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blog / ブログ


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11. 11 / 02

category : blogsinglesekimotosingle仕事
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スタッフ はいりました

突然ですが,リオタデザインの仲間が1名増えました.
牛島裕智(29)といいます.よろしくお願いします.

9月末でスタッフの柴が退職した話は以前書いた.話はそれより更にさかのぼり,9月にスタッフを連れて社員研修旅行に出かけた話も以前このブログで書いた.

その文中で「今月いっぱいで辞めるスタッフがいる」と書き,そのことで2人いるスタッフのうちどちらが辞めるのかとクライアントの間では密かな話題になっていたらしいのだけれど,彼はその一文を見て更新されたその日のうちに連絡をしてきた.「はやっ」である.

でも僕は人生は常にタイミングだと思うのだ.あっと思ったら即行動した人がやっぱり強い.実のところ,しばらくは僕もスタッフは取らずに,現在のスタッフと2人体制でのんびりやろうかと思っていた矢先だったので,いきなりのコンタクトに思わず動揺してしまった.

とりあえず面接をしたら良さそうだったので,先月から研修に来てもらい,晴れて今月からスタッフに加わってもらった.この決断に関しては自分に「はやっ」である.

こんなブログをどれだけの人が見ているのかわからないけれど,スタッフが辞めた件を見てその後も入所希望のコンタクトなどはあったから,真っ先に手を上げた彼は強運だったと思うし,良い人に来てもらえて僕としても感謝をしている.

そしてのんびりやるはずだった当面の仕事も,彼の参加で馬力に拍車がかかった.彼に加わってもらったプレゼンは立て続けに上手くいき,スタッフ2名体制でなければとても回していけない状況になったのだった.めでたしめでたし.人生はつくづくタイミングなのである.


11. 10 / 31

category : blogsinglesekimotosingle建築・デザイン
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IRONHOUSE


構造家・梅沢良三さんのご自宅であり,建築家・椎名英三さんが設計された住宅,IRONHOUSEを見学させて頂く機会を得た.

IRONHOUSEは2007年に竣工し,2011年の建築学会賞を受賞した住宅である.今回は受賞を期に,まだ実物を見ていない建築関係者を対象に,すでに生活されている住宅の内部を特別公開して頂いた.

実際に見るIRONHOUSEは,一言で言えば「異次元空間」だった.
構造,そして内外装のほとんどは4.5mmの赤錆の浮いたコールテン鋼とコンクリートだけでできている.それまで見たこともないその空間は,住宅というより建築の根源的な空間のあり方を示しているようでもあり,ゾクゾクと鳥肌が立つような体験だった.

椎名英三さんの住宅には友人がアトリエに勤めていたこともあり,昔から何度か見学させて頂く機会はあった.そしてその都度,その完成度の高い空間とディテールには,教わるというよりただため息をついて帰ってくることも多かった.

今回の住宅には椎名さんの建築家としてのすべてが詰まっているようだった.
現地では椎名さんとも少しお話しができたのだけれど,言っていることが昔から一貫して変わっておらず,この一点に向けて一直線に建築家として生きてきたのだろう.尊敬の念とともに,そのことにむしろ学ぶべきところがあるような気がした.

ちなみにこの住宅の植栽を施工されているのは,自邸をはじめ,私の設計した住宅のほとんどの植栽を手がけて下さっている”ストライカー”こと,耕水の湊さんである.

今回の湊さんの仕事も,建築に少しも引けを取ることなく素晴らしかった!
今回の受賞は椎名さんや梅沢さんのものであると同時に,その一部は湊さんのものでもあると思うと自分のことのように嬉しく,また誇らしくもあった.

我々も湊さんの植栽に負けない建築を作らなくては!
そんな思いをあらたにして家をあとにしたのでした.




 


11. 10 / 29

category : blogsinglesekimotosingleはまりもの
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モノコト更新


モノコト,久しぶりに更新しました.
今回は独立以来愛用のスケッチブックです.これがないとはじまりません.
他の方はどんな道具を使っているのか,いろいろ知りたくなりますね.

モノコト
https://www.riotadesign.com/mono_koto


11. 10 / 29

category : モノ・コト
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CROQUIS

新しいプロジェクトがはじまる時,必ず開くのがこのスケッチブックCROQUIS(SS2).そしてサインペンはuniball.この組み合わせは鉄板で,独立して以来変わることがない.これがなくなったら…ちょっと想像するのが怖いくらいでもある.

どの職種でもそうだと思うけれど,プロなら必ず自分の仕事の流儀を持っていて,この道具でなければ仕事ができないという一品が必ずあると思う.作家なら万年筆,我々なら最も神経をとがらせるエスキースの道具というのはかなり重要なアイテムのひとつだ.

このCROQUISの良いところはその紙質にある.和紙のようにやわらかく,手触りも絶妙,鉛筆やインクのノリも抜群に良い.

私のCROQUISの使い方は,通常見開きの右側を使うところを左側を使う.そこに鉛筆でプランの輪郭をラフにスタディしたらもう一枚めくってその上に重ねてまた描いてゆく.

いわゆるトレペと同じ使い方になるわけだけれど,トレペのように散逸せず,最後まで切り取らずに使えるのが良い.だからエスキースの履歴をそのまま記録としても残しやすい.これは裏表で紙質が変わらないCROQUISならではの使い方だと思う.

鉛筆で重ねていった線を,最後に上書きするのがuniballの役割である.uniballの良いところは顔料インクで耐水性もあり,とにかく濃く,安定した線を描けるところだ.鉛筆のぼんやりした線を最後になぞり,そして消しゴムで下書き線を消すと,そこにくっきりした輪郭を持つ空間が浮かび上がる.

その瞬間,ぼんやりと迷いのあった思考の”もや”のようなものがぱっと晴れる気がする.「できた」とひとりつぶやく瞬間でもある.


11. 10 / 28

category : blogsinglesekimotosingle思うこと
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カバーをつける

なにかにカバーを付けるという行為があまり好きでない.

我々はなにかと色んなものにカバーをつけたがる.ところがモノにカバーをつけた瞬間,モノから確実に損なわれるものがあるような気がしてならない.なぜならデザイナーはそこにカバーがかけられることを想定していないからだ.

モノにカバーをかける,の典型的な例は携帯電話だ.とくにスマートフォンを持ち歩く人のほとんどは,各々のカバーをつけているのではないかと思う.理由は単純で傷つけたくないからだと思うけれど,それは間違った保護のベクトルだといつも思う.傷つく=モノの価値を損なう,だとすると,カバーを付けた時点で傷がつく以上に大きなダメージをモノに与えてしまっているからだ.

きっとデザイナーはその実機サンプルをいくつも作り,ためつすがめつ眺めてはその手触り,機能性と連動したフォルムを納得のいくまで詰めていることと思う.コンマ何ミリという単位にこだわって,いかに薄く,小さく,軽いモデルを作ろうと日々徹夜の日々を送っていることだろう.それがプラスチックの無粋なカバーを付けられた瞬間に台無しである.

僕はiPhoneを使っているのだけれど,同様にiPhoneを使っている人は是非思い切ってそのカバーを外してもらいたい.その裸の状態で使う美しさに是非触れてもらいたいと思う.

ただこのiPhone,薄い割には意外にずしりと重量があって,ポケットから取り出す時に思わず手からすべり落ちそうになるのだ.カバーを付けていないだけに毎回ひやひやする.できればストラップを付けたいのだけれど,iPhoneにはストラップを付けるところがないのである.

きっとこれは製作開発者,あるいはスティーブ・ジョブズ氏の「そんなのいらない」の一言でそうなっているような気もするけれど,美しさと同時に実用性も求めたい自分としてはそこが唯一の不満点でもある.

そこで,ここまで書いてきてなんなのですが,ひとつだけ僕はモノの価値を決定的に損ねるようなことをしてしまいました.天国のジョブズさん,ごめんなさい!




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