造住宅できるまで図鑑』
[建築知識2019年7月号(エクスナレッジ)]

>> Amazonのサイトへ

出版社のエクスナレッジに「建築知識ビルダーズ」という建築専門誌があります(以下、ビルダーズ)。

おなじみの「建築知識」がどちらかというと設計事務所向けの内容なら、こちらは工務店(ビルダー)さん向けに編集された雑誌という位置付けになるのですが、なんとなく普通に考えると…

建築知識=設計者向け →ビジュアル系
ビルダーズ=工務店向け →ガテン系


こういう図式を思い浮かべてしまうのですが、なぜかこのビルダーズ、かなりのビジュアル系なんです。なんならこれ一般誌ですか?というくらい。(もしかしたら、むしろ「建築知識」の方がガテン系かもしれない!?)

どうもこのあたり、編集長(木藤さん)が女性であるということ、それも業界では(砂かけ○○とか?)いろんなあだ名で呼ばれている名物編集長であることにも起因しているかもしれません。


さて、ビルダーズには去年の5月頃にホテリアアルトについての記事を書かせて頂いたのですが、ちょうどその頃、木藤さんより私の設計した住宅も別の括りで取り上げたいというありがたいお話を頂き、昨年竣工したばかりの「TOPWATER」という住宅にご案内しました。

上の写真がその時の様子です。
もう一度書きますが、これが去年の5月ですね。

これが巡り巡ってようやく掲載して頂きました。これはもうお蔵入りするんじゃないかと思っていましたので、ほぼ奇跡みたいなもんです。良かった、忘れられていなくて!それがこちら。



待った甲斐がありました!
1年寝かしたら利子が付いたらしく、なんと10ページの特集記事になって返ってきました。新連載の「注目の住宅建築家」シリーズの第一弾とのこと。

わ、嬉しい。木藤さんありがとうございます!!

建築知識ビルダーズ VOL.32
http://amzn.asia/3wSfDOE


これはもう工務店向けの専門誌ではありませんね。一般の方が手に取って読んでも、十分楽しい記事にして下さっています。

ちなみにタイトルはこんな感じ。
ちゃんと”水玉”も入れて下さっています笑


一応専門誌ですから、詳細なディテール解説と設計アプローチについても触れて頂いています。

ディテールでは苦労して納めた部分は他にも色々あるのですが、ここでは主にキッチン周りについて。プランニングのスタディは、今回は建ぺい率50%、容積率80%、敷地面積23坪、車が2台というかなり極限的な条件だったのでトコトンやりました。



ちなみに、毎回98通りも駐車場をスタディするわけではないのであしからず…。木藤さんによると、私は「詰め将棋タイプ」とのこと。そうかもしれません…。


また今回は誌面全体では「構造特集」ということもあり、TOPWATERの構造についても、構造設計を担当した構造家の山田憲明さんによる解説記事もあります。

興味ある人は読んでください。この住宅の構造はめちゃくちゃマニアックなんですが、とっても理に適っていて私は大好きなんです。


私は意匠設計者なので、どちらかというと直感的なアプローチで設計をまとめているのですが、それが奇跡的に構造の合理性に寄り添っていたり、はたまた不合理なんだけど山田憲明さんの構造設計によって何事もなかったかのように成立させて下さっていたり。

実は構造家も聞かないとどうやって成立させたのか話してくれないことも多いので、正直この記事を読んで「そうだったのか!」とはじめて知る事実もありました笑。構造家との協働案件はいつも刺激を頂くことばかりです。


最後に私の著書についても広告を載せて下さいました。ありがとうございます!!

最近はAmazonランキングでも200位近くまで沈んでいた拙著ですが、ビルダーズ効果で再び売れているようです。皆さま、こちらもどうか(忘れず!)よろしくお願いします。

上質に暮らす おもてなし住宅のつくり方|関本竜太
http://amzn.asia/fyB33WZ


DECO 家族構成:ご夫婦(30代)+長女(幼児)
https://www.riotadesign.com/works/17_deco/#wttl

[はじめに]

家づくり中には交わせない建て主さんの本音を深く聞いてみたいという思いと、それを広く共有したいという気持ちから、建て主さんとの対話を記録してみることにしました。今後続くかどうかはわかりません。今回はまずは実験的なものだと思ってください。

趣旨はなにもリオタデザインを持ち上げる記事を載せようということではありません。家づくりを設計者目線で語ると、どうしてもキレイゴトばかりになってしまうような気がします。実際に建てられた方のお話をお聞きして、そこにどんな葛藤や苦労、楽しさがあったのか、これから家を建てようという建て主さんにも参考にして頂けたらと思っています。



Q1. リオタデザインをどのような経緯で知りましたか?

