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リオタデザインの今年の納会はOB吉里くんの新事務所見学ツアーから。リオタデザインより広い!OBスタッフを含めたみんなのシェアオフィスとさせて頂きます。笑
毎年特別ゲストを招いての納会ですが、今年は久しぶりにリオタスタッフとOBだけの納会。おかげでトークが盛り上がる!?楽しい一夜でした。
うちの事務所の特徴は、やめたスタッフがほとんど皆独立して、たくましく仕事をしていること。そしてみんな仲が良い!OBスタッフたちの近況や活躍、悩みを聞きつつ、それぞれがリオタデザインの仕事を語り、あの頃と変わらぬ会話が飛び交う様を眺めて、とても幸せな気分になりました。
子どもたちが成人して、一緒に盃を交わしているみたいな。歳を取るのも悪くないなぁと思います。皆さん、良いお年を!
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[お知らせ]
リオタデザインは12月28日~1月6日までお休みとさせて頂きます。
電話には出られませんが、メールは私(関本)はチェックしていますので、何かありましたらメールにてご連絡下さい。

100%LiFE
[2世帯住宅に事務所を併設|緑豊かな中庭を通して家族の気配を感じる]
https://100life.jp/architecture/37846/
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100%LiFEというウェブマガジンに自邸を取材して頂きました。久しぶりの自邸取材です。取材時期は夏の終わり頃でしたので服装もTシャツ姿ですが、すでにもう遙か昔のように感じます。
我が家も、竣工してもうすぐ12年になります。竣工直後は数々のメディアにご紹介頂きましたが、それも落ち着き、もうメディアの取材はないだろうと思っていましたが、ここにきて再びこうして取り上げて頂いたり、同業の友人や知人をお招きする機会が増えてきました。
竣工してから10年というのは、住宅にとっては大きな区切りとなります。
請負契約上の責任の区切りでもありますが、一方で設備や仕上げの更新を検討する時期でもあります。我が家もこまめに手を入れ続け、道路側の木製スクリーンも先月竣工してから2回目の再塗装工事を行ったばかりです。経年変化の洗礼を受けながら、空間は美しく育っていると感じています。
家族に目を移せば、幼かった息子はもう中学3年生となり体格はもう立派な大人です。ダイニングの窓を開けて、下階で働く私を大きな声で呼ぶ姿はもうありません。
事務所の先行きは今もって盤石とは言い難いところですが、あの頃よりは少しは先に道が拓けているように感じます。住まい方や好みも変わり、私たち夫婦も相応に歳をとりました。年の瀬にそんなことに思いを馳せる、そんな記事でした。
ご取材ありがとうございました。良い記念となりました。

住まいの環境デザインアワード2019にて、
我々の設計した「路地の家」が審査員特別賞に選ばれました。
http://www.gas-efhome.jp/prizewinner/index.html
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正直上位入賞を狙っていたので、優秀賞以上の賞が取れなかったことがとても悔しく、ヘコんでいたのですが、本日発表となった受賞者の顔ぶれを見て、思いのほかレベルの高いところに食い込んでいることが分かりました。悔しいけどまたがんばろう。
このアワードは広く「住まいにおける環境とは?」という定義を問い直すもので、温熱や気密性能だけでは計れない建築の持つ魅力やポテンシャルにもフォーカスをあてたものだと昨年のシンポジウムを聞いて思いました。
路地の家はそこにある「都市環境」を引き受けて、街に大きく開いた住宅です。一方でHEAT20 G1グレード相当の断熱性能を兼ね備え、通風や採光といったあたりまえの住宅性能は損ねずに、住宅の快適性とデザイン性を両立させています。
性能の先にあるものはなんだろう?という我々の近年のテーマが、一定の評価を得たものと受け止めたいと思います。また、このような住宅を設計させて下さった建て主さんにも心より感謝致します。











