HELSINKI2000




TAMPERE





市立図書館(設計:Reima Pietila)
内部は、ライトを彷彿とさせる有機的な造形。
これもピエティラ初期の代表作、Kelva Charch
内部はとにかく荘厳。スリットによる採光も印象的だった。


アアルトのマイレア邸行きを断念し、フィンランド建築界の巨匠の一人ピエティラの作品を見に一路タンペレヘ。アアルトの影を引きずりつつフランクロイド・ライトの影響もモロに受けていたりしてなかなか興味深かった。期待していた教会は想像をはるかに上回る大きさだった。でも内部に比べてアプローチからの外観がいかにも単調でちょっとがっかり。




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