12. 04 / 18

変化

author
sekimoto

category
> 子ども


小三になったうちの子の変化.

1.一人で寝るようになった.
2.一人で風呂に入るようになった.
3.親の小言に「ウザッ」で応えるようになった(これは前から?)
4.鏡に向かって,ブラシ片手に寝癖を直すようになった.

そのうち,
5.親と口を利かなくなった
となるのでしょうか.

12. 04 / 04

ネット世代

author
sekimoto

category
> 子ども


うちの子がDSの通信機能を使って,友達と交換した”うごメモ”を見せてくれた.
ん,これってつまりEmailってことだよね?8歳にしてもうそういう世界に抵抗なく入って行っているということに衝撃を覚えた.まさにネット世代.じきに携帯を持つようになれば,もっとその速度は加速するに違いない.

親の意見として,ネットの危険にさらさないように子供には携帯を持たせないとか,インターネットの使用に制限をかけるということをよく聞く.うちももしかしたらそういう事態にならないとも限らないけれど,それは基本的に無理なんじゃないかとも思う.

家でできなければ他でやるようになるし,規制が外れた大人になってからハジけてしまうというパターンも考えられる.タブーを作るのではなくて,オープンにしてゆるくルールを守らせて行ければとも思う.

実際に当の自分たちが,既にそれなしでは生活できないようになってきているのだ.僕の場合は朝起きたらまずiPadを開き,手紙の代わりにメールチェックをするし,新聞代わりにトピックを拾い読みする.そういう親の背中を見ている子としては,そういう光景が「テレビを見る」とかいう行為と等しく,当たり前になっていてもおかしくない.

ちなみに下は,うちの子がまだ3歳になったばかりの頃.事務所に入ってきては,親の真似をしてよくパソコンをいじっていた.当時の子供の理解としては,きっと僕の仕事は「建築」ではなく「パソコンをいじる人」だったに違いない.


author
sekimoto

category
> 子ども



宿題は何度言ってもやらないうちの子が、イナズマイレブンのキャ​ラ名を一心不乱に書き写しています。なんのため?まったくわかり​ません。キャラについて尋ねると、立て板に水で説明してくれます​。来年度の教科に、イナズマイレブンを加えていただくことを親と​して要望します。



にしてもこれ,仮にもみんな「サッカー選手」ですよ.
今の日本代表に足りなかったのはこれかー!

11. 12 / 24

タイムトラップ

author
sekimoto

category
> 子ども



子どもの絵って邪気がなくて,いいなと思うことが多い.基本的には何を描いているかわからなかったり,お世辞にも上手いと言えるようなものは少ないのだけれど,10枚に1枚くらいは「おっ」と思わず足を止めてしまうものもある.

上の絵は今朝ダイニングに落ちていたもの.この臆することなく原色を使いまくる感じは,大人には絶対真似ができない.なんだかわからないけれど,ほとばしるものを感じて思わずうなってしまった.

裏にはその解説がある.
『タイムトラップとタイムワープは過去や未来に行く道具です.過去と未来を変えることもできます(一部,漢字に変換)』 あ,これ欲しい.

下は少し前にカレンダーの裏に描かれていた走り描きのような絵.
これは何?と尋ねると「ゲド戦記」と答えた.何も見ないで記憶(というかイメージ)で描いたにしては実に的を得ている気もして,これまたうなってしまった.
う~ん,やっぱこれも描けないなあ….




author
sekimoto

category
> 子ども



昨日は子どもの通う美術教室の,年に一度の展覧会へと足を運んだ.
うちの子は幼稚園の時から美術教室に通っている.思えば幼稚園に行きたくないといって泣いたことはあっても,美術に行きたくないと言ったことはなかった.いかんせん独特な思想の持ち主ゆえ,個を尊重してもらえる美術は,彼にとって居心地の良い場所なのだろう.

けれども上手いかどうかでいうと別次元の話で,おしなべて小学生レベルで「絵が上手い」という基準は「何を描いているかわかる」ということだとすれば,うちの子の絵は昔から何を描いているのかわからない.今回の美術展でも予想通りうちの先生の作品は抽象絵画であった.

ただタイトルには「1000年生きのびるクジラ」とある.確かによく見ると,どこにもクジラ要素がないのにどう見てもクジラに見えてくるから不思議なものだ.

しかし,なぜクジラが1000年も生きのびなくてはならなかったのか?

それを解くべき作者からのメッセージには,
「1000年生きのびるシロナガスクジラがみるポイントです」とある.
何の説明にもなっていない.結局1000年もの時は謎に包まれたままである.