Warning: Undefined variable $g_system in /home/riotadesign/riotadesign.com/public_html/wp-content/themes/rd/archive.php on line 23
Warning: Trying to access array offset on null in /home/riotadesign/riotadesign.com/public_html/wp-content/themes/rd/archive.php on line 23
Warning: include(bcat.php): Failed to open stream: No such file or directory in /home/riotadesign/riotadesign.com/public_html/wp-content/themes/rd/archive.php on line 23
Warning: include(): Failed opening 'bcat.php' for inclusion (include_path='.:/opt/php-8.3.30/data/pear') in /home/riotadesign/riotadesign.com/public_html/wp-content/themes/rd/archive.php on line 23

お伝えしていたオゾンの公開コンペですが,接戦の末,残念ながら決勝には進めませんでした.う~ん,残念!決勝進出は中村康造さんです.おめでとうございます.
決勝では是非ともグランプリをもぎ取って頂きたいと思います.
我々は再生可能な自然エネルギーを使ったリフォーム提案を行いました.
太陽光や自然通風を駆使した環境提案に加え,子供が独立して老いに向かうご夫婦と愛犬が共生する住まいのありかたについての具体的な空間提案です.一方の中村さんの案は家の中央に,強化ガラスの床と大きな光の井戸を穿つという大胆なデザイン提案.
50代のご夫婦が住まわれるというより,30代の住まいか…という印象も持ちましたが,常識に囚われない自由な発想には意表を突かれました.事前の会場投票では少し水をあけられていたようでしたが,当日のプレゼンで盛り返し,ただあともう一歩届かず,わずか2票差の僅差で涙を呑みました.
わざわざ会場に足を運んでくださった方,どうもありがとうございました.
おかげさまでとても心強くプレゼンをすることができました.ただ結果を残せず申し訳ありませんでした.今回はいろいろ勉強をさせて頂きました.あたらめて関係者にこの場をお借りして御礼申し上げます.
やばい,すこしキてます.
連休前から,仕事以外のあれこれで息つく暇もないくらい突っ走っている,
ような気がする.
体も疲れぎみ.そしていよいよ風邪の症状が…そこまでキてます.コホコホ.
でも今はひとふんばり.明日はOZONEでコンペの公開プレゼンテーションがあります.
お時間がある方は是非いらしてください!
ということで今日は早く寝ることにします.おやすみなさい.zzz
トップページにあらたなコンテンツが加わりましたのでご案内します.
[進行中の計画]
旧サイトにあった「プログレス」というコンテンツを引き継いだものです.現在進行中の仕事と,過去の仕事の一覧を載せています.
[モノコト]
今回あらたに作ったコンテンツです.
以前フィンランド時代にフィンランドデザインを個人的に紹介するページをつくっていました.いわゆるガイドブックというより,実際にデザインを自分の目で見て感じたことをそのまま書き留めたページだったわけですが,その人が何に興味を示しどう感じたかというのは,その人となりを理解して頂くには最も有効な手段になるような気がします.
また僕自身にとっては,それは自分が好きなモノやコトをしまっておく大切なアルバムのような役割も果たします.
いわゆる設計事務所のサイトで,ここまで読み物が充実しているサイトもないと思いますが,僕自身文章を書くのが好きなのでむしろ楽しんで更新してゆきたいと思っています.ただ仕事がおろそかにならないようにしないといけませんが….
どうか引き続きお楽しみ下さい.
小さい頃は目が良いことが唯一の自慢だった(両目とも2.0だった).
けれども一方では,ないものねだりで眼鏡というものに対する憧れも抱いていた.その後幸か不幸か僕の視力は次第に落ちてゆき,運転や生活にも支障が出るようにもなっていったのだけれど,試しにかけた眼鏡があまりに似合わず,それ以来自分には眼鏡は似合わないのだと頑なに思うようになった.
そんな折り,10年ほど前だったか青山の骨董通りで一件の眼鏡屋さんを見つけた.それがKAMUROだった.一見個性的に見えて,実はどこにでもあるような眼鏡が多い中で,KAMUROの眼鏡には”そこにしかない”オンリーワンの異彩を放った個性があった.また当時眼鏡コンプレックスだった僕が,はじめてかけてみたいと思ったのもまたこのお店の眼鏡だった.
現在所有する5本の眼鏡はすべて同店で購入したもので,写真の眼鏡もそのひとつ.
ありそうでない鮮やかなオレンジ色のフレームと,凝った意匠の柄のディテールが気に入っている.まるで極彩色のトンボが羽根を広げているみたい.難点はネジがゆるみやすいことと,少し重いので長時間かけていると少し疲れることくらいか.
それでも”いざ勝負”という時は,この眼鏡をかけるとおのずとスイッチが入る.それも眼鏡の持つ効能のひとつかもしれない.