渡辺篤史さんの「建もの探訪」でリオタデザインが設計した住宅「FP」のOAを見て知りました。建もの探訪は当時から毎週欠かさず録画していて、気になった住宅があると最後のエンドロールに出てくる設計事務所をいつもチェックしていました。

いいなと思っても事務所が遠方だったり、なかなか条件が合わなかったのですが、FPを見て気に入り、調べたら事務所が自宅のすぐ近くだったこともあり、それが直接のきっかけになりました。

Q2.設計事務所と家づくりをしようと思ったのはなぜですか?

当初奥さんは設計事務所に頼むことに消極的でした。建築家の家というのは、会社の社長さんとかお金持ちが頼むものであって、自分たちのような普通の家族の家づくりには縁のないものだと思っていましたので。

それでも(ご主人は)建築家が設計した住宅に住むことが夢だったこともあり、奥さんと相談して一度リオタデザインに相談に行くことにしました。奥さんとしては、自分たちの予算では絶対に断られるだろうと思っていたので、会ってはっきりと断られれば(ご主人も)諦めるだろうとも思っていたようです。

どうして設計事務所に頼みたかったかというと、格好良い家に住みたかったという気持ちもありましたが、自分たちの「味方」が欲しかったという思いが強かったように思います。

ハウスメーカーさんなどに頼むと「自分たち VS 業者さん」になってしまうので、その中間に入って自分たちの味方をしてくれる人が欲しかった。ある意味、弁護士さんのような人が欲しかったのだと思います。

Q3.リオタデザインに決めた理由は何ですか?

関本さんにメールをすると、すぐに返事をくれて安心しました。たまたま忙しい時期だったようで、面談時期が約1ヶ月後くらいになったのですが、自分たちも急いでいたわけではないのでそれは問題ありませんでした。

きっと断られるだろうと思っていたのですが、おもいのほか前向きな言葉が聞けたので、希望を持つことができました。

それとホームページがわかりやすかったことも大きかったです。コンテンツもそうですが、ちゃんと設計料も明記されていたのでイメージがしやすかったです。ほかの設計事務所は、設計料についても「ご相談ください」など曖昧に書かれているところも多かったので。

それとなんといっても更新頻度が高く、最新の仕事まですべて写真がアップされているので、検討もしやすく安心感がありました。ほかの設計事務所は数年前に竣工した”代表作”しか載せていないところも多く、それ以外の住宅はどうなんだろう?と勘ぐってしまうところもありました。

Q4.依頼前と依頼後で、印象が変わったことはありましたか?

最初リオタデザインのサイトを見たときの印象は、この人は「デキる人」なんだろうということ笑。”完璧主義者”のようにも感じました。それゆえに、会う前は関本さんは「怖い人かもしれない」と緊張していました。

一方でブログ記事などを読むと、とてもユーモアもあり、親近感も感じていました。毎日の通勤ではブログのバックナンバーをかなり過去まで遡って読んでいました。

実際に会ったら印象はかなり変わりました。ブログの印象そのままだと思います。ただ完璧主義なところはあるし、打ち合わせ中に隣の担当スタッフに図面のダメ出しをする瞬間もあって、そんな時は「こわっ!」と思ったこともありました笑。

Q5.リオタデザインのほかに検討した事務所はありましたか?

当初は他の建築家さんを検討していた時期もありました。ただ、作風の好みが夫婦で分かれたことと、ホームページが少しわかりにくくて、更新頻度が少なく掴みどころがなかったことなどがネックになっていました。

ただ、(ご主人が)建築家に頼む以外の選択肢を考えなかったこともあり、ハウスメーカーのショールームなどには一切行きませんでした。

Q6.家づくりのプロセスはどうでしたか?

リオタデザインとの打合せは月に一度程度の頻度だったのですが、毎回とても楽しく、次の打合せが待ちきれない!というのが目下の悩みでした笑。

ハウスメーカーさんで建てた知人は、打合せがほぼ毎週のようにあり、膨大なサンプル帳から壁紙などを選ばなくてはならず大変!と言っていましたが、リオタデザインは「壁紙はこれを張ります」と選択肢は一つでした笑。厳選されたものだけを提案してくれたので、その点ではとても楽だったと思います。

ただ打合せは楽しみではありましたが、ハウスメーカーさんのようにあの濃密な打合せが毎週あったらと思うと、それはそれでしんどかったと思います。月一くらいの頻度は、我々にはやはりちょうど良かったかもしれません。

一方で関本さんとのメールのやりとりでは、自分はメールが得意ではないので文面を考えるのが毎回大変でした。関本さんはいつも返信が早いので、それはとても助かったのですが、自分も早く返さなくちゃ!とプレッシャーになっていました。

