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昨日はサッカーを続けている息子の、親子サッカー大会というのがあった。
その大会でのこと。試合が始まる直前、うちの子がコーチの背中を追いかけている姿が目に入った。やりとりに耳を澄ますと、次は誰がキーパーをやるのか、次は自分がやりたい!と必死にコーチにアピールしている様子。
ところがコーチはそんな訴えを聞こえていないのか無視しているのか、他の子達とじゃれあいながらもどんどん先に歩いて行ってしまう。コーチも冷たいなあ。コーチに無視されて一瞬心が折れたように見えたのだけれど、うちの子はまた思い直したように再び後ろをしつこく追いかけている。
それを後ろから見ていて、親としては切なくなってしまった。やらせてやってほしいという思いと、けしてキーパーがうまいというわけではないのだから、正直やめておけと思うところもあった。
ところがその後、コーチの口からは「キーパーは大地」とうちの子の名前を呼ぶ声が。周りからは「え〜、それなら俺がやりたかった!」の声。「だめだ、最初にやりたいと言ったのは大地なんだから」
その言葉に救われ、思わずうちの子に駆け寄って「よかったな!」と頭を撫でてしまった。そして感心した。自分はどちらかというとそういう時空気を読んでしまう。自分よりすごいヤツがいるのだからと、おとなしく、そしていつか自分の名が呼ばれるのをじっと待っているような、そんな子どもだったように思う。
自分が本当にやりたいのだったら、やりたい!と自ら声をあげなければ何も始まらない。なんてシンプルな真実だろう。

会計事務所から決算報告書が上がってきました.
よく順調のように思われているうちの事務所ですが,実は全くそんなことはなく,万年の赤字体質(そんなことカミングアウトしていいんでしょうか).このところずっと赤字続きだったところ,年明けからのご依頼でようやく黒字化し,ほっと一息ついているところです.
つくづく我々の業界は特殊な業界で,安定経営とはほど遠く,税理士さんともたまに話がかみ合わなくなります.
「安定した経営のために,大手さんからのお仕事を定期的に受注されてはいかがですか?」や,「社長は営業や経営に専念されて,実働の部分はスタッフさんに任されてはいかがですか?」など,一般の中小・零細企業さんにしたらごもっともなことをいつも助言されるのですが,反論する気にもなれないくらい我々の理念とはほど遠いことがわかります.それはある意味,社会の一般常識との隔絶を意味しているのかもしれません.
象徴するのが今期の財務評価.うちのような業態の事務所は,販売業のように商品を在庫したり,商社のように物を右から左に流すような仕事ではなく,またもの作りといっても大工さんのように資材を買わなければ何も出来ないという仕事でもないので,経営上のリスクは本質的に少なく,ちょっと黒字化しただけで評価上は非常に好評価がつくことになります.
ではどこに投資しているかというとマンパワーで,自分の力とスタッフ力だけがすべての資本です.だから,当然のことながら少ない人数でたくさんの仕事をこなせば生産性は飛躍的に上がるのは目に見えています.ところがうちの生産性評価は「1」.
つまり平たく言うと「スタッフがこれだけいたら本来ならもっと仕事はこなせるし,もっと売り上げは上がらなくてはおかしい」ということです.そこで前述のような税理士さんの助言につながるわけですが,ごもっともとは思いつつもそれをやらないのは,「そんなことはしたくない」と思っているからです.
私はすべての仕事にスタッフと二人三脚で,最初から最後までがっつりと関わりたいと思っています.図面も描くし現場だって行きます.だから一度にたくさんの仕事はこなせず,それがお施主さんをお待たせしてしまっている大きな原因のひとつにもなっています.
そして自分が本意ではないことはやりたくないから,下請けの仕事はやりません.自分が本意ではないことには責任が持てないと思うからです.相手の顔が見えないのに,どうしてその人の生活を思い描くことができるでしょうか.
評価書の最後にはこうありました.「人員を削減して,生産性の向上に努めて下さい」
はいはい,ごもっともでございます.なんならこの先,万年ここの評価は「1」のままでいいかなと思っています.
年末のご挨拶に、というのはいらない。
カレンダーもいらない。
手帳もいらない。
年始のご挨拶に、というのはいらない。
タオルもいらない。
営業上の事務的な年賀状もいらない。
必要なのは、
相手の貴重な時間を無駄にすることではなくて、
貴重な資源を無駄にすることでもなくて、
もっと心のこもった何か。
そういうの、必要な人はどうぞ。
私はいらない。
当日は午前中にあいにくの荒天で雹まで降ってくる有様でしたが,午後には晴れ間も覗き,少し遅めの13時スタートだったのですが,次々と多くの方に来て頂くことができました.
このDONUTは真ん中に中庭を配置して,そのまわりをぐるりと通路を回した平屋プランで,敷地の制約もあり,なかなかこういうきれいな形でプランが解けることは少ないので,今回は設計していた我々も何かがストンと落ちるような気持ちよさがありました.来場された方達も口々に「贅沢ですね」とこぼされていました.
その晩はお施主さんのご厚意で,スタッフ一同とちょっとした打ち上げをさせて頂きました.お施主さんの手料理はどれも絶品で,穏やかなそのお人柄を前にスタッフも皆リラックスして話も盛りあがり,夜は更けていったのでした.
Kさん本当にごちそうさまでした!いつもお二人のお気遣いと穏やかな空気感には,スタッフ共々癒やされております.まだ今週末の引き渡しが残っていますね.引き続きよろしくお願いします!
答えは8本.それぞれに思い入れがあって,なかなか処分ができません.人にはそれぞれのこだわりと,お金をかけるポイントが違うと思うのですが,私の場合はめがね.仕事やプライベートなど,心の中の節目ごとにめがねが新調されます.
これは最近の私の定番.
モノコト,アップしました.







