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sekimoto

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【お詫び】

大変ありがたいことに、このコロナ禍の建て替え需要なのか、それとは関係がないのかはわかりませんが、昨年より大変多くの設計相談を頂いております。

多くのご相談を頂けることは、本来大変ありがたいことなのですが、ここに来てとうとう我々のスケジュールもパンク寸前の状況となってきております。(特に私の頭の中が!)

現在、目下の相談案件も含めますと、約17件前後の案件が走っております。それをわずか3名のスタッフで設計をまとめておりますが、これはとても我々のような零細アトリエで対応出来る量ではなく、現在は週末の設計相談は一旦停止させて頂いている状況です。

今ご相談に乗っている案件がすべて決まるとは限らないのですが、もし決まった場合は、次にお受けする案件はとうとう2024年竣工分になってしまう可能性がございます。(パリオリンピックの年です!)

それでも「どうしても!」と言われれば、なかなかお断りするわけにもいかず…。ともあれ、今我々に設計を相談しますと、竣工はかなり先になってしまうかもしれませんので、それでも大丈夫という方に限ってご相談に乗らせて頂いている状況です。

このようなことを書くのは極めて異例なのですが(エラそうですよね、すみません)、現在の実情について率直に書かせて頂きました。折角ご相談下さろうという方の出鼻をくじくような内容で本当に申し訳ありません。

何卒、ご理解下さいますようお願い致します。
関本竜太