唯一気持ちが大きく落ち込んだのは、見積もりが出てきて自分たちの支払い能力を大きく超える金額が出てきてしまったときです。その時ばかりは家が建たないと思いましたし、自分たちのような一般の人が建築家に頼んだのはやっぱり間違いだったんじゃないかという思いが頭をよぎりました。

(※結果的には、弊社が別の工務店での見積もりの仕切り直しを提案し、結果としてその別の工務店による見積もりと調整によって、ようやく着工することができました)

Q7.リオタデザインに改善してもらいたい点について

先の予算超過では、ハウスメーカーで建てた知人からは「予算を言ってあるのに、どうして予算オーバーするの?」と素朴な疑問を投げかけられました。

確かに設計と施工が一緒になっているハウスメーカーや工務店の場合は、最初のプラン提案時に見積書まで付いてきて、その金額と設計両方を見て契約できますから、高い業者とは契約をしないということはできますよね。

ただ設計事務所の場合は、設計する人が建てるわけではないので、すべて設計を終えてみないと見積もりが取れず、そういう意味では不安はあるかもしれません。我々はそれは最初から理解していたことだったので、それは仕方がないとは思っていますが。

また、ホームページには設計料は明記されていましたが、工事費がどのくらいかかるかはわからず、その点は不安でした。(※弊社設計の場合、工事費で坪単価@90~95万(税別)の価格帯が多いです。もちろん、それ以上もそれ以下もあります)

あと思ったのは、毎週現場に行かれていたと思いますが、問題があったときだけでなく、何もなかったときも簡単な報告をメールで入れてもらえると、状況が理解できてもっと良かったと思います。我々も正直毎週のようには現場に行けませんし、行っても素人には何が起こっているのか理解ができなかったので。

Q8.リオタデザインの良かったところは何ですか?

とにかくいつもレスポンスが早かったこと。そして質問に対して、その都度いろいろ調べて丁寧に回答してくれたことはとても安心感がありました。

建て主というのは、ほかにもたくさん仕事を抱えているであろう設計事務所に対して、自分たちの家はもしかしたら、ないがしろ(後回し)にされているんじゃないかという懸念を持つものだと思います。そこを丁寧に対応してもらえたことは、そうではないと思うことができて満足度につながっている気がします。

担当スタッフの砂庭さんも、当時入社1年目とは思えないくらい打ち合わせの席でもテキパキしていて驚きました。関本さんの教育もあるでしょうが、リオタデザインのスタッフさんは皆さんとても気持ちの良い方たちばかりで、こういう人材が集まっているというのは関本さんの恵まれているところだとも思います。



[お話を聞いて] ~関本から~

いつも穏やかなUさんご夫婦。自分たちのような普通の会社員が建築家に頼むなんて、という迷いがあったというくだりは、まさに世の中の、建築家に頼みたいけど頼めないという人たちの意見を代表しているように思いました。それでも、それを乗り越えて事務所に足を運んでくださったその”勇気”には、心より感謝申し上げます。

それにしても、「建もの探訪」を見ていなかったら我々の事務所を知ることはなかったというUさん。テレビの影響力をあらためて感じました。建築家をどう探せば良いかわからなかったというUさんですが、検索サイトやポータル系サイトなど、いまどき建築家を探す方法なんていくらでもあるのでは?と思ってしまうのは、それを知っている設計事務所側の人間が思うことなのかもしれません。

建て主さん側のホンネをたくさん知ることができて、とても参考になりました。また久しぶりの語らいの時間もとても楽しかったです!お話をお聞かせくださり、どうもありがとうございました。

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リオタデザインの冊子を、このたびMEME PARERさんより「スタッフいちおし冊子10選 2017年版」に選んで頂きました!

【MEME PARER|スタッフいちおし冊子10選 2017年版】
https://www.memepaper.jp/lp/2017selection


リオタデザインに資料請求を頂いた時にお送りしているA5版の冊子があるのですが、こちらはプロに頼んで製作しているように見せかけて、ウェブ上で簡単に作れるMEME PAPERというサービスを利用しています。

実は以前はとある別のサービスを利用していたのですが、こちらが提供の判型を大きく変えてしまったため、MEME PAPERさんに乗り換えて再製作したものでした。

作成は至って簡単で、掲載したい写真を用意して、テンプレートに写真を載せてゆくだけ。あとはセンスと編集能力でしょうか(しかしこれが意外とハードル高い!)。

単価はA5サイズ(12P)で@600/冊(税別)で注文冊数に応じて割引があります。意外と安いですよね。中身はこちらからもご覧頂けます↓↓

[リオタデザインの仕事]
https://www.memepaper.jp/MEME-6012971707281934570


家づくりをご検討の方には、別刷りのリオタデザインの仕事の流れを記した「設計業務のご案内」とセットで差し上げています。ご希望の方はどうか関本までメールください。 (riota@riotadesign.com)