Sanno通信
2000/03/30
Vol.10
あっという間にもう4月。
さて、我々sannoチームもまた忙しい毎日を送っています。
僕はと言えば毎日のように何百枚ものコピーに精を出しております。
恐らく一生の内でコピーする枚数をほとんど超えつつあるでしょう。
しかし湯水のように潤沢なクライアントのおかげで、最新鋭のOA機器が揃っており、そういった意味では大変助かっています。
約1週間の滞在だったスチュワートさんは今日帰国し、明日からカールさんが復帰します。今日、ロンドンよりカールさんから電話がありました。「また乗り過ごしちゃった」という電話だったらどうしようかと思いましたが、そうではなかったようです。よかった、よかった。
あと最近わかったことは、あのでっかいサイト事務所で働いているたくさんのクライアントサイドのスタッフ達のほとんどは、正社員ではなく、いろいろなコンサルタント会社の寄せ集めだということ。あの女性スタッフ達もほとんどは契約社員か派遣社員みたいな人らしいです。(とは言ってもサイトに来たことない人には分からないだろうけど)
このあいだは珍しくバリーさんが怒っていました。
よくよく聞くと、どうやらそんなコンサル同士が勝手にクライアントと話を進めてしまって、その結果を知らせてくれないので図面チェックなども反映できず、クライアントとも話がかみ合わないという悪循環が起きているようです。巨額な工事だけに利権が入り交じって、けっこうドロドロしたドラマが裏では展開している模様。
あ〜いやだ、いやだ。部外者でよかったよ〜。
バリーさんの日本語講座
>苦労死 (KU RO SHI)...「苦労しすぎて死んでしまうこと」
(by Barry)
そういえば最近ダンカンの日本語もめっきり上達してきましたね。
「ナイジェルはいらっしゃいますか?」とか敬語が言えるようになってきたし、電話中だと答えると、「Well, I'll call him later...., ど〜も〜」とか言っていました。
これもY達の日頃の教育の成果でしょうか?