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暮れのこの時期になると、愛媛の日土町に住むOBスタッフの二宮くんからみかんが届く。二宮くん曰く、日土小学校を見下ろす畑のものだそうで、とても美味しいのでいつも楽しみにしている。
今年も心待ちにしていたら、一昨日届いた。二宮くんのかと思ったら、なんと新井板金さんから。でも箱を開けて生産者を見てびっくり!みかんは日土町の二宮さんの畑で採れたものだった。そしてこちらは日土小学校の川向かい。
一応、うちの二宮くんとは別人の二宮さんのようでしたが。日土町の周辺は二宮さんがいっぱいいるようです。
そして来ました!うちの二宮くんからも。
二日立て続けに、日土町の二宮さんからみかん二箱。嬉しい。嬉しいけど、食べきれるかな?両方食べてみたら、まったく同じ味でした。当たり前か。
二宮くん、新井さん、どうもありがとうございました。

年明けの1月12日(土)に、新宿のOZONEさんにて、一般の方を対象としたセミナーを行います。
☆ 建築家と建てた家「建て主との本音トーク」
>> 概要とお申し込みはこちら
日時:2019年1月12日(土)13:30~14:30
場所:新宿パークタワービル3F OZONEウェルカムプラザ
OZONEの入っているビルです。エントランスの吹き抜けのエスカレーターを上がって、奥の吹抜けのイベントスペースです。
定員:20名(事前申込制・先着順)
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今年の7月に「建て主[本音]クロストーク」と称した自主企画イベントを、建築家の山﨑壮一さんと開催させて頂きました。
建て主[本音]クロストーク(7/22開催分)
https://www.riotadesign.com/blog/180723.html
いわゆる建築家の家づくりセミナーというと、自らの作品(仕事)を美しいスライドで紹介するという流れが一般的ですが、家づくりは必ずしもそんなに美しいことばかりではないかもしれません。
そんな家づくりの”本音”を設計者ではなく建て主さんに語ってもらうことで、これから家づくりをしようという方に、設計事務所と家を建てるということがどういうことなのか、実感を持って知って頂こうというのが前回の企画の主旨でした。
これが好評で、当日いらした方からも「面白かった」「シリーズ化して欲しい」というお声も多く頂きましたが、今回はOZONE企画として第2弾を開催させて頂くことになりました。
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前回はTOPWATERの建て主さんにご登壇頂きましたが、今回は紫陽花の家の建て主さんにご登壇頂きます。なんといっても、OZONEコンペで建った家でもありますので。
今回はOZONEのコーディネーターさんが司会と聞き役を務めて下さいますので、前回よりは中立かつ公正な進行?になるかと思います。時間が1時間しかなくて、本当は深掘りすると2時間でも3時間でもできるテーマなんですけどね笑。
私が最初に登壇して、住宅の概略を説明したあとに建て主さんにご登壇頂き、OZONEコーディネーターの方とセッションして頂きます。現在家づくり検討中の方はもちろん、そうでない一般の方や同業の設計者の方でもお申し込み頂けます。
OZONEコンペの裏話もするかも?笑
定員がわずか20名ですので、どうかお早めにお申し込み下さい!
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☆ 建築家と建てた家「建て主との本音トーク」
>> 概要とお申し込みはこちら
高輪ゲートウェイ問題(?)について、先日はちょっと茶化して書きましたが、本当に書きたかったことを書きます。
あの駅名については、公募でも一番多かった「高輪」で良かったんじゃないかと個人的には思います。「ゲートウェイ」がついたことで、みんなの高輪が「俺の高輪」になってしまった。ただ、正直高輪なんてほとんど行かないので、この駅名自体については正直どうでも良いと思っています笑
ここで掘り下げたいのは、本来「高輪」でいいのに、なんで「ゲートウェイ」をつけたのかという件について。これは我々設計者心理にもつながる問題のような気がするのです。
我々は設計意図をより明確にするために、さまざまな修辞を行います。
よりその視覚効果や意味性を高めるために、尖るべきものはより尖らせるし、開くべきところはより開こうとします。それは建築に限らず、音楽でも美術でもそうでしょう。それによってより問題意識は明確となり、それに沿った解決がより鮮明に浮き彫りとなり、人の心に刺さるのです。
けれどもその強弱のつけ方には目には見えない微妙な境界線があって、ある時点まではそれを発信する側と受け手が共になって共感しあえるポイントがあるけれど、その境界を越えた瞬間に、その人の想いだけが押し付けられたような状態に陥ります。
子に対する親の説教でもありますよね。そこで止めておけば良いのに、もう一言添えた瞬間に「うるさいなあ」になってしまうことが。
デザインもそうですが性能についても同じです。自分が伝えたい、正しいと思うことを、相手の共感が得られるぎりぎりのポイントで、正しく着地点を見つけるというのはとても難しいことです。
ま、つまるところ「ひとこと余計だったよね」の典型的な例といったところでしょうか。こういう瑣末なことも、自分の身に置き換えて落としておくと道を誤らないためのヒントになる気がします。







