12. 08 / 15

夏休み

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sekimoto

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> 子ども
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さて,短かくも楽しかった夏休みが終わろうとしています.

この休み,子どもがぎこちなく段ボールでピンボールを作ろうとして​いたので,黙って見ておれず,一緒にホームセンターに行​って材料を買ってくることにしました.一緒にカナヅチで​叩いたりノコギリで切ったりと,久しぶりにこっちも夏休​み気分で工作を楽しみました.子どもの好きなポケモンの​キャラクターを配置してできあがり!

手前味噌ですがこれ​が良くできていて,レバーを輪ゴムではじくディテールなど自画自賛,各ポケットにもうまい具合に球が入り大人がやってもなかなか楽しめるゲー​ムになりました.

 
あとはこの休み,毎日のように子どもと川に行っていました.家からちょっとのところにはきれいな川が何本も流れています.このあたりは自然豊かな埼玉に住んでいて良かったと思えるところです.

上の写真,左は近所の川で川遊び,右は渓谷にBBQと釣りに行った時の様子.どちらでも魚がいっぱい捕れて子どもも大喜びでした.



1日はプールにも行ったので,体中が真っ赤でひりひりです.子どもも成長して少しずつ冒険や危険な遊びもできるようになってきて,少しずつ”子ども”から,対等な”遊び相手”になりつつあるのを感じます.おかげでこちらもクタクタですが,久しぶりに夏らしい充実した夏休みとなりました.子どもにも感謝です.

さて,遊んだ後はちゃんとお勉強も!

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sekimoto

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> 生活


スタッフが博多方面に行ったおみやげを買ってきてくれた.
もう一人の福岡出身スタッフによると,それは博多を代表するお菓子で,それを買ってくるとはさすがだと賞賛している.週末一人で仕事をしていた時にふとそれを思い出し,このおみやげのお菓子を一つ頂くことにした.

パッケージを見ると「博多~れもん」という名前が飛び込んできた.へぇ,レモン味のおまんじゅうなんて面白い.一口食べると,確かにレモンの味がする.へぇおいしい!

週明けにこの話をした.「このあいだの,なんとかレモンおいしかったよ!」
ところがスタッフ一同「??」という顔をしているので,「だから博多土産の…」と言うと「もしかして,”博多通りもん”のことですか?」通りもん?え,レモンじゃないの?

僕は負けじと,いや実際にレモンの味がしたし!と応戦するものの,するわけないとスタッフ全員から冷たい視線を浴びたので,じゃあもう一度食べてみよう!と食べてみると,あれ?やっぱりレモンの味しない…汗.

人間の刷り込みってオソロシイ.カレーって書いてあったら,僕はカレー味のおまんじゅうを食べながらきっと汗を流していたに違いない.そして今日スタッフに指摘されなかったら,ずっとこれは何の疑いもなく「レモン味」だと思い込んでいたし,博多に行く人にはこの「レモン味」のおまんじゅうをリクエストし,そのありもしないお菓子のために街中を走り回らせていたことだろう.

でもレモン味のおまんじゅうって逆に斬新だと思うけれど.
作りませんか?博多の新名物.

12. 06 / 21

とりまく人たち

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sekimoto

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> 生活



デスク脇の写真コーナー.独立した当時は家族の写真だけを置いていたのに,気づくと友人知人との写真がこんなにも増えてしまいました.

もともと人見知りなので,人と打ち解けるには時間がかかります.社会に出ると,プライベートよりは圧倒的に仕事関係の人との関わりが増えてゆきますが,その中で仕事を離れてもお付き合いするようになるというのは,自分の場合かなり希なケースのように思います.

20代の頃は学生時代の友人関係というものがとても大きなものでした.ところが30代になり自分で仕事をはじめるようになると,公私を通じてお付き合いする人たちが少しずつ増えてゆました.自分の世界は,そういう人たちとの出会いによって少しずつ広げられてきたように思います.

この写真に写っている人間関係は,もう20年来の友人もあればここ数年のお施主さん,学生さんの姿もありますが,きっと公私を通じてこの先も変わらず,いろんな形で関わってゆくであろう大切な人たちです.

これからも,こういう自分をとりまく大切な人たちの輪が少しずつ広がってゆくことを願いながら,たまに仕事の手を休めて「この人は今頃」と思いにふけっています.

12. 06 / 14

やっぱり豆

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sekimoto

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昨日はいつも頼んでいる丸山珈琲から豆が届いた.けれども開けてびっくり!挽かれた粉で頼んだつもりが豆で頼んでいたようだ.

ところが豆から淹れるとやっぱり違う.部屋に独特の香りが漂い,お湯を注ぐと炭酸のような泡がふんわりと盛りあがる.豆はやっぱり生きていることを実感.もちろん味も格別!強い香りとコク,そして奥にまろやかな甘みが広がる.

朝の貴重な時間も惜しいけれど,この至福の時の前にはやっぱり太刀打ちできない.

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sekimoto

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設計打合せの最初のヒアリングで必ず聞くことは,「ソファ派か,床派か」ということ.リビングにソファーを置くということになると,必然的にそのサイズや向き,それに伴ってテレビの配置や窓の位置まで,すべて計算しながら設計する必要があるからだ.

ちなみに我が家は「床ごろごろ派」.ソファの安楽よりもフレキシブルで広く空間を使えるメリットを選んだ.ところが去年,母世帯のソファーの買い換えに伴い,古いソファを設計中のお施主さんにお譲りすることになり,それが完成するまでの間,我が家のリビングでしばしそれを「保管」させて頂くこととなった.

というわけで,去年から我が家はにわかにソファ生活となった.ところがこれが快適きわまりない(その様子は昨日のブログを見ればわかります).ここに横たわってテレビを見る快楽といったら!いけないいけない.我が家にはそもそもソファは置かない設計になっていたはず.この生活に根っこが生えないようにしなくては.

というわけで,ようやくこのソファの新しい持ち主となるお施主さんの住宅が,本日晴れて引渡し.今朝はソファをばらして車に積み込んだ.さよならソファ.けして広いとは言えない我が家のリビングは再びささやかな広さを取り戻したのでした.

にしても,最初はこんな感じだったんだナァ.(遠い目で・・・)

[caption id="attachment_4640" align="alignnone" width="560" caption="竣工当時(2007)"][/caption]