Sanno通信
2000/03/07
Vol.5
フィンランドの時差ボケでしょうか、帰国してからずっとナチュラル・ハイな状態が続いていまして、あとでリバウンドが来なければ良いなと心配しています。
さてsannoですが、一転して非常な忙しさです。
珍しくみんな目を血走らせながら走り回っています。
先週のお休みのおかげで僕はすっかりバリーさんに嫌われてしまいました。
「さすがセキモトさんでしょ、先週一番忙しいのわかっていたから休んだね〜」
「セキモトさんの顔みるとわかるね〜。これは楽しい旅行してきた顔でしょ〜。ボクはもぉた〜いへんね〜。」
「いいな〜セキモトさんはぁ。ボクも仕事やめるでしょ〜」
と言われ放題です。
出力などで外出しようとしても、
「あ、それボクも行きます。ボクもコーヒー飲んで休みたいでしょ〜」とわがままを言います。困った人です。
ちなみにこういう状態を「餃口店(ガウンディム)」(口と店で一文字)と言うそうで、意味は「処理しきれない仕事」だそうです。
しかし、「昨日は夜10時まで仕事したでしょ〜、信じられない!」というようなことを言っているので、「それって普通じゃないの??」と思いながら、実はさぼっているだけでそんなに仕事なんてないんじゃないのか?と疑いはじめています。
僕の「半日」という約束は事実上消滅しつつあります。
はまりパターンか...。