日芸2年生のスペースデザインⅠ、前期第一課題「Folding Space」の今日は中間発表を行いました。A4サイズのケント紙に切り込みを入れて単純操作を繰り返してできる造形、その偶然の発見を大切にする。考えるのではなく感じて欲しい。美大生のポテンシャルを最大に引き出すために考えた課題です。
それにしても日芸の学生はみんなとても個性的。髪の毛もカラフルで、それがとっても良い!こういう子たちは大好きです。この日も思いもよらない造形が並びました。私は評価には参加せず、みんなで投票し合ってもらうことに。
授業後半は私が設計した電車で二駅の「ながめの家」に移動して課外授業。設計事務所が設計した住宅を見たことがない彼らに、建築をつくるとはどういうことなのか、空間体験をもとに学んでもらいたい。考えるのではなく感じてほしい。屋上のルーフテラスはそんな彼らには一番人気のスペースでした。
少人数の学生を自由に教えられるこの教育環境は素晴らしいと思います。
